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トピックス
トピックスNo.161〜180

181〜200へ
180 寅さんを愛する会
  「映画鑑賞会」
179 第36回「にじのわゴルフ会」
178 「2009年SSM新年会」
177 第11回のPC勉強会
176 第14回ボウリング大会
175 「第3回 健康サロン」開催
174 寅さん会
お江戸日本橋界隈を歩く
173 歩こう会
「国営昭和記念公園」
172 第35回にじのわ会
171 折り紙国際交流
170 2008年総会
169 小安さん「ビルマ戦の真実を語る」
168 第13回ボウリング大会
167 第3回 納涼大会
166 第34回「にじのわゴルフ会」
165 「第2回健康サロン」
164 再び「セルプ・ガーデン
くちなし」へ
163 四季の会・5月例会
162 「歩こう会」水郷潮来ハイキング
161 中研春季大会 開かる
160〜141
140〜121
120〜101
100〜081
080〜061
060〜041
040〜021
020〜001
180 寅さんを愛する会 2009/2/10
寅さんのポスターと2月10日、千葉市幕張勤労市民プラザ・視聴覚室の大型スクーリンで映画鑑賞を行いました。寅さんシリーズで人気の高い「男はつらいよ・寅次郎相合い傘」です。同好の士を募ったところ会員を含め20名の方が集まりました。皆さん何度かこの映画を観ていると思いますが、結末は分かっていてもいつの間にか引きこまれます。メロン騒動で大笑い、啖呵売いに感心し、柴又駅にリリーを迎えに行き相合い傘で帰るシーンなどお馴染みの名シーンにほのぼのとしたり、あるいは涙ぐんだり、二部の山田洋次監督の「寅さん映画の世界」もなかなかのもの、撮影秘話や、渥美さんの生い立ちから始まり、人となりを、とつとつと語る。素晴らしい。差し入れを沢山頂き、おしゃべりしながら皆さんと観るそんな寅さん映画に人のぬくもりを感じました。
次回も企画する予定ですので、”乞うご期待”
     世話人:鳥本、三宅、かぎわだ、あれれ。
文・鍵和田潔/写真・武山忠孝
179 第36回「にじのわゴルフ会 2009/1/13
喜びの太平郁代さん    女性陣・快挙!

 1月13日、市原ゴルフ柿の木台コースで、この季節には珍しいほどの好天に恵まれ第36回大会が行れました。

 今回は、女性の目覚ましい活躍により大いに盛り上がり、男性軍はシュンとして声なし。(女性に花を持たせた・・・・負け惜しみ)
 何しろ優勝・太平郁代さん。準優勝とベスグロ・橋本みち子さん。第3位・境 貴久子さんと上位の賞を独占。しかもご丁寧にブービ賞までも恐れ入りました。
 
  次回のコンペは桜吹雪の舞う習志野・クイーンコースとか、女性の運営にふさわしいものになりそうです。
今から楽しみにしています。
文・鍵和田 潔/写真・高中俊郎
178 「2009年 SSM 新年の集い」 2009/1/14
オー・シャンゼリゼで会場を巡る 1月14日、SSM恒例の「新年の集い」が幕張メッセ内レストラン「NOA」から、新会場「ヴェルシ オーネ若潮『福宝の間』」に移して開催されました。
 
 定刻12時、80名の参加者がそろい、鍵和田会長のあいさつ、年男の高橋安吉さんの乾杯で新春を寿ぎ、会食、談笑へと進みました。美味しい料理とお酒、そして楽しいお喋りに花が咲くうちに、アトラクション府馬和歌子さんのシャンソン・ショーが始まりました。3年前のSSM新年会出演以来3年ぶりのステージです。初初しかったお嬢さま歌手が、すっかり大人の魅力を蓄えたシャンソン歌手に成長していました。

 フレンチカンカンのテーマ曲「モンマルトルの丘」から始まって、定番の「私の回転木馬」まで本格的なシャンソン6曲、その間、伴奏者の松本操子さんのアコーデオン・ソロを挟み、アンコールは会場の客席を流しながらの「オー・シャンゼリゼ」で会場が大いに盛り上がりました。

 最後に全員で「千の風」を合唱、鈴木恂さんの閉会のことばで締めとなりました。多くの仲間が一堂に会し、親しくお互いの近況を語り合い、楽しいひと時を過した有意義な2時間でした。
文・嶋田治雄/写真・工藤司朗
177 第11回のPC勉強会 2008/12/9
吉本さんのフォトエレ講習  第11回のPC勉強会が9日に開講されました。第1部では、吉本さんを講師に迎えて、根強い人気のソフト、フォトショップエレメンツvol.6で、
「クリスマス・カードの作成」を行いました。サンタの写真に影を付けたりメッセージを立体的に浮き上がらせ、最後に雪を降らせた素敵なカードが出来上がりました。フォトエレのソフトを持っていない人でも家で印刷できる保存法も教えていただいて、2時間ピッタリで講座が終わりました。

 第2部は、西岡さんが講師の、「差し込み印刷で宛名ラベルの作成」と「名刺作成」です。年賀状などにすぐ使えるタイムリーな講座で、受講生も真剣そのもの。早速、自宅で宛名シールを作られた方が多かったようです。
文/写真・池ちゃん
176 第14回 ボウリング大会 2008/11/12
入賞者 昨日は全体的に会員の皆様のスコアが低く、その上29のハンディが幸いして思いもかけない優勝することが出来有り難うございました。

 最近はガーターばかりで100UPもせずボウリングはもう止めようかと思っていました。しかし後縦靱帯骨化症であまり歩けない私にとってやれるスポーツは他には余りありません。
 そこにラッキーなことに昨日の優勝とは、これでは当分ボウリングは止められません。すこし練習をしてハンディ無しでも優勝したいものだと勝手な夢を描いています。
80歳を超えてこんな幸運に恵まれたことを感謝しております。
文・山本登志郎/写真・嶋田治雄
175 「第3回 健康サロン」開催 2008/11/11
第3回健康サロン まず鍵和田SSM代表からこのサロンの意義と目的につきご挨拶があり、次いで三宅さんから最近受けた大腸の内視鏡検査の体験スピーチがあり、これが極めて安全に終始し、大事に至らなかったとのスピーチがありました。

 ここで出席者の過半数が既に検査体験があると挙手され、次々と質問、自分、家族等の体験など大腸がんにまで対話が広がり、会は真剣な話で盛り上がりました。
 更に加茂川さんから「口腔白板症」と言う口腔に発症し癌に発展する恐れの有る病気 の紹介があり、対策として歯の日頃の検査が必要な事。
 加えて田中さんからは病院で大病の医療を受ける際には先ず病院内の「医療相談所」 を訪れ相談する事、内容によっては手術等に係る患者負担費の医療控除が受けられるなど有益なお話も有りました。

 この日は癌予防について多くの共感を呼び「大腸がんは検便、内視鏡検査などで早期に発見すればその発症を未然に防ぐ事が出来る」ことを確認しました。
熱心な懇談は「未だ検査を受けていない人は早急に検査をしよう!」との結論で結び閉会しました。
文・鳥本恵司/写真・嶋田治雄
174 寅さん会・お江戸日本橋界隈を歩く 2008/10/29
日本銀行本店内にて 10月29日朝東京駅八重洲に集まった寅さん会メンバーは、まず貨幣博物館を訪問、展示してあった一億円の札束(実物)を両手で掴んでその重さを実感したりした後、日本銀行本店を見学。この名建築は関東大震災で周辺が倒壊、焼失してもびくともせず、一日も金融を混乱させる事が無かったそうです。

 日本橋から室町を経て旧白木屋が生まれ変わった「コレド」内の中華料理「維新號・甬江」で昼食。午後は日本橋、魚河岸の歴史を訪ね、海苔の「山本海苔店」、刃物の「木屋」、鰹節の「にんべん」「八木長」など、更に横丁の名店にも足を運びました。
更に堀留町、人形町そして水天宮まで歩き、江戸時代には町の中心として特に繁栄して来たこの地域の往時を検証、個性溢れる沢山のお店が人々で賑あう下町の楽しさ、醸しだされる情緒を存分に味わって来ました。
その昔この辺りで宮仕えして地理に明るい鳥本さんが案内役を買って下さったお陰で、一同心ゆくまで下町探訪を楽しんだ一日でした。

(一口メモ)Kさんの考証によれば、コレド(COREDO)とは、江戸(EDO)と中心(CORE=核)を用いた造語で「お江戸のど真ん中」ということだそうです。
文・三宅哲郎/写真・鳥本恵司
173 歩こう会「国営昭和記念公園」 2008/10/31
昭和記念公園集合写真 国営昭和記念公園に行ってきました。参加は14名。天気は曇がちで少々肌寒いがウォーク日和といったところか。お目当てのコスモスは黄色コスモスだけでそれでも数万本、広い園内に咲き遠目には見事な眺めだ。
 小・中学生などの団体が多い広大な「みんなの原っぱ」抜け、こもれびの里や落着いた雰囲気の日本庭園、盆栽苑など自然な山道を歩く。お昼は渓流広場の野外テーブルでわいわいと騒ぎながら食べる、なかなかいいものだ。
 歩きに飽きた何人かはパターゴルフに興じ、パークトレインなる乗物に乗る人、写真を撮る人など各自思い思いに場内を散策する。バーベキュウを楽しむ若者を横目に見ながらハーブ園を横切り野鳥観察舎のある鴨の遊ぶ池を巡り出口の集合場所へ、気がつけば1万数千歩とか歩いたものだ。
 紅葉になると素晴らしいだろうと想像できる銀杏並木や武蔵野の面影を残す周りの木々に思いを残し帰路に着く。楽しい一日でした。
文・鍵和田 潔/写真・圍 喜江
172 第35回「にじのわゴルフ会」 2008/10/14
優勝の高中さんと穂積会長  第35回にじのわ会コンペが香取市のグレンオークスカントリークラブで参加26名によって行われました。
後半の3ホールほど小雨にあいましたが、なごやかな雰囲気のなか無事行われました。
 
優勝者は高中俊郎氏、準優勝:鍵和田 潔、第3位:小岩井福五郎氏。男子ベスグロ:本郷光雄氏、女子ベスグロ:斉藤幸子さんと石井登久子さんの二人です。詳しくはHPを観て下さい。
文・鍵和田 潔/写真・高中俊郎
171 折り紙国際交流 2008/9/17
折り紙国際交流 折り紙ボランティアで国際交流に参加しました。
 東京・お台場の「日本科学未来館」(毛利衛館長)で、9月15日・16日に電子科学関係の国際会議が開催されました。この国際会議の組織委員会の知人から連絡があり、国際交流を兼ねて「折り紙教室」を開催して欲しいとの依頼がありました。
 この国際会議には約150人の参加者が有り、外国の参加者は夫人同伴で来日されており、国際交流を兼ねて折り紙コーナーを設けることになりました。会議の休憩時間や余暇を利用して、参加の男性やご夫人方が折り紙コーナーに来て、日本古来の鶴やクリスマスのサンタクロース・星付きのツリーなどを折り、楽しんで戴きました。

 最近では外国でも折り紙が認知されて、「オリガミ」が国際用語になっています。特に日本のアニメーションが外国でも流行し、ピカチューの折り紙は外国の子供達に人気が有るようです。
文/写真・小野原勝男
170 2008年総会 2008/9/9
2008年総会  9月9日、73名の参加で、SSM総会が開催されました。この1年、代表としてSSMを率いてこられた鳥本さんから、鍵和田新代表にバトンタッチが行われ、今までのSSMの路線を堅持し、更なる発展を目指す鍵和田代表の、力強い挨拶に総会は大いに盛り上がりました。
 UI会メンバーと、今期7名の新会員の紹介のあとは、食事を取りながら和やかな歓談に、時間の立つのを忘れるほど。クラブの勧誘活動も活発に行われていました。最後は江崎さんの指揮で「千の風になって」と「思い出」を、73名の混声合唱でしめてお開きになりました。
文・池垣真知子/写真・工藤司朗
169 小安さん「ビルマ戦の真実を語る」 2008/8/20
熱弁を振るう小安さん 真剣に聞き入る会員たち   8月20日、会員の小安歸一さん(86歳)が「小安さん、 ビルマ戦の真実を語る会」で、参加された20名のSSM会員を前に、60数年前、既に敗色濃厚なビルマ戦線へ一陸軍士官として投入され、体験された数々の悲惨な戦場体験を、淡々と、時にはユーモアを交えてお話になり、参加者に深い感動を与えました。

  何よりも戦争というものが如何に愚劣なものか、戦争は二度と起してはならないと説く小安さんには、彼が実際に戦争での人間の極限状態を経験されたからこその説得力があり、参加者の共感を呼びました。

  敵の銃弾が鉄兜を貫通するなど幾度も死地を越えて生き残り、飢餓や風土病に耐え抜いて生き延びた小安さんは、その秘訣として、先ず強運であったこと、若かったこと、そして部下を率いての責任感があったことなどを挙げられました。質疑応答を含めて二時間、会は熱気と感動に包まれて終了しました。
  本会は鳥本恵司代表を発起人とし、鈴木 徹、嶋田治雄、三宅哲郎が世話役を勤めました。
文・三宅哲郎/写真・工藤司朗・嶋田治雄
168 第13回ボウリング大会 2008/8/6
優勝、準優勝、第3位の方々  第13回ボウリング大会が8月6日、行われました。ボウリングというと「たかが球転がし」と思われるかも知れませんが、どう致しまして。結構奥が深いものです。ここ一発決めてやろうなどと思うと、力が入ってガーター。逆に無心で投げられた時など、思いがけずストライクが取れたりします。
 この大会の良さは、何といっても仲間同士、お互い気心が知れているということです。ストライクやスペアが取れた時など、隣のレーンの人達までがハイタッチ。一緒に喜んでくれます。仲間って良いなと本当に思わせられます。昔やったけれど久しくやっていないのでなんて、心配しないで下さい。役員が綿密な計算のもと、ハンディを決めてくれています。

 次回は11月12日ですので、皆さん、是非参加して下さい。因みにこの日の優勝者は武山忠孝さん、準優勝中嶋 勲、3位栃尾優子さん、ブービー加藤恵美子さんでした。
文・中嶋 勲/写真・鍵和田 潔
167 第3回「納涼大会」 2008/7/30
参加者全員集合 野中さんの音頭で乾杯!    恒例の「SSM第3回納涼大会」が「サッポロビール千葉工場と併設の千葉ビール園」で開催されました。
  SSM専用貸切送迎バスに3ヶ所の乗車地点から46名の会員とその家族が乗り込み、見て味わって楽しめるビールのワンダーランドへと案内されました。
  日本では他にもいくつか工場がありますが、千葉工場は1988年の竣工なので製造ラインがすべて自動化されガラスごしに見てると製麦から仕込み、発酵、熟成、ろ過、缶詰、製品検査・箱詰がすごい速さで出来ていきました。
  この後出来たてビールの飲み放題が待ってて真面目なお顔が急にほころんでチャレンジされてたようにみえました。私は下戸なのでその間離れたところにあるテーブルでおいしいジュースをごっくり。この後お楽しみのランチタイム!
  全面ガラス張りの東京湾と南国の木々が見えるオーシャンビューの広々としたレストランで京都在住の野中さんの乾杯でバーベキューパーテイが始まりました。
  ジンギスカン組とミックスランチ組みにわかれて席が決められていましたが食べることは人の心を和ませるようで前の人や後ろの人、隣の方とも話しがはずみ、ついお肉を焦がしたりの珍事もあり!。ちょうど満腹感を感じる頃前面の海に大きな外国船が現われ国籍はどこかなと皆で頭を悩ましてたら向きが変わった所で「パナマ」とわかりまるでゲームみたいでした。
  時間がきて又バスに乗り込みましたがビールを飲める人はもちろん飲めない人にも美味しいお肉と野菜が出されジュース類も美味で誰でも楽しめるところのように感じました。来年もたくさんの方とお会いしたいと思います。
文・浪江幸子/写真・高中俊郎
166 第34回「にじのわゴルフ会」 2008/7/8
全員時計台広場前で  第34回「にじのわゴルフ会」コンペが、姉ヶ崎カントリー倶楽部・東コースで24名(6組)で行われました。

 梅雨のさなかで時折り雨の降るなかでしたが、熱戦を繰り広げ、優勝:久保田寿雄さん。準優勝:松本 稔さん。三位に岩渕和子さん。女子ベスグロに嶋 多紀さん。男子は何時もの穂積さんでした。詳しくはホームページでご覧ください。
 尚、次回第35回は10月14日(火)です。季節は良し皆さんの参加をお待ちしています。
文・鍵和田潔/写真・高中俊郎
165 「第2回健康サロン」開催 2008/7/3
「骨粗鬆症」を語る・尾形佳江さん 「私の健康法」を語る・小安歸一さん

  平成20年7月3日、幕張勤労市民プラザの視聴覚室で 「第二回健康サロン」を開催しましたところ、30名の会員が参加し、熱心にスピーカーの談話に耳を傾けました。

  最初に尾形佳江さんがご自身でつくられた8ページに亘る資料に基づいて、ご自身のご体験を交えて詳しく「骨粗鬆症」について説明され、この疾患がなぜ中年以降の女性に多いのか、その原因と対応の仕方を判りやすく解説され聴衆を大いに啓蒙することができました。

  お二人目に今年86歳になられた小安歸一さんが、「 私の経験からの健康法」という演題でビルマ戦線の想像を絶した苦闘と飢えの苦しみ等を通じて学んだこと、 永年の人生体験から今日の健康を保っている過程をお話になりました。生きて行く上の貴重な教訓を学ばせて頂きました。

  「健康サロン」の目指すところは、からだの疾患を乗り越えて健康の喜びを得られた方から体験を聴き、共感し、新しい元気を共に分かち合うことにあります。これからも貴重なご体験を多くの皆さんからお話いただきたいと念願 しています。 
文・三宅哲郎/写真・嶋田治雄
164 再び「セルプ・ガーデンくちなし」へ 2008/6/11
指導風景 それは、偶然、電車の中で元SSM会員のKさんとお会いした事から始まりました。聞く所によると、Kさんはヤマハの講師のスペシャリストでありながら、今は音楽療法の指導をしているそうで、それも以前幕張メディアサーフィン時代「パブリッシャー展」に一緒に協力てくれたことのある、「セルプ・ガーデンくちなし」で指導なさっているとの事でした。「その節は〜」から始まり、話がとんとん拍子に進み、くちなしの音楽クラブで、私の使わなくなったエレクトーンをもらってくださることになったのです。

 そして、後日、Kさんのお誘いで音楽クラブのレッスンを見学に行く事になりました。パブリッシャー展では仲間となり、マグカップを作ってもらったり、「くちなし」の生徒さんたちが作られたお花やブローチを販売した事がありました。そんな縁もあり、常務理事さんの苫米地さん、当時よく通ってくれた、小林さんとも懐かしくお会いする事ができました。音楽クラブのみなさんによるハンドベルの「千の風になって」の演奏は感激!心あらわれるれる美しいベルの音をを聴かせていただき、とても優しい気持ちになって帰途につきました。
 (Kさんとは勝田惠子さんです)  
文/写真・澤井真早美
163 「四季の会・5月例会〜軽井沢散策」 2008/5/16
全員ミニ列車に乗って   JR横川駅終点で下車。名物 「峠の釜飯」でお昼を済ませ「 碓氷峠鉄道文化むら」見学は峠越えで有名な「アプト式鉄道 」や過去に活躍した機関車、客車など多数の展示を。
  チャメッ 気の多いシニアの面々はミニ列車で「孫」の世界を楽しみま した。
  泊まりは旧軽井沢の新緑の木立の奥にあり、爽やかな空気が漂っていました。語らいは夜が更ける迄。

 翌日はレンタカ−でのスケジュ−ル。白糸の滝から鬼押し出し、鎌原観音堂、草津白根の油釜から万座温泉を経て軽井沢に戻るル−トでした。鎌原観音堂は浅間大噴火の折「溶岩流を避けてお堂に逃げた93名の生存者のその後」とお堂の「語り部」の存在が印象的でした。
  今回は途中、強い日差しや驟雨、霙に見舞われたりで 、この地ならではの「季節の挟間」の思い出の旅となり ました。
文・江崎和彦/写真・嶋田治雄
162 「歩こう会」水郷潮来ハイキング 2008/6/14
潮来のあやめと参加者 駅からハイキング「水郷潮来あやめまつりと水郷路ハイキング」

 参加者26名で梅雨の晴れ間、好天のなか(天気良すぎるの声あり・・)出発。
心地よい利根の川風に吹かれながら三々五々目的のコースに従って歩く。
 
 潮音寺(慈母観音)でお茶の接待を受け「ホット一息」。昼食場所の
「道の駅いたこ」までかなりの道程だ。
やっと着く、足湯に入る人みやげ物を探す人、腹ごしらえをして元気を取り戻し、川筋ををひたすら歩く。行き交う遊覧船が恨めしい。
 愛友酒造で試飲「やれやれ」水のほうが旨かったかなー。
長勝寺を経て最終目的の「前川あやめ園」。なかなか見事だ。手漕ぎの娘船頭さんの小船が風情を添える。
 出発から約4時間、2万3000歩余り、何とか全員無事に歩く。
文・鍵和田潔/写真・高橋安吉
161 中研春季大会 開かる 2008/6/3
男性入賞者  女性入賞者

6月3日中国語研究会の春季大会が開催されました。
雨模様の中でしたが、29人の参加。
京都支部の和田しをりさんが久しぶりに参戦、春季大会を盛り上げてくれました。

優勝は、男性の部門・三浦洋司さん、女性部門・小林チエさん、準優勝は、伊藤篤さん・土井久子さん、第三位は、星野雅彦さん・小森邦子さん、特別賞に大室高根さん・大平郁代さん。
春季大会なので、飛び賞がありました。受賞されたのは次の方達、中嶋勲さん、秋野裕子さん、加茂川博さん、佐藤マキ子さん、櫻井隆之さんでした。
女性部門では、実力ある新人の活躍が光りました。小林さんと小森さんは中研会員です。
   文・池ちゃん/写真・鈴木 恂