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トピックス
トピックスNo.081〜100

101〜120へ
100 中国語研究会年忘れ大会
099 藤代善一郎さんキャノン写真展に出展
098 「四季の会」都電荒川線途中下車の旅
097 「寅さん会」芝・大門・
汐留界隈を行く
096 近藤冨美江さん
県展に出品
095 第6回ボウリング大会
094 風太二世
093 「楽しく歩こう会」御宿月の砂漠ハイキング
092 田さんと愛猫の水彩画
091 今年は水彩画(くすのき会)
090 「ゴルフの優勝は橋本みち子さん!
089 小野原さん「7人展」開催
088 「SSM19年度総会」開催される
087 ハンカチ王子のハンカチ
086 アロハ!「ラニ・ハワイアンズ
085 「ありがとう!」武子さん
084 海があふれる!
083 静 弘治さん 一期会に入選!
082 第1回「納涼大会」開催される
081 尾崎睦子さん「写真千葉県展」に初入選
080〜061
060〜041
040〜021
020〜001
100 中国語研究会年忘れ大会 2006/12/5
写真女性入賞者写真男性入賞者





12月5日、中国語研究会の大会が開催されました。初めのころは、春と秋に大会を行っていましたが、最近は、秋からずれ込んで「大会&忘年会」が定着してきました。

2006年を締めくくる麻雀大会を制したのは、男性の部優勝・櫻井隆之さん、女性の部優勝・鏡山恭子さん。なんと鏡山さんは春の大会に続き連続優勝の快挙です!

「いつもは重心のずれた凧のように、上がりに苦労している私ですが、今日はどういうわけかほどよく上がらせていただき、お蔭様で優勝することができました。卓を共にしていただいた諸兄諸姉に心より御礼申し上げます。多分これをツキというのでしょう?! 思えば10月例会時は最下位でした。その後斎戒沐浴し、最下位脱出を祈念いたした結果かもしれないと心秘かによろこんでいる、ほろ酔いの今宵です。」とお顔も桜色の櫻井さんでした。

「昨年、大会では優勝出来ませんでしたが、今年は何と、春、秋と連覇出来るなんて、想像もしていませんで、本当にびっくりです。そんな嬉しい時のお酒で、少し飲みすぎてしまいました。楽しい時を過ごさせて頂いた会に、感謝しています。」と、実力発揮の鏡山さん。マナーも素晴らしく、女性たちの目標です。

大会では、1・2・3位だけでなく飛び賞もあり、全員に参加賞があります。いただいた熨斗袋を懐に皆で忘年会に繰り出しました。今度は鍋を囲んで話も弾み、今年一年楽しく麻雀ができたことに感謝!そして来年も元気に卓を囲みましょう!と気勢を上げてお開きになりました。
文・池ちゃん/写真・大室高根
099 藤代善一郎さん キャノン写真展に出展 2006/12/7
写真藤代作品 12月5日から11日まで「キャノンフォトクラブ千葉展」が千葉市文化センターで開かれていました。
藤代善一郎さんが出展されていることを伺い、また、よその写真展を見学するために出かけました。

写真展としては第10回ですが、クラブの歴史は古く二十数年とのことです。従来はポジフィルム中心でしたが、昨年からデジタル写真も例会に出せるようにしたそうです。

作品は約80点が出展されておりました。講評はプロの先生がされているそうです。キャノンの一眼レフを使いこなしたベテランの作品だけに、かなり技術レベルは高いです。多重露出による作品が数多く見られたのも、その裏付けと思います。
月例会は高洲のコミュニティーセンターで開催しているそうです。藤代さんの3点は、お祭り主体の写真で、いずれもすばらしい作品です。写真「出番前」は成田の祇園祭で撮影されたものです。EOS5D レンズ70−200 絞り5.6ATとのことです。

我々も良い写真を見て勉強しましょう。
文・写真 大室高根
098 「四季の会」都電荒川線途中下車の旅 2006/11/14
写真荒川線の旅「四季の会」11月例会は、11月14日に都電荒川線で早稲田から終点三ノ輪橋までちょっとした小さな旅をしようというものでした。 午前10時に西船橋に集合し、東西線で早稲田に、虫封じで評判の穴八幡を参詣し、都の西北早稲田大学を訪れました。

坪内逍遥先生を記念する演劇博物館を見学し、大隈重信候の銅像前で記念写真を撮り、大隈庭園を散策、大隈会館でゆっくり昼食をとり、遅れて駆けつけた朝樹さんと合流しました。

都電荒川線始発駅「早稲田停車場」は早稲田大学から徒歩3分、車道の真ん中に囲われた小さな停車場です。まもなく、昔懐かしいチンチン電車が到着、一日乗車券400円を購入し車中の人になりました。電車は、面影橋、鬼子母神前と専用軌道を走り、大塚まで来ると車内は満員になり、想像以上に庶民の足として利用されているのに驚かされました。

王子で下車、飛鳥山を散策、王子の狐で有名な「王子稲荷」をお参りし、「王子神社」に詣でて、再び、終点三ノ輪橋を目指しました。短い秋の陽がトップリ暮れた午後6時に終点「三ノ輪橋」に到着、「都電荒川線」完乗を達成して、「四季の会」11月例会は解散しました。
文・写真 嶋田 ハロー
097 「寅さん会」芝・大門・汐留界隈を行く 2006/11/23
写真寅さんの会 鳥本さんの幼少の思い出が詰まった新橋・汐留界隈散策の1日です。
 ◎芝大神宮。
神殿於御祓いをして頂き、界隈や神宮の歴史を拝聴。フムフムと相槌を打つも竹輪耳で折角の講和も反対へ落としてる。が。神聖で清清しい気分。お供物の生姜を頂戴。感謝。
 ◎徳川家の菩提寺・増上寺。
浄土宗の大本山。壮大な本堂に歴史の重みを感じる。「東京タワーはどうにかならないのか!」とブツブツ言いながらも玉砂利心地よい音と感触を楽しみつつ境内散策。東京プリンス於ランチ。
 ◎愛宕山・NHK放送博物館。
館内は工夫されていて興味津々。老後(今よりもう少し老後)はお弁当を持て1日遊べる所としてメモ。
 ◎汐留シオサイト。
旧汐留駅跡駅の再開発の壮大さにに目を見張る。
 ◎旧新橋駅舎。
洒落た建物を見ながら今のJRの発展の歴史を学ぶ。隣接する銀座ライオンでビールを乾杯、ここで締め。「寅さん」の人情を背景にこれからも仲良く楽しく集う積もりです。
文・あれれ/写真・三宅
096 近藤冨美江さん、県展に出品 2006/11/22
写真県展出品作去る10月14日から11月5日、千葉県立美術館で開催された
第58回県展に近藤さんの作品
「桜紋深鉢」が出品展示された。
(写真中、作品は手前の白い深鉢です)
 県展は前期(洋画、彫刻、工芸)、後期(日本画、彫刻、書道)に分かれ、近藤さんは工芸部門に出展。 作品は京都旅行の際に印象に残った枝垂れ桜を染付けの技法で描いたものとのこと。

 近藤さんはSSMでは四季の会にしか入って居ないので、顔をご存知無い方も多いのではないかと思いますが、大柄でにこやかな奥様。
陶芸の腕は相当なもの。県展には十数年続けて出品されており、今では一般ではなく、会員資格で出しているとのこと。
来年も更に素晴しい作品を構想して居る様です。来秋、県立美術館で本人と作品に出会うのを楽しみにしましょう。
文・今関朝樹/写真・嶋田治雄
095 第6回ボウリング大会 2006/11/8
写真ボウリング大会優勝者第6回ボウリング大会が、11月8日、何時もの船橋BSスポーツセンターで開催されました。今回は、初参加を含めて31名での競技になりました。栄えある優勝は三浦洋司さん、準優勝は滝口明さん、第三位は秋野しかちゃんでした。その他各種の賞が授与され、試合後の懇親会も、大きな笑い声でいっぱいでした。

優勝の三浦(洋)さん談
今回、はからずも優勝するっことができましたが出来すぎの感じです。我がチームの尾形さん、藤原さんのすべりだしのよさ、又隣のチームの出足の好調さに刺激され力がはいりました。今回、ボールが新しくなっており、うまくフィットするボールで投げることができ、ハンディキャップにも恵まれたのが幸いしました。次回も頑張ります。

次回幹事は、
三浦洋司さん、滝口明さん、秋野裕子さん、山本登志郎さんで、
開催は2007年2月7日(水)の予定です。
文・三浦洋司・いけちゃん/写真・高中俊郎
094 風太二世 2006/11/01
写真風太二世 風太とチィチィに6月2日双子の赤ちゃんが誕生したことは皆さんご存じと思いますが、11月1日に風太2世の名前が決まりました。12801通の応募があったそうです。オス「ユウタ」 メス「風花」(ふうか)です。
 午前中は風太 午後はチィチィ親子が公開されます。子育てはもっぱら母親の仕事でパンダは生まれたときから母子家庭です。オスは交尾が終わると単独行動で育児にはノータッチ。食事は主に笹と果物、生息地域は2000メートルから3000メートル。大きいパンダとほぼ同じということです。

 今か今かと待っていると、見物人のどよめきと、「かわい〜」の歓声が一斉に上がり見ている間ズーと私の顔は緩み放しでカワイ〜の連発でした。登場するや一瞬に観衆を笑顔と幸せの渦に巻き込む。生まれながらすごいエンターテナーです。
長さ50センチ位の大砲の様な望遠レンズで撮っている女性がいました。すごく目立ちました。そのよこで、私はコンパクトデジカメラ。それに連写でバシャバシャ撮る男性がいました。カメラ見物も面白かったです。

 60才以上の千葉市民は証明書を提示すれば無料。穴場をご紹介します。皆さん意外と気づかないんですが動物公園の正門入り口をすぐ右側にはいると池があります。これからの紅葉の季節は素晴らしいですよ。
文/写真・内田ちよ子
093 「楽しく歩こう会」御宿月の砂漠ハイキング 2006/10/21
歩こう会集合写真  第10回目の「楽しく歩こう会」は月の砂漠のある、御宿で開催されました。JRの「駅からハイキング」に19名で参加しました。日が差したり曇ったりの天候で、海からの風は心地よく、絶好のハイキング日和になりました。
  御宿駅前をスタートし、海の眺めのすばらしいメキシコ塔へ上り道、海岸におりて長く続く白い砂浜を進む、波が良いとみえ沢山のサーフボードが出ている。王子様とお姫様の乗ったらくだの像を前に、童謡「月の砂漠」を聞きながらの昼食はひときわ美味しい。月の砂漠記念館で、月の砂漠の作詞者,加藤まさをの生涯を知る。イセエビ汁が待つ山道へ、登りが長く遠い。ありつけたイセエビの肉片の小さいこと、例えようもなし。後半のエネルギーにならず、駅へ直行することにした。合計9kmの道のりでしたが、アップダウンがあり、結構な運動になりました。電車待ちの約1時間、おしゃべりに花が咲き、疲れを癒せ、気持ちの良いハイキングの一日でした。
文・大室高根/写真・嶋田治雄
092 内田さんと愛猫の水彩画 2006/10/14
写真内田さん水彩画 「ガーデンギャラリー」で幸町のガーデンタウン「絵画同好会」の
力作が10月末まで展示されています。SSMの会員、内田ちよ子さんが、「愛猫」の透明水彩画二点を発表されました。
 一作目の「愛猫」は、爽やかな優しいタッチで、猫ちゃんの後姿から、内田さんの猫ちゃんへの思い入れが強く伝わって参りました。会期途中で絵の入れ替えがあり、内田さんも、愛猫をモデルに、更に自信の二作目を展示されました。写真は、二作目の水彩画と内田さんです。

デジタル写真クラブの写真展では、意表をついた素晴らしい発想の作品で猫とご自分を鏡に写して撮られた話題作を、ご記憶の方も多いと思いますが、インパクトの強い作品でした。写真に、水彩画に、内田さんは多彩な才能を発揮されています。
文・金子昌子・いけちゃん/写真・金子昌子
091 今年は水彩画(くすのき会) 2006/10/13
写真くすのき会 恒例になりました「くすのき会」の作品発表会にお邪魔しました。「くすのき会」は工藤司郎さんご夫妻がお住まいのマンションの親睦会で、絵画・写真・俳句・華道・折り紙などたくさんのサークルが活動していて、来年は10周年になるそうです。
集会室で開かれた「第8回作品展」は力作揃い、来場者も多くあちこちで作品談義に花が咲いて、なかなかの賑わいです。
司郎さんは写真2点と大作のモロッコのカレンダー、そして久々に水彩画に挑戦して1点。朔子さんは写真2点を出品。どれも人目を引く素晴らしい作品ばかりでした。
作品展が終わった翌日は、ご夫婦で東欧の小国に、しばし旅立たれるとか。また素晴らしい旅の写真を撮られることでしょう。
写真/文・いけちゃん
090 「ゴルフの優勝は橋本みち子さん!」 2006/10/10
写真ゴルフ優勝者 第28回にじのわ会ゴルフコンペが10月10日緑美しい市原ゴルフ柿木台コースで開催されました。
 
 青空の下とても気持ちの良いゴルフ日和でした。今回は実力派橋本みち子さんが好成績で優勝です!みち子さんはなんと今日がお誕生日だったそうです。
そればかりではありません。夜には中日優勝といううれしいニュース。落合監督の涙にまたまた感激なさったとのこと。
10月10日は確かに“みち子の日”でしたね!おめでとうございます。二位は本郷光雄さん三位は近藤泰さんでした。写真は渡辺会長と優勝の橋本みち子さん。
(文/Kazuko&Ayako 写真/Takanaka)
089 小野原さん「7人展」開催 2006/9/14
写真小野原さん写真展  9月7日〜13日市ヶ谷の山脇ギャラリーで第11回の「7人展」が開催されました。
 「7人展」の仲間の小野原さんによると、日立のコンピューター担当者の紹介で、異業種企業出身の写真愛好者が集まり、それぞれ異なるテーマーで写真を撮り、年1回のペースで写真展を開催して、今年で11回を重ねるそうです。

 風景写真・報道写真・散歩写真・水中写真とバラエティに富んだ作品群は、さすが見ごたえがありました。小野原さんは、折り紙先生で有名ですが、カメラを持つと、地元の行事や風景を追って報道写真を撮り続けて、テレビや新聞で紹介されたこともあります。今後の活躍も楽しみです。
談・司朗/文・いけちゃん/写真・司朗
088 「SSM19年度総会」開催される
2006/9/12
写真SSM総会 SSM19年度総会が9月12日レストランNOAにて、67名の参加で開催されました。

開会宣言の後、中嶋勲代表よ り、一年間の報告と御協力頂いた皆さんに感謝しますとのご挨拶があり、次期代表の嶋田治雄さんからは、これからの1年は前任者が築いてこられた、SSMを「第二の人生を有意義に過ごすための楽しみの場にしたい」という路線を継承して行くための3つ課題(メーリングリスト参照)について話され、代表としての意気込みを強く感じる事が出来ました。

小安歸一さんの乾杯の音頭の後は、美味しいお料理を頂きながら、久し振りにお会いした方達とのお喋りで、開場のあちらこちらで笑い声が絶えませんでした。

会の最後は、ルピナスでの練習の成果が発揮された「もみじ」と「いい日旅立ち」のステキな合唱で締められました。
この歌声も回を増すごとにレベルアップしていることに、幽霊会員の私はびっくり!

帰り支度をしながらも、残された沢山のお料理が、とてもとても気になっていた私なのでした・・・・・。
文・しをり /写真・工藤司朗
087 ハンカチ王子のハンカチ 2006/9/12
写真ハンカチ王子のハンカチ  SSM総会の会場で、少し雨模様で肌寒さも感じられるというのに、やたらハンカチで汗を抑える人がいました。
確かに大勢の会員が集まった会場は若々しい熱気にあふれていましたが、そんなに汗をかくほどでも・・・・よく見ると水色のタオル地のハンカチはどこかで見たような気がします。

そうです!しかちゃんが持っているのは、あの甲子園を制した早実の斉藤クンの話題のハンカチ。優勝戦でクールに汗を拭く斉藤クンを見て、もしやと思い引き出しを見たらありました、王子のハンカチが!
巷では中古品でもプレミアがついているそうですが、しかちゃんは自分の汗がしみこんだハンカチを、手放すつもりはないそうです。
文・いけちゃん /写真・大室高根
086 アロハ!「ラニ・ハワイアンズ」 2006/8/27
写真ラニハワイアンズ  Lani Hawaiiansとは、南国の碧い海、銀色に輝く白砂の浜辺に、椰子の葉が揺れている。そんな光景を思い出させるものがあります。我々の仲間である倉又安嘉氏は、そのリ−ダ−であり、バンドの結成は1999年の夏でした。

 メンバ−は、ハワイが大好き、ハワイ音楽を日常の友とする人達の集いであり、活動の場所は、花の美術館・地域の夏祭り・敬老会・千葉・東京に於けるライブハウスでの演奏等などであります。全員がボ−カルの名手である事は、このバンドの特徴かと思います。

 Hawaiian Bandは、戦後間もない頃は、フルバンドを凌ぐ隆盛を誇っていましたが、昭和40年代に入り、GSの台頭により、一時停滞の様相をきたして居りました。しかし近年シニアの活動が活発となり、復活の兆しも見えて参りました。ラニ ハワイアンズの今後的な活動を皆さんと共に応援したく思います。アロハ。

写真は、8月27日花の美術館の演奏会風景
文・写真 / 薄 襄治
085 「ありがとう!」武子さん 2006/8/25
写真ルピナスのママ 歌う会「ルピナス」で約1年半、精力的に私達を指導、昔の歌だけでなくいろいろな分野に視野を広げて下さった「ルッピィ・ママ」こと、武子リーダーが、今月をもちましてお辞めになりました。

 勉学の機会が巡ってきたため、是非、これを生かしたいとのたっての希望によるものです。
これからも、よきアドバイザーとして、見守っていただけるそうです。

 最後に歌ってくださったのは「バラ色の人生」、もじどおり、きれいな歌で、これからも、「明るく・楽しく・前向きに〜」
ばら色の未来を夢見て私達は歌い続けましょう♪
文・真早美/写真・大室高根
084 海があふれる! 2006/8/19
写真海があふれる エッ!何?8月19日、稲毛海浜公園・花の美術館前での写真です。バスの後ろは東京湾です。
台風の影響か、潮位の異常で、海岸線が、公園入り口の道路まで来てしまいました。

公園内は水没?ちょっと怖いけど、去年のインドネシアの大地震の津波の様子を思い出してしまいます。この日は、地球のどこかでは、すごい引き潮になっているはずです。将来の地球温暖化で、海面が数センチ上がるということは、こういうことなのでしょうか・・・
海浜地区に住んでいる我々にはドッキリですね。
文・真早美/写真・圍 喜江
083 静 弘治さん 一期会に入選 2006/8/29
写真静さんアクリル画  セカンドライフに絵画、写真、音楽など芸術面で、その素質に磨きをかけ人生の価値観を高めている方が、SSMにも大勢いらっしゃいます。

 東京都美術館で第41回一期会展が開催され、静弘治さんがアクリル画による風景画(「樹々相々」)で入選されました。静さんは水彩画では10年以上のベテランと伺いました。アクリル絵具は水に溶けるので、水加減一つで水彩画、油絵、日本画、ポスターカラーのような多彩な表現ができ、発色がよく、ほかにも多くの特徴があり、夢の絵具といわれ、今や最も人気の高い絵具とされております。

 一期会は総理大臣賞、文部科学大臣賞をはじめとする賞、日展、一水会常連者も多く出展されているという、大変に質の高い会だと聞きました。会の方が、会員になるのは大変難しいと話されていました。会場には、大きなキャンバスにカラフルで写実的な風景画に多く接し、絵を見る楽しさ、満ち足りた時間を過ごしました。

 美術の秋、10月には、新築の国立新美術館で一期会展を開催するそうです。静さんのなお一層のご活躍を期待しております。
  文・写真 大室 高根 
082 第1回「納涼大会」開催される 2006/8/8
写真納涼会 例年になく長い梅雨が明け、 その後の猛暑が続いたため、 生ビールをキュッと飲みたい人 達の思いと、中嶋代表の発案 で、第1回SSM「納涼大会」が 開催されました。
 大変な人気で、ご夫妻8組を含め合計52名の参加となり、移動のためのバスをチャーターすることになりました。僅か2、30分のバスでの移動も楽しいおしゃべりの時間でした。

 約1時間ビール園の説明がありました。見学後、ビールの飲み放題
(20分間)、出来たばかりの新鮮な生ビールを平均3杯くらいを飲み干しました。その後レストランでジンギスカン、バーべキューをつっつきながらもう一杯。美味しい肉で量もあり、時間もゆっくりでき、舌の回りはよくなり、皆さん最高に楽しい時間を過ごせたと、感謝しています。
幹事さんの隅々までの行届いた配慮が大成功を生みました。

 「納涼会」は、また趣向を凝らし、SSMの夏の風物詩になって行くことでしょう。
文・写真/大室高根
081 尾崎睦子さん「写真千葉県展」に初入選 2006/8/4
写真尾崎さん入選作 デジタル写真クラブの第1回月例会以来3年を経過しました。 また一眼レフの会も設立されました。その間市民ギャラリー・いなげで二回の写真展を開催しました。

ベテランの途中参加、工藤、高中両先生の厳しい教えを得て、作品の向上は顕著であります。そのためSSM以外のサークルに参加される方、外部に投稿される方が数を増しております。

 今、千葉県立美術館で「写真千葉県展」
(主催:千葉県写真連盟)が開催されております。第35回を数え、つい近年までは秋山庄太郎さんが講評をされていた由緒ある連盟です。

 尾崎睦子さんが「椿」で初入選されました。春先、都内で水槽に浮かんだ椿の花を印象的に捕らえた作品です。 尾崎さんは「見知らぬ土地を訪れ、自然にふれ、素敵なお友達に出会い、そして感動する心を大切に撮っています」と話してくれました。

 また、金子昌子さんは写真連盟フォトコンテストで「寄り添って見詰める富士」が推薦を受賞しました。おめでとうございます、サークル仲間として大変な誇りです。
 写真クラブの皆さん、今後も良い作品を作るように努力しましょう。
文・写真/大室高根