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トピックス
2017年9月17日 更新

353 第14回SSM総会 
352 SSM 納涼会
351  パソコン勉強会
350 第20回名画鑑賞会
349 2017年 SSMお花見会
348 2017年 SSM新年会
347 第19回名画鑑賞会 
346 中研冬季大会で優勝 !
345  パソコン勉強会
344
遠藤さんのパソコン作品展
343 第18回名画鑑賞会
342 第13回SSM総会
341 SSM納涼会(屋形船)
340〜321
320〜301
300〜281
280〜261
260〜241
240〜221
220〜201
200〜181
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100〜081
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040〜021
020〜001
353 第14回SSM総会    2017/9/13
 平成29年9月13日、SSMでは40名を超す会員の出席を得て第14回総会を開催しました。
まず益田 清氏による平成29〜30年度の会計報告があり、次いで小川絢子代表によるご挨拶と一年間の活動報告、新代表増井秀春氏による就任のご抱負と挨拶を承り、全員賛成で総会を終了しました。

 最後に全員による歌の合唱では、司会者江崎和彦氏のタクトのもと「夏の思い出」と「SSMの歌」(手のひらに太陽を)を力強く合唱しました。工藤司朗さんによる恒例の全員写真には全員目出度くますますお元気なお顔と高齢にめげぬ元気な容姿を連ねてカメラに向かいました。

 今総会では「シニアのための健康講座」と題して今や社会現象と化している認知症の症例、その予防と対策など千葉市の福祉センターから講師お二人に来て頂いて45分に亙り講演して頂き、勉強させて頂きました。少子高齢化に伴う認知症患者の激増と対策、とくに千葉市による公的対策である「千葉市認知症ケアパス」は患者とその家族への温かい支援のネットワークを形成しており、おおいに助かります。たびたびの物忘れに「おれは認知か度忘れか?」と自問自答のあなた、講座で頂いたパンフでお確かめを!そしてもし前者ならば急ぎ対策を!

 新代表の増井さん、いや、川柳では押しても押されぬMassy師匠よ、このあたりをどうかよろしくとり捌いてくださいね。
失礼しました。
  文・三宅哲郎/写真・工藤司朗
352 SSM 納涼会 2017/7/27 
カモメも歓迎 UI会の皆様のお骨折りで、今年も素敵な納涼会を有難うございました。
千葉に住んで千葉知らず、千葉港からケーズハーバーまでの遊歩道は、何処かお洒落な外国の情緒、此処を歩いただけで年を忘れ若返った気分になる。

 遊覧船が港を離れたとたんいつの間にかカモメの群れが追いかけてくる。ナント船にはカモメの餌「かっぱえびせん」が用意してあり、ラッキーッ〜〜  みんなカモメの餌やりに夢中、船のガイドアナウンスも耳に入らない様子。しっかり学習して何とも微笑ましいカモメたち。

久しぶりの談笑 天井までの大きな水槽に群れる魚の生態、底にへばりついた大きなエイが、上目づかいで私と目を合わせた。
 ライトアップした水槽、贅沢な空間での食事会最高に盛り上がり、特筆すべきは別料金の大きな岩ガキ、みんなの顔を見れば分かる。きっと美味しいんだろなー、美味しいものすべて苦手な私、人生半分損して生きてるを実感、酒良し、料理良し、仲間好、来年も此処で良し、此処がいい。
                               文・土井久子/写真・高橋安吉 
351 パソコン勉強会 2017/7/20 
 SSMのPC勉強会が7月20日(木)生涯学習センターで久しぶりに行われました。
 講師はSSM会員でいらっしゃる遠藤昌子さん。普段は高洲コミュニティセンターでパソコン教室を開いていらっしゃるとのことです。
本日のテーマはダリアの花を図形の応用で芸術的に作成しようというものです。

 遠藤さんの適切な歯切れの良い指導のもとで授業は順調に進み、会場も熱のこもった雰囲気に包まれていました。
私もWindows10(我が家のPCはWindows7)の操作にややもたつきながらも、レッスンについていきました (^_^;)。
 最初にする大切なことはファイルの種類を互換モードにすること、これをしないと全ての作業が始められない重要なポイントとのことでした。
 上部のリボンのダイアログから楕円図形を選択して本体2色のグラデーション、線は黄色にして、上下二つのの楕円形の組み合わせを基に花びらを五つ作成する作業から始まったレッスンは、何の変哲もない図形から美しいダリアが誕生するまで楽しく進められ、最後にダリアの画像のアレンジも教えて頂き終了しました。
 文字列の折り返し、グループ化、オートシェープの書式設定等、以前Pubで教わった操作を懐かしく思い出しました。Pubでなければ出来なかった操作が現在はWordでも殆ど可能になったことにも感動しました。
 
 我が家に帰り、テキストを見ながらWindows7のWordで復習しましたが、7でもちゃんと出来ました!
遠藤さん、行き届いたご指導有難うございました。
 文・吉本和子/写真・池垣真知子
350 第20回名画鑑賞会 2017/6/9 
第20回名画鑑賞会  第20回名画鑑賞会が6月9日、打瀬公民館の「幕張ベイタウン・コアホール」で開かれました。
 この日取り上げられたのは名作中の名作といわれている「市民ケーン」です。英国映画協会が10年毎に選出するオールタイム・ベストテンでは5回連続で第1位に選ばれ、AFI選出の「アメリカ映画ベスト100」でも第1位にランクされています。
 むしろ「第3の男」で知られているオーソン・ウエルズの処女長編監督作にして主演作。弱冠25歳の時の作品というから驚きです。映画の主人公であるケーンのモデルはアメリカの新聞王ハースト。相続した財産を元手に、手段を選ばぬやり口でマスコミ界の帝王となり、キューバの対スペイン戦争を煽動するというその凄まじいばかりの生きざまをウエルズは容赦なく描いてハースト一族の怒りを買い、その圧力でアカデミー賞の受賞を逃がしたばかりか、興行的にも惨敗したといわれています。 
 見終わってから出席者一同で感想を述べ合いました。「圧倒された」という意見が多かったようです。
 3カ月ごとに開いてきた名画鑑賞会も早いもので今回で20回を数えました。千葉市で所有する作品のうち目ぼしいものは取り上げて来ました。区切りは良いですし、この辺で一応打ち止めにしたいと存じます。
 また新しい作品が入るようでしたら第2次名画鑑賞会を開催すれば良いと存じます。皆様方には名画鑑賞会に長い間ご協力いただき本当に有難うございました。厚く御礼申し上げます。
 なおホームページには、これまで取り上げて来た作品を紹介していますの、関心のある方はご覧になって下さい。
 文・中嶋 勲/写真・嶋田治雄
349 2017年 SSMお花見会   2017/4/3







 テレビで報じられる桜の便りが毎日忙しいなか、この千葉には一向にそれらしい季節の便りがないのは何事か?と気持ち些か苛立つ中、SSM花見大会当日の朝を迎えました。
 千葉のさくらはまだかいな?と思いつつ会場の千葉ポートパークに着いてみると、桜の木々は堅い蕾をまだ解きほどいていないようです。でもSSMの皆さんのお顔にはすでにさくらの花が咲きこぼれていました。
 
 集まりました総員34名。3組に分かれて円座を組むと、一挙に花見ムードです。お弁当は毎度ながら名代の「万葉軒」とは有り難い。さて小川絢子代表のこぼれるような笑顔と開会のご挨拶、鍵和田さんの乾杯の音頭でお花見が開幕しました。
冷たいビールで乾杯のあとは幹事さんたち心配りの御つまみでビール、日本酒、葡萄酒、が繰り出され遠慮なく頂きました。どなたのご寄進だったかは知りませんが、ぼくには今日初めて新潟の銘酒久保田千寿を試飲、いや、鍵和田さんのお勧めでたっぷり頂いたことが忘れられません。久保田には純米の吟醸の仕方によって百寿、千寿、万寿、碧壽と多くの銘柄を生んでいるそうですが、一度本格的に飲み比べてみたいものですね。
 
 そうこうするうちにお愉しみのビンゴ・ゲームが始まり皆さん当選のカードを持って賞品を貰っていました。やがて宴も終わりを迎え、江崎さんのタクトで今日は私共シニアには懐かしい小学唱歌「春」を合唱してチラリ昔を偲び、最後は替え歌SSMの歌をみんなで大合唱して今日の花見の会を終わりました。
 また来年も元気でお会いましょう!幹事の皆さんご苦労さまでした。
  文・三宅哲郎/写真・高橋安吉
348 2017年 SSM新年会   2017/1/16
みんな、活き活き! 1月16日、SSM恒例の「新年の集い」が「ヴェルシオーネ若潮」にて開催されました。例年にない寒さではありましたが45名が参加し盛況でした。

 定刻の12時、司会進行は増井さん、小川絢子代表の “おめでとう“繰り返しの全員唱和から始まった軽妙なご挨拶。次いで鍵和田さんの乾杯です。新春を寿ぎ、会場は一気に盛り上がりました。美味しい料理で久しぶりの懇談に花が咲くうちにアトラクション「神保聡子さん・ヴァイオリンコンサート」が始まりました。

 ヴァイオリンは神保聡子さん、伴奏はお母様の神保温子さんで10年振りの再演です。「エルガー/“愛の挨拶”」から始まりヴィバルディ、クライスラー、バルトーク、アンコールは「タイス/“瞑想曲”」そして“早春賦”、“故郷”を。全員合唱も加わり、心もすっかり癒され大拍手のなか終了しました。
10年前、ここの新年会でヴァイオリンをお聴きした聡子さんは芸大・大学院卒業間近い頃と聞いて居ましたが、本日は大きく成長され、伴奏のお母様との呼吸もぴったりで心の籠った熱演でした。

 最後に全員で“富士山”SSMの歌“を合唱、境 八洲子さんの閉会
のことばで締めとなりました。この日はお互いが近況を親しく語り合い、健康も確かめながら楽しく過ごした2時間でした。
  文・鳥本恵司/写真・高橋安吉
347 第19回名画鑑賞会   2017/1/13
チケットつき鑑賞会   第19回名画鑑賞会が1月13日幕張ベイタウン・コアホールで開かれました。事前の反応が今一つだったため心配されましたが、嶋田さん手作りの招待状、鍵和田さんの会場周辺の方々への積極的な声掛けが功を奏したのか、参加者は20名を超える盛況となり、関係者をほっとさせてくれました。

 今回取り上げられたのはヒッチコックの「見知らぬ乗客」。第14回の「山羊座のもとに」に次いで2度目の登場です。前回は階級格差の問題が取り上げられていましたが、わが国では存在しないもののためか今一つピンときませんでしたが、今回は違っていました。ぐいぐい画面に引き込まれて行き、映写終了後皆さん満足の表情を浮かべていました。

 早いもので名画鑑賞会も次回には第20回という大きな節目を迎えます。記念すべき回に取り上げますのは「火星人襲来」で全米市民の度肝を抜いた天才オーソン・ウエルズの処女長編監督作にして主演作の「市民ケーン」です。一脈通じるものがあるのかトランプ米大統領も心に残る映画に挙げていました。
ちょうど区切りもいいことですし、名画鑑賞会もしばらくお休みに入らせて貰います。長い間有難うございました。
 文・中嶋 勲/ポスター・高橋安吉、チケット・嶋田治雄
346 中研冬季大会で優勝! 2016/12/6
 12月6日に開催された中研冬季大会で久しぶりに優勝させて頂きました

 今回は三浦さんとダブル優勝です。二人同時優勝は初めてではないでしょうか?
本当に珍しいことです。 私にとってもこの日は配牌・つも、ともに良く、こんなことがあるのだろうか?と思う程でした。「神ってる」ってこんなことを言うのかしら・・・・?

 今年は連敗続きで、勝負の神様から見放されたと思っておりましたのに最後の最後で幸運に巡り会えました。
 卓を囲んで下さったみなさま、ありがとうございました。「終わりよければすべて良し」良い年を迎えられそうです。
三浦さん、来年も一緒にがんばりましょうね!!
 新しい年もどうぞよろしくお願いします。
  文・鈴木 恂/写真・池垣真知子 
345 SSM・パソコン勉強会 2016/11/26
懇談中  11月26日(土)千葉市生涯学習センターに於いて「PC勉強会」を開催しました。参加者19名(会費400円)

 新しいウインドウズ10が完備された立派な講習室です。西原先生によるウインドウズ10の設定の詳細な説明から始まり10の良さを実感する丁寧な説明でした。知らないことが多く参考になったと思います。途中で鍵和田がウインドウズ10に新しく作られたマイクロソフトエッジ(microsoft edge)の簡単な説明をする。10にはいろいろな機能がありこれらをマスターするには時間が掛かりますが、PC教室を通じて勉強したいです。

 最後に西原先生の質疑応答があり「もっともっと勉強せい」と叱咤激励され、和やかな雰囲気のなか終了しました。勉強会の後、喫茶室(元食堂)で賑やかな懇談会、盛会でした。次を期待しますとの声が多数ありました。 
  文・鍵和田 潔/写真・池垣真知子 
344 遠藤さんのパソコン作品展 2016/11/5
 SSMの写真クラブで活躍中の遠藤昌子さんは、地域のコミュニティセンターで「いきいきパソコン教室」の指導をされています。11月5〜6日高洲コミュニティまつりで、教室の作品展が開かれました。
 
 ワードで一筆箋・カードやアルバムなど、昨年に増して多くの作品が展示され、生徒さん達が楽しくパソコンを使いこなしている様子が伝わります。展示板の上に「いきいき わくわく パソコン」と看板がありました。
 十数年前、シニアPC教室のカリキュラムにあったパブリッシャーでの物作りや写真加工に、わくわく胸踊らせてパソコン教室に通った頃を思い出しました。また年賀状の季節になります。ずっと作ってはいますが、このところ年賀状は負担に感じる作業になっていました。
 今年は「わくわく」作ることを楽しんでみたくなりました。
文/写真・池垣真知子
343 第18回名画鑑賞会〜モロッコ〜 2016/10/14
 第18回名画鑑賞会が10月14日午後1時半から、打瀬公民館の「幕張ベイタウン・コアホール」で開かれました。SSMの皆さんが積極的にお友達をお誘いして下さった上、会場近辺の方々も話を聞きつけ参加して下さったお蔭で、参加者は30人近くになるという盛況になりました。
 
 この日取り上げられたのは1930年製作のアメリカ映画「モロッコ」。この映画は初の日本語によるスーパー・インポーズの作品であり、この方式の出現によって日本人がトーキー映画の魅力を十分堪能できるようになった記念すべき作品でもあります。ゲーリー・クーパー扮する外人部隊の兵士が、歌姫マレーネ・ディートリッヒに恋をします。お互い惹かれあって行きますが、ディートリッヒに大富豪との結婚話が進んでいることを知り、クーパーは鏡に口紅で”グッド ラック”と描いたうえ、駐屯地を後に戦地に赴きます。それを知ったディートリッヒは改めて愛の重さを知り、結婚話を蹴って部隊に付き従って行く女たちに合流すべく、ハイヒールを脱ぎ裸足になって、砂漠の中を追いかけて行きます。監督のスタンバーグはディートリッヒに惚れぬいていて全知全能を傾け、美しく取り上げています。

 見終わった後、映画について皆で話し合いました。まずモロッコに行ったことのある司朗さんが現地の模様を話してくれたため、なんとなく雰囲気が伝わって来ました。皆さんの一番強い印象は、ディートリッヒ、クーパーも若かったなというものでした。それもそのはず二人とも29歳という若さでした。
文・中嶋 勲/チラシ・高橋安吉
342 第13回SSM総会 2016/9/14 
第13回SSM総会  9月14日、「平成29年度SSM総会」が開かれました。太田美智子保健師様と久米美穂歯科衛生士様による「いきいきシニアのための健康」の有意義なお話を伺い、今後の健康維持の指標を頂きました。
 
 日頃極めて会う機会が少なくなった会員同士は久しぶりの邂逅に、内心この一年間でお互いトシをとったなぁなど思いつつ(内緒)話が弾みました。

 代表の交代による、新旧代表の挨拶がありました。武山忠孝様、一年間お世話になりありがとうございました。新代表の小川絢子様、これからよろしくお願いいたします。
 文・秋野裕子/写真・工藤司朗
341 SSM納涼会(屋形船)                   2016/7/27
 7月27日(水)はSSMの納涼会。
今回は新たな試みとして、船で、東京湾口の観光を
兼ねて「屋形船」に乗りました。そして、予期以上の嬉しい出来事が重なって、参加の皆さんには、多分忘れられないくらい楽しい納涼会になったと思います。

 参加人数は、奥様や、お友達もいれて、男女それぞれ20人丁度。
6時15分前、早めに揃って出船。船は、屋形船では大型船で、5人づつ8か所に分かれて椅子とテーブルに。魚やカニが中心で、江戸前のキスと穴子のてんぷらなどの大ご馳走に飲み放題付き。お台場で停泊した時は、皆が船の天井に。東京一の夜景を眼とカメラに収めました。
下船は9時ごろ。全員が大満足の一夜でした。

 これも、幹事の増井さんが、特に大型船を頼んでくれたお蔭。
また、池垣さんのあでやかな浴衣姿が、宴に華を添えました。宴の後半はカラオケ大会。船頭の皆さんも、SSMメンバーの若さには驚嘆していました。
文・益田 清/写真・工藤司朗