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トピックス
トピックスNo.301〜320

321〜340へ
320 第11回SSM名画鑑賞会
319 寅さんを愛する会・有志
「晩秋の奥会津を歩く」
318 第38回SSMボウリング大会
317  房州・銚子バス旅行
316 第49回 にじのわゴルフ会
315 第10回SSM名画鑑賞会 
314 歌う会ルピナス・沖縄特集 
313 西原先生の勉強会
312 新代表は池垣真知子さん
311 第37回SSMボウリング大会
310 第9回SSM納涼会
309 第9回SSM名画鑑賞会
308 薄ファミリーコンサート
307 第36回SSMボウリング大会
306 歩こう会「バスで巡る房州路」A
305 歩こう会「バスで巡る房州路@
304 第9回健康サロン
303 2014年春 お花見会
302 第8回SSM名画鑑賞会
301 第48回 にじのわゴルフ会
300〜281
280〜261
260〜241
240〜221
220〜201
200〜181
180〜161
160〜141
140〜121
120〜101
100〜081
080〜061
060〜041
040〜021
020〜001
320 第11回SSM名画鑑賞会 2015/1/9 
スリル満点!  年明け早々の1月9日、SSM名画鑑賞会では熱心な洋画ファンが集まり、ハリウッド映画「シャレード」(スタンリー・ドーネン監督、主演オードリー・ヘップバーン、ケーリー・グラント)を鑑賞しました。最初に映画の紹介を鍵和田さんがなさいましたが、題名の「シャレード」とは「なぞなぞ」の意味ですから、今ここでミステリーの筋は教えません、しっかりとご覧になって謎解きを楽しんでください、とのことでした。

 粗筋は大金持ちの未亡人(オードリー・ヘップバーン)が亭主が遺したであろう「隠された25万ドル」をめぐって3人組の男から脅迫されるが、男どもは次々と何者かに殺される。彼女を守る恋人(ケーリー・グラント)もその一味と思われる複雑怪奇な展開を見せますが、最終的には恋人が真実自分を守ってくれたことが判り、ご両人のハッピーエンドに。隠された大金の本当の姿も殺しの犯人も判明したのでした。

 「ローマの休日」や「麗わしのサブリーナ」で世界の恋人と謳われたオードリー・ヘップバーンですが、「ローマ」で颯爽と登場した時とは十歳もトシとったこの作品のオードリーは当然ながらあの「可愛らしさ」も少なくなっていました。鑑賞後そのことを感想として指摘された方もありました。また少ない登場人物が謎解きで最後まで観衆を引っ張る手際のよさに注目されたかたもありました。ケーリー・グラントはあのヒッチコック監督作品の「泥棒成金」で見せた堂々たる風格とコミカルな演技力は少しも衰えていませんでした。ナイトクラブの場面で紳士淑女が顎の下にくわえた夏みかんを次の女性か、男性に渡してゆくゲームが何ともお笑いでしたね。
 お世話役の皆さんには、こんなに楽しい面白い映画を次の劇場でもお願いします。有り難うございました。
 文・三宅哲郎/チラシ・高橋安吉
319 寅さんを愛する会・有志「晩秋の奥会津を歩く」 2014/10/29 
  「寅さん会」の有志数名は昨年から春秋の好日を選んで、映画「男はつらいよ」のロケ地を訪ね、寅さんとマドンナの出会いを頭に描き、宿では映画をDVDで再度確かめるなど、正に「寅さんオタク」を楽しんでいます。

 今年は春に甲州路(山梨)を訪ねましたが、今秋は武山さんのドライブ。10月29日出発1泊で福島県柳津(やないづ)町周辺奥会津です。
 錦繍真っただ中の奥会津は至る所、東北地方の山々の紅葉が美しく、観るものも多々あり、先ず会津田島では長い伝統を誇る祇園祭りの様子を祇園会館で鑑賞 し、昭和村では苧麻と呼ばれれる多年草植物を原料とした特産「からむし織」の生産場面を勉強。
 夜は秘湯「玉梨温泉」の恵比寿屋旅館に泊りました。
当旅館は畏友薄 襄治さんの後輩が営む宿で、そのご縁で大変親切な御もてなしを頂きました。
 翌日は朝霧濃い沼澤湖と湖畔に佇む「妖精美術館」を訪ね、次いで禅宗の大刹「円蔵寺」にお参りしまし た。その参詣道にある「あわ饅頭」のお店とその隣の会津名産「桐下駄」の小川屋が寅さん映画のロケ現場で した。妹のさくら、その亭主の博にお土産に買ってやりたい桐の下駄でしたが、財布を開けば空財布、寅は照れ ながら手が出せず、泣く泣く見送ったという映画の一幕でした。なるほどここで寅が泣いたのか、と一同感無量の面持ちでした。
 この日は生憎このお店がお休みで、店主からの撮影秘話は聞けませんでした。
 このあと、只見川を越後方面に下り只見町の小高い丘にある「河井継之助記念館」を訪問し、幕末の英傑 のことを勉強、今回の旅の仕上げをしました。

参加者は鳥本さん(会長)、武山さん、三宅(筆者)、土井さん、坂村さん、そして清澤さんの総勢6名 でした。
文・三宅 哲郎/写真・鳥本 恵司 
318  第38回SSMボウリング大会 2014/11/19 
入賞おめでとうございます!  今回は参加者10名で盛りあがりに欠ける大会になってしまいました。
3人の組が2つ、2人の組が2つで4レーンでのゲームでしたが、幸い私は3人の組でした。
 同チームには準優勝の恂さん、ハンディ0で最多ストライク賞とターキー賞の三浦さんとパートナーに恵まれ、次々とハイタッチができた事が幸いし初優勝させて頂きました。次回からはハンディ大幅減、参加者多数なので優勝は最初で最後になるかもしれません。
 ゲーム内容はストライク4、スペア6、ガター4、内3連続ガターあり、ガターでスペア(従って実質ストライクは5になる)あり、と波乱万丈でした。

 次回は5月開催予定です。多数参加の盛会を期待しています。
文・白須忠夫/写真・渡邉幸雄
317 房州・銚子の旅に参加して 2014/11/14 
犬吠崎灯台にて  11月14日のバス旅は雲一つない秋空に恵まれ、9時に稲毛を出発した参加者34名(男性19名、女性15名)はリーダーの鍵和田さんの軽妙洒脱な司会とユーモアたっぷりの「座談」に笑い転げながら目的の外房に向かったのでした。
 まず飯岡では海岸の高台の「飯岡灯台」に登り、秋空の下、太平洋の絶景を心いくまで眺めました。脚下に広がる入江があの東日本を襲った大地震と津波の被災地旭市の海岸であると知り、敬虔な気持ちになりました。

 お昼頃銚子の街に着き、料亭「鮪蔵」で鮪尽くしの昼食を皆さんで美味しく頂きました。聞けばこの料亭は以前から懇意の澤井真早美さんが事前に連絡してくださり、鮪の兜煮のサービスまでしてくださったのでした。感謝です。
 午後は「飯沼観音」参詣、ウオッセ21で買い物、そして犬吠崎灯台を天辺まで登って再び太平洋を眺めたのち帰途に着きました。
途中、山武市に400年の歴史をもつという「寒菊酒造」を見学しました。酒蔵では工場見学のあとのお酒の試飲が楽しみで、醸造酒、吟醸酒、濁り酒、甘酒、梅酒などなど各種試飲のおもてなしに皆さんはすっかりご満悦。

 かくて上機嫌で帰路に着いた歩こう会一行でした。鍵和田さんはじめ「歩こう会」幹事の皆さんに感謝しつつ稲毛駅と稲毛海岸駅前で解散したのでした。
文・三宅哲郎/写真・高橋安吉
316 第49回 にじのわゴルフ会 2014/11/7 
 11月7日、秋晴れの真名カントリークラブ(こぶし〜つつじコース)の丘陵コースでプレーを楽しみました。
 林の間から紅葉がちらほら覗きコースを彩ります。すぐ足もとから雉が飛ぶように走り思わず追いかける。
 バンカーや池がコースを引き締め我々を悩ませる。15名での参加者で少し寂しいが無事終了。

 優勝は実力者の星野雅彦さん、準優勝は僅差で橋本国民さん、3位は松浦陽一さん、期待された女性群が何故か遠慮?したのか上位入賞者なし。心掛けが良いのか天気に恵まれた楽しい秋の一日でした。
 
 次の50回は3月27日(金)記念大会として企画致します。皆様の参加をお待ちします。
文・鍵和田 潔/写真・池垣真知子
315 第10回SSM名画鑑賞会 2014/10/3
第10回SSM名画鑑賞会 10月3日、幕張勤労市民プラザでSSM名画鑑賞会「嵐が丘」が上映され、洋画好きの人達20名が集まり楽しく鑑賞しました。
映画はエミリー・ブロンテの名作、「嵐が丘」の映画化。ウイリアム・ワイラー監督により1939年に公開されました、主演:ローレンス・オリヴィエ、マール・オベロン、1939年公開、アカデミー賞受賞。既に半世紀以上前の作品です。
 
 映画の筋書を短く述べれば「お互いに深く愛し合いながらも、結ばれなかった主人公ヒースクリフ(ローレンス・オリヴィエ)と女キャシー(マール・オベロン)...。この二人の狂気とも言える愛憎、復讐…。
彼女は若くして死ぬ。ヒースクリフが嵐が丘の館に滞在中、彼女が突然亡霊となって現れる。彼は亡霊を追い求め扉を開き、吹雪の中を必死に走り追い求める。そして帰らぬ人に。天国で結ばれる。それは純愛、そして悲劇。この愛の不確実性をW・ワイラー監督が巧みに描いた名作と言えるのでしょうね。
 嵐が丘の館からヒースクリフがキャシーの亡霊を吹雪きの中を追い求め天国に至る劇的シーンを監督は映画の冒頭に展開するなど、巧みな演出だと思いました。
 私は原作も読まず、この映画を初めて鑑賞しました。この映画は筋書が少々入り組んでいてこれをうまく表現できません。見終わった時は何か重苦しい気持ちでした。
 この映画の原作を読めば映画の内容をより良く理解出来ると高橋悠子さんの貴重なご発言もありました。
 
 この映画の日本公開は1950年だそうです。この頃は戦後の復興が始まったばかりで、皆がまだ貧しく、次々に封切られる西欧映画に日本と天地の差を感じ、憧れを抱きつつ、競って観た時代です。
 昭和の「洋画」は実に懐かしい!又、大勢で鑑賞しましょう。
 文・鳥本惠司/写真・嶋田治雄
314 歌う会ルピナス・沖縄特集 2014/9/29
歌う会ルピナス・沖縄特集 歌う会「ルピナス」の例会が9月29日、打瀬公民館ホールで開かれました。この日は変則的な2部構成。 
 まず1部では、江崎さんの指揮、真早美さんの伴奏での合唱。テーマはこの日の雲一つない青空にふさわしく「秋」「赤とんぼ」「里の秋」「紅葉」と次々に歌っていきます。錆びついた”のど”も歌が進むにつれほぐれ、面白味を増していきます。
 第2部は「沖縄特集」。絢子さんがメンバーになっている「ちゅら浜サンシン倶楽部」をお招きしての演奏です。民族衣装を身に纏い、手に沖縄三線を持っての登場。幕開けは「なりやまあやく」。言わずと知れた宮古民謡の代表曲。何を言わんとしているのか、解説を交えながら歌われます。心にじーんと浸み込んで来ます。次第に舞台に引き込まれ、あっという間に予定していた曲を終了。「アンコール」の声が飛び交います。応えて歌われたのが「芭蕉布」と「唐船どーい」。
最後は見よう見まねで一緒になって踊り、時の経つのを忘れました。
 文・中嶋 勲/写真・薄 襄治
313 西原先生によるPC勉強会に参加して 2014/9/24
 私は、駆け込みで参加させていただいたのですが、本当によかったです。他では、 絶対に聞けない話が聞けて、パソコンへの私なりの理解と愛情が高まりました。パソコンを買った人が、パソコンを理解し、適切に使っていくにはこの研修のような場が、絶対に必要だと強く感じました。
世間ではやってもらえない研修で、SSMなればこそと思ったしだいです。
 研修テーマは、「Windows 7の纏め」ということで、今のパソコンの立地、進化の意味や意義など、またハード各面のポイントをわかりやすく教えていただきました。西原先生のいう「自分好みのパソコンに」の言葉が分かった気がします。そして、先生の情熱もおすそ分けいただいた気がして高揚した気分で会場を後にしました。
ありがとうございました。
文・益田 清/写真・鍵和田 潔
312 新代表は池垣真知子さん (SSM総会) 2014/9/9
新代表の池垣真知子さん 2015年度第11回 SSM総会が 9月9日(火)幕張勤労市民プラザにて開催されました。パソコンのメーリングリストで繋がる百数十名の私達ですが、各種クラブ活動、そして勉強会等でそれぞれが素晴らしいセカンドライフを満喫しています。
それにしても、年一回の最大イベント総会でお会いする久し振りのお顔、MLのお名前とお顔の一致にホッとする一日 最高でした。やっぱり偶にはFace to Face必要ですよねー!

 総会第二部では、原田輝俊講師にて「最新のパソコン事情等について」と題してのお話がありました。原田さんの 相も変らぬ洒脱で、気取りのない講演に会場も笑いが絶えず、大満足の時間を過ごせました。殊に 上手なパソコンの買い替え方、PCの能力、保証期間の見分け方等の話に思わず身を乗り出しました。

 新年度のSSM代表は、池垣 真知子さん。初の女性代表ですが、ウーマンパワーで持ちこたえてきたSSMにとっては むしろ遅きに失した感あり、ますますのSSMの隆盛が期待されます。会員の皆さんの一層のご協力をお願いいたします。

〇 どちらが早い? 保証期間と アタイ(私)の賞味 −Massy−
文・増井秀春/写真・工藤司朗
311 第37回SSMボウリング大会
2014/8/20
 今回の大会は参加者15名と少しさみしい感じでしたが、すごく盛り上がりました。

 大声の声援とストライク、スペアーの後のハイタッチと大盛りあがりでした。そんな中で私は4年ぶりの優勝をさせていただきました。そしてまた同じチームの3人で優勝、準優勝、三位と独占しました。三人でお互い刺激し合い良い成績を上げることが出来ました。
 
 こんなに純粋な気持ちになって競えたのは50年ぶりです。
SSM万歳、ボウリングクラブ万歳です。幹事役の皆様の御苦労に感謝いたします。
次回は11月19日開催予定です。
  文・伊藤 篤/写真・渡邊幸雄
310 第9回SSM納涼会
2014/7/30
 
 オークラ千葉ホテルの会場「セブンシーズ」での納涼会は大成功だったと思います。スペインによくあるようなパティオだったのですが、回廊とのつながりはクラッシクな曲線になっていて又明かりはガス灯を思わせる程良い灯りとデザイン、テーブルの配置も円卓を上手に使い、とても気楽に皆と行き来が可能な配置でした。

 勿論和洋中のたくさんのお料理がその都度アロハシャツ姿のオークラのスタッフによって運ばれ、「生ビール、カクテル、ソフトドリンクetc.」から何度でもきめ細やかに欲しいものを訊いてとてもサービス精神がいきとどいていてアルコールが駄目な私も満たされました。

 日が沈みエキゾチックに変身したパティオ、中央奥の石壁づたいに流れる滝をクラシカルな照明が照らし、宇多田ヒカルのうたをベースにJポップがかすかに会場を潤し、そのムードでこもごも再会を喜びあっているうちにお開きになりました。

 天候も味方してさわやかな風が微量に顔をなですばらしい「納涼会」を楽しみました。また逢う日までお元気で!
     文・浪江幸子/写真・高橋安吉
309 第9回SSM名画鑑賞会 2014/7/4
名画鑑賞  恒例の名画鑑賞会は7月4日(金)幕張勤労プラザで開かれた。
今回はミュージカルの名作「雨に唄えば」が上映され、迫力あるダンスシーンとユーモア溢れるストーリー展開にあっという間に映画が終わり、終ってからの感想会では、「いつ観ても新鮮な感じがする」「歌とダンスが素晴らしい」等々。特に激しい雨の中で繰り広げられるタップダンスシーンの技には驚嘆の声が上がってました。
又、初めてこの映画を観られた方が意外に多く、SSMの名画鑑賞会でこの名画をピックアップしたのは将にヒットでした!

 無声映画からトーキーに代わる過渡期が歌と踊り(主としてタップダンス)を通してスマートに描かれていてG.ケリー、D.レイノルズ、D.オコーナー、C.チャリシ等々素晴らしい配役を得てこの映画を不朽の名作にしている。
唄って踊って観る方も共に楽しんでというミュージカルの神髄が全てつまっていて、誰でもが一度は聴いたことがあると言われるほどポピュラーな歌を背景にG.ケリーが踊る雨中のダンスをはじめ、随所に見られる出演俳優達のタップダンスも、G.ケリーとC.チャリシ共演のブロードウェイ・リズム&ブロードウェイ・バレエも何度観ても飽きない。
(独白)C.チャリシの妖艶な美しさと素晴らしいプロポーションは羨ましく眩しい存在でした!

 お茶を飲みながら次回10月3日(金)の名画鑑賞会を楽しみにお開きに。次の上映映画はあの重厚な「嵐が丘」だそうです。観ているようで観ていない名画が沢山あります。皆様是非名画鑑賞会にご参加下さい。
文・吉本和子/写真・嶋田治雄
308 薄ファミリーコンサート 2014/6/7 
ちゅら浜三線倶楽部の熱演 薄ファミリーの心温まるコンサートにすっかり魅せられ、今年も7日美浜文化ホールに親友と行って来ました。  賛助出演の小川絢子さん「ちゅら浜三線倶楽部」の華やかな民族衣装の歌と踊りが花を添え、舞台と会場が一体となり、リズムに乗って体が揺れました。

 嶋田典子さんの独唱、ねむの木の子守り唄、白銀の月よ、2曲も心に染み入る熱唱にため息が出ます。  初めて見た「ビィオリラ」と云う名称の電気式弦楽器で演奏された加根魯晶子さんの美しい音色に魅了され、息つく暇もなく山田敏夫さんのハーモニカ独奏、日頃の成果を発揮し、慕情、桃色吐息と馴染み曲に心の中でハミングしていました。お嬢さんの伴奏で独唱する兼子恵子さん、「叔母様と姪」その熱演に羨ましさを感じながら、涙がでそうでした。 
 極め付きは薄さん親子の共演、エレギギターとピアノ伴奏、シボネー、バラ色のさくらと白い林檎の花、想い出の渚、若かりし頃の曲にもう年齢を忘れていました。友人曰く「こんな素敵なコンサートなのに、観客が少ないのは勿体ないですね。」同感です。薄さんの熱意は伝わりました。もっと友人を増やしますので、頑張って下さい。

 あれれさんの何時もながらの名司会振りで、限られた時間内に無事納まり、定刻12時終了しました。
文・土井久子/写真・薄 襄治 
307 第36回SSMボウリング大会  2014/5/14
意気盛んな男性陣  此の度のボウリング大会は新しい会場、千葉リバーレーンで開催されました。
皆様お疲れ様でした。メンバ−にも恵まれまして、心機一転楽しいゲ−ムが出来ました。

 今回は幹事に成らないようにとの思いでゲ−ムに臨みました。出だし良く行き1ゲ−ム2ゲ−ムと進み、終わってみたら優勝できました。

 前日夢でボウリングをしていました。 今回の成績は過去最高の出来でした。妻に話をしたら父の日に食事をお願いしますと言われ、なんだか反対のような気持ちです。
 SSMの皆様も次回は一人でも多くの方が参加され、ともに楽しみたいと思います。役員の皆様大変お世話になりました。

次回は8月20日開催予定です。
  文・松野雅太郎/写真・高中俊郎
306 歩こう会「バスで巡る房州路」A  2014/4/25
見返り美人ブロンズ像  「波の伊八」の欄間のことは聞いていましたので、一度は訪れて見たいお寺でした。
 行元寺は、徳川家の処遇を受けた、立派な赤い山門のある名門寺でした。本堂には漆塗りの黒い太い円柱と、名工高松又八のてによる豪華絢爛な欄間がありました。 本堂に伊八の欄間があるものとおもっていましたので、一寸、びっくりしました。
 伊八の「波の宝珠」は別棟にありました。北斎の「神奈川沖浪裏図」の元になり、ゴッホやセザンヌに影響をおよぼしたといわれる物です。荒々しさと繊細。下、横、上からと眺め、研究され付された構図との事。
写真ではよく解らなかった鶴の姿も、お日さまも。浪にもまれる宝珠、その先に、波の華(?)を巻き付けた物もありました。彫刻には素養のない私にも、素晴らしさはわかりました。
 等淋の屏風、等隋の杉戸絵「老梅と白鷹」等々この辺ぴな山中のお寺に、こんなにも芸術的な物が残されている事は、本当に驚きでした。
 午後は菱川師宣記念館へ。師宣と云えば、切手の「見返り美人」。残念ながら、ここにあるのは複製でした。本や新聞の挿絵としての版画も沢山集められていました。そして「あぶた絵」の中から「あぶなくない絵」を展示したとのコーナーもありました。「あぶな〜い絵」も一枚位みたかったで〜す。(一度も見た事がないので)

 文化の香り豊かなたのしい房総巡りの一日でした。千葉の文化を見直し、誇りに思いました。
鍵和田様を始め、お世話役のみなさま、本当に有難うございました。深く感謝致します。
   文・太平郁代/写真・工藤司朗 
305 歩こう会「バスで巡る房州路」@ 2014/4/25 
日本一の彫刻美 「おはよう〜」と挨拶をして仲間38人と出発最初に訪れたのは東頭山・行元寺の伊八彫刻の「波に宝珠」で住職の差し歯も取れる熱弁の説明に熟男、熟女もしばし傾聴致しました。
 欄間彫刻師、名工・高松又八は現在の鴨川市生まれで伊八の「波に宝珠」は後の北斎、ゴッホ、クローデル、音楽家ドビッシーに影響を与えたとの事です。伊八さんについては私は半世紀も千葉に住んでいましたのに知りませんでした。 「町起こし」事業以後有名になったようです。
 「吉夢」でおいしい昼食の後、亀田酒造で試飲して「ほろ酔い」気分で菱川記念館を訪れ「見返り美人」を鑑賞、メガネを掛け直して青春時代を思い出して美人画を覗いている方が印象的でした。

 最後にお土産店に立ち寄り心を整えて帰りのバスに乗ると「きみまろ」の漫談にも勝る鍵和田ジョークで車中大爆笑。
大満足で春の一日思い出多い旅でした。幹事の皆様ありがとう御座いました。 
  文・橋本みち子/写真・工藤司朗 
304 第9回健康サロン「健口講話」 2014/4/24 
地主先生の熱弁風景 4月24日幕張勤労市民プラザで「健口講話」を開催しました。
 誤植ではなく、間違いなく健口についての歯科医師による口腔についてのお話でした。歯の話にとどまらない、お口の中のお話です。

 講師は、千葉県歯科医師会・高齢者歯科保健委員会理事で、じぬし歯科医院院長地主明広先生で、23名の参加の下で、トントントンと、明快に知っているようで知らなかったお話が続きました。
口内の細菌は、人間の部位の中で最も多い場所だそうで、むし歯や歯周病ばかりか、高齢者死因の第1位の肺炎など思わぬ病気の原因になるとの事でした。
 もっと前に知っていればの後悔の呟きも出ましたが、そこを地主先生が、口腔ケアでの乗り切り策を分かり易く説明して下さいました。
口内の清掃や、食べる、話す、笑うなどで口の健康が維持向上できる事を、映像と色々なケアグッズ示しながらの熱の入った説明に、参加者皆さんは、まだまだやれることがたくさんある事を知り、納得、安心して帰路に着いた「健口講話」でした。

 私がそうでありました様に、参加者の皆様もお役に立ったことと思います。“8020”を目指す方、チョッと遅くはなったがまだやる事があるのが分かった方、口腔ケアで介護予防に努めましょう。

地主先生、そして健康サロンの皆様、ありがとうございました。
                              文・武山忠孝/写真・工藤司朗 
303 2014年春 お花見会 2014/4/8 
笑顔の皆さん 恒例の「お花見会」は天気にも恵まれ桜の花は満開を過ぎていましたが、
SSMの催しを祝福するかの如く、時折桜の花びらが舞い降りて会場を盛り上げて呉れました。

 集まりは早くまた差し入れも多く、瞬く間にブル―のお座敷はお弁当とお酒、ワインや飲物、おつまみで溢れました。

 三浦代表の挨拶、武山さんの司会でスケジュ―ルは進行して行きました。久し振りの出会いにその後の消息、作品展の話、孫の話も飛び出したり賑やかな会話が続きました。
恒例の「ビンゴ」は突然現れたビンゴガ―ルで盛り上がりましたね。カラカラ音がする割にリ―チが解けませんでした。
宝くじと豪華副賞つきは楽しみでした。ビンゴは「全部空かないといけない」と穴だらけのカ―ドを持った純真無垢なシニアも居られたり会員の多彩な思考を伺い知る一面も有りました。
全員合唱は四曲、SSMの歌で元気に纏めました。

帰り際にふと耳にした「SSMって良いよね!」この言葉を反芻しています。 
                         文・江崎和彦/写真・工藤司朗 
302 第8回SSM名画鑑賞会「欲望という名の電車」 2014/4/4
 4月4日。春の嵐に満開の桜が散るのを気にしながらの名画鑑賞会でした。

 鑑賞後聞こえてきた第一声は「シリアスだな〜」。
監督のエリア・カザンは社会派の代表格「エデンの東」や「紳士協定」の監督で、青春時代に心を奪われた「草原の輝き」の監督でもありました。
 南部の農園主であった一族の凋落の重荷に精神の安定を失って、妹を頼りニューオーリンズに来たブランチ。
そこでステラとその夫スタンリーとの同居が始まります。
高慢なブランチと粗野だが人間味のある優しいスタンリーとの対比という構図かと最初は思ったのですが、そんな生易しいものではありませんでした。
欲と虚栄のせめぎあい。虚栄心のかたまりのようなブランチと苛立つスタンリー。沸点に達したときに悲劇が起こり不安定だったブランチの精神はついに崩れます。
エスコートされて精神病院に向かう場面がラストシーンでした。胸を張ってエスコートされて行くブランチに少し救われました。
「どなたか存じませんが、わたしはいつも、知らない方のご親切を頼りに暮らしてまいりましたの」 ブランチの最後の言葉です。
 「欲望という名の電車に乗って、墓場と書いた電車に乗り換え、極楽で降りる」という冒頭の言葉と共に忘れられない印象を残しました。
(当日頂いたレジメを参照させて頂きました。)
 人種と欲望のるつぼのようなニューオーリンズを舞台に繰り広げられる人間模様をヴィヴィアン・リーとマーロン・ブランドが見事に演じて圧巻でした。

 後の話し合いで、「どう捉えていいかわからない」という意見もありました。 善と悪、正と邪、清と濁、入り混じって混沌としているのがこの世なんでしょうね。
でも妹ステラのブランチを気遣う優しさと、最後にスタンリーに殴り掛かったミッチにほっとしました。             
                        文・高橋悠子/チラシ・高橋安吉
301 第48回にじのわゴルフ会 2014/3/28 
第48回入賞者  第48回コンペは本千葉カントリークラブで3月28日行いました。     
 千葉市内東南部の「おゆみ野」「ちはら台」両ニュータウンにすっぽりと囲まれた場所に位置しています。こんな近くに豊かな自然が有り。40年以上の歴史を持つ大きな樹陰が多い。

 当日は好天に恵まれ汗ばむような陽気、時折吹く風が心地よい。ところどころ早咲の桜と辛夷の花が見られる。今回は4組・13名でちょと寂しい、一部工事中で難しい箇所もありましたが、好プレー続出、春の一日を十分に堪能した楽しいコンペでした。 

このコース女性有利の予想でしたが、優勝は江崎和彦さん、2位は星野雅彦さん、3位鍵和田と男性が上位を占める結果になりました。
文・鍵和田 潔/写真・高中俊郎