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トピックスNo.061〜080

081〜100へ
080 第五回 SSMボウリング大会
079 昔ながらの風情が残る湯島、本郷界隈
078 「大会前のボウリング教室」
077 第27回優勝は高中俊郎さん!
076 初心者対象ボウリング教室開催
075 青葉の森のタヌキが大家族に!
074 「日本伝統文化の祭典」に参加
073 バース市で「非本伝統文化の祭典」
072 中国語研究会
***春季大会優勝***
071 にぎやかな写真展
070 四季の会・5月例会は箱根散策
069 「寅さんを愛する会」の
柴又紀行
068 春季楽しく歩こう会・
 〜行徳札所巡り〜
067 4回ボーリング大会
066 ことぶき大学卒業制作展
065 穂積靖司さん優勝
064 あれれさんが本を出版しました
063 7000番ゲット
062 気分は最高!満開の「お花見会」
061 浅草に残る「江戸の粋」を体験
060〜041
040〜021
020〜001
080 第5回 SSMボウリング大会 2006/8/2
 8月2日(水)11時より「第5回
SSMボウリング大会」が船橋
BSスポーツセンターで開催されました。参加者は39名。

 受付終了後、会長・嶋田さんから大会の説明がありました。今大会より、ハンディキャップ(HDCP)委員会で、公式計算された数字がスコアに加算されるHDCP制となり、チーム対抗は廃止されました。会場の各レーンのスコアボードには既に名前とHDCPが表示されていました。これにより、誰でも優勝の可能性が出て、我こそはと内心思った方が多かったのでは・・・・

ゲーム開始と同時に賑やかな歓声とハイタッチ、拍手、時には「ワァ〜!」、「アレー」という悲鳴?が上がり、会場の熱気は一気に上昇。ゲームを楽しみながら、会話も弾み2ゲームはあっという間に終了。

成績は優勝・白井智子(筆者)、準優勝・高中俊郎さん、第3位・鍵和田潔さん、ブービー賞・大室高根さん(HDCP1)他、各賞を其々の方が受賞されました。初参加の方は次回からハンディが加算されるそうです。お楽しみに! 

 次の大会は11月8日(水)の予定です。
文・白井智子/写真・高中俊郎
079 昔ながらの風情が残る湯島、本郷界隈 2006/7/13
 7月13日は梅雨の中の猛暑になり気温35度で午後には快晴になりました。

 「寅さん会」では湯島、本郷を散策しました。午前10時、御茶ノ水の聖橋口で落合い、ニコライ堂、そして緑深く静けさの残る学問所湯島聖堂、神田明神、湯島天神を見学して、昼近くになり予定していた本郷三丁目の手打ちそば「田奈部」へ入る。

  絣風の姿と落ちついた店内は感じがよく、歯ごたえの良いせいろそばを一層引き立ててくれた。午後は春日局の墓がある麟祥院、三菱財閥の旧岩崎邸を見学。和室で足を伸ばし食べた宇治金時は暑さと疲れを吹飛ばしてくれた。

  ニコライ堂とここ岩崎邸はコンドル博士の設計になる明治の名建築と知る。池之端を回り、アメ横を通り家路に着いた。

暑い一日でしたが、司馬遼太郎著”街道を行く”を手元に江戸時代から現在の湯島、本郷界隈の変遷を学び、楽しく散歩しました。
  いつも話に花を咲かせ、明日への希望をはぐくんでいる面々。次回の日時も決まり、また楽しみを持ち越しています。
文・写真/大室高根
078 「大会前のボウリング教室」 2006/07/24
 7月24日「初心者のためのボウリング教室(第2回)」が開かれました。
 初めて参加6名2回目参加6名 計12名が参加して BSスポーツセンター専属プロの渡辺照雄さんによる指導を受けました。
 第一回の教室の直後、白井智子さんからのメール「square 1874」で指導内容のご紹介を頂きました。チョット忘れてしまった!そんなときにこのメールを開けば、参考になります。 理解しやすいご指導で初参加の方々も楽しんでいました
 大会はレベル別にとの声もありましたが、ボウリングクラブ役員の方々でハンディキャップの設定など、皆が楽しく参加できるよう検討していくとの事でした。教室での練習を生かして「もしかして優勝も??」と期待しましょう。
 「初心者のためのボウリング教室」有難う御座いました。
文・金子敏夫 昌子/写真・嶋田治雄
077 第27回優勝は高中俊郎さん! 2006/07/11
 第27回にじのわ会のゴルフコンペが7月11日美しい「グレンオークスCC」で行われました。

プレイ中もカメラ片手にいつも私たちを撮ってくださる高中俊郎さんが前回3位の好調を維持され第27回の覇者となりました。
おめでとうございます。普段からご自分のプレイを冷静に分析されステディに次に繋げていらっしゃいます。写真家としてもご多忙なのに ゴルフコースに足を運ばれる回数もかな〜り多いのでは?またファンがふえることでしょうね。写真は渡辺会長(左)と優勝の高中さん。
文・小川絢子/写真・高中俊郎
076 初心者対象ボウリング教室開催! 2006/07/10

  梅雨時。このところ続いた夏の陽射し の中、BSスポーツにて、ボーリングク ラブ主催の初心者のための「ボウリン グ教室」が開催された。
  何も知らない私は、身体の具合の良 い のを幸いに、無謀にも参加する事に し た。
 当日集合場所に、逸る気持を抑えながら行くと、先ず、靴を借りて履き替え、時間になるとコーチが見えられ、初めてなのでボールはコーチが選んで下さった。「親指が回るくらいのもの」に、両指の関節炎で太い指には入らない。段々重いボールになって行く。大丈夫かな?案の定練習が始まると、ボールは四歩助走の前に下に落ちてしまう。御一緒の菊池さんの好意でボールを軽いものに取り替えた。
 練習本番、コーチの言われた様に、親指は10時の方向、自分の定位置にボールを右手に左手を添え、右胸の前より1.2.3ソレーッと投げた。目印の所は過ぎたが、ボールは右溝に落ちた。当たり前なのである。でも投げた瞬間喜びも生まれる。「ワーッ」やった!私でも投げられた!それからボードに点数が出る。ワッー投げる度に自分で歓声をあげ、パチパチ手を叩き、もう自分に酔ってしまって。心地良い疲労感、満足感。その時手首に痛みが走った。「しまった」やってしまったのである。
 此処で休んで水で冷やす。戻るともう終了時間。集まって写真を撮る。
 ボーリング。なんと楽しい開放感、満足感、素晴しい教室を有り難う。

文/佐々木静枝・写真/嶋田 治雄
075 青葉の森のタヌキが大家族に! 2006/07/08

 昨年11月16日のトピックス(045)で山口智子さんが遭遇された青葉の森のタヌキを訪ねてみました。

7月4日正午少し前、タヌキが現れると聞いた青葉ケ池でカメラを構えて待つこと30分、笹の茂みの中から、おかあさんタヌキが這い出してきました。後から、子ダヌキがぴょんぴょん飛び出し、その数は8匹の大家族になっています。こんなに身近なところで、野生のタヌキに遭えるなんて驚きでした。

生態園の浅田正彦研究員にお聞きしました。もともとここのタヌキは、昔からこの一帯の森をねぐらにしており、平成元年に青葉の森公園を作る造成工事の際に減ってしまっていましたが、最近、数が増えてきています。
行動範囲は広く、千葉大医学部構内や、矢作の森などをねぐらにし、青葉の森との間を行ったりきたりしているようです。
タヌキは母系家族で、母タヌキを中心に家族を作っています。子タヌキは1年くらいで親離れするそうです。

文・写真 嶋田 治雄
074 『日本伝統文化の祭典』に参加 2006/06/04
日豪交流年の今年、西オーストラリア・パース市で開かれた『日本伝統文化の祭典』にフラワー・アレンジメントの部門にあれれさん(清沢美恵子)が参加しました。

お天気にも恵まれ、訪れる人も多く、フラワー・アレンジメントのブースは終日大賑わいでした。

 パース市の労働大臣も視察に見えて、お花のアレンジを楽しそうに
体験されていらっしゃいました。
文・写真 鈴木 恂
073 パース市で「日本伝統文化の祭典」 2006/06/04
「世界で最も住みたい町」と言われる西オーストラリアのパース市は大自然に恵まれ美しく、人々はゆったりと生活をエンジョイしています。
「日豪友好協力基本条約」30周年を記念し、そのパース市で「日本伝統文化の祭典」が6月3日、4日に開催されました。
この催しにSSMからも数名が参加しました。私達(西原さんと小野原)は祭典の前日の自由時間を利用して、老人ホーム「リバーサイド・ロッジ」を訪問し、入居者達と折り紙を折って一緒に楽しみました。

また、パース市主催のレセプションに招かれて、市長・観光大臣も参加され、お土産の交換など楽しい時間を設けてもらい、両国の親善交流が深まりました。
「日本伝統文化の祭典」では、「折り紙・書道・お茶・フラワーアレンジメント・料理・武道・和太鼓・ソーラン踊り」等、日本の伝統文化を披露し多勢の来場者に楽しんで頂きました。

パースの人々はおおらかで、日本人への対応は本当に親切で、思い出に残る旅になりました。
文・写真 小野原 勝男
072 中国語研究会 ***春季大会優勝*** 2006/06/06
 2006年中国語研究会春季大会に初優勝しました。
 この会、今はやりの健康麻雀の先駆者で「飲まない、吸わない、賭けない」をモットーにした健全な会です。
 更に嬉しいことに女性と同じ卓を囲み和気藹々(時としてテンションが上がりがちな方も・)と楽しい会です。
 エッ優賞の勝因ですか?間違いは分かっていますが、開放感とツキですね。ツキ八とも言われますが当日は九分だったようです。

 昔は咥えタバコにコップ酒、胃が痛くなるような点棒のやり取り、あれは駄目ですね。最近は女性軍の腕が上がってタジタジです。これからも健康を維持し皆さんと楽しいやりとりをしたいと念じています。最後に会長をはじめ幹事の皆さん心より御礼申し上げます。
文・鍵和田潔/写真・薄襄治 
071 にぎやかな写真展 2006/05/30
 ようやく晴れた、5月30日より稲毛海浜公園、「花の美術館」で、大野莞爾さんの所属する
フォトサークル「写童」の写真展が開かれています。
 花の美術館は、ジューンブライドの雰囲気のお花で埋め尽くされてステキ♪〜。カサブランカ、デルフィニューム、写真展会場までたどりつくまでに、いい気分・・
 ウェディングのベールをかぶって記念撮影を楽しんだり、テンションがあがりっぱなしでした。そう!花婿さんの写真がまたステキ、「マグノリア」って、「木蓮」の一種だそうです。大人っぽいカンジでした。

 写真展は6月4日(日)まで、お花のディスプレイ「フローラルウエディング」は6月11日までです。カメラをお忘れなく。

写真は、ウエディング用のディスプレイの前でちょっぴりおふざけの莞ちゃんと取材のT子さん
文・真早美/写真・いけちゃん
070 四季の会・5月例会は箱根散策 2006/05/10
 ゴールデンウイークの喧騒が冷めた新緑の箱根が今月の野外研修の場でした。
 小田急発行の期間限定・格安で便利なチケット「箱根ウイークデーパス」を手に、最初の訪問は仙石原の箱根ラリック美術館、フランスを代表する宝飾とガラス工芸作家ルネラリックのコレクションを鑑賞。また彼が手がけたオリエント急行のサロンカーでの喫茶に暫し現世を超えた感覚に浸りました。
その日の宿「仙泉閣」は落ち着いた佇まいで、豊富な源泉掛け流しと温泉の成分がシニアの疲れを消滅させてくれました。

 翌日は大涌谷で黒タマゴを口に、続いて豪快な空中散歩。眼下の芦ノ湖のブルーが印象的でした。桃源台から芦ノ湖を縦断中、船上から対岸の「山のホテル」の美しい庭園が眺められ、衆議一決、訪問が決まりました。躑躅と石楠花は手入れが行き届き、丁度見ごろで素晴らしい庭園でした。
箱根名物?の「雲水」そばで遅い昼食を摂り、元箱根から箱根旧街道のつづら折の坂道を下り、箱根湯本、小田原を経て帰京しました。
文・江崎/写真・嶋田
069 「寅さんを愛する会」の柴又紀行 2006/05/10
 5月10日、朝から生憎の霧雨でしたが、集合場所の京成
「市川真間」では皆さんの顔もそろい、しっとりたたずむ「手古奈霊堂」や「弘法寺を拝観。樹齢400年という枝垂れ桜「伏姫」の威容に感嘆し、ついでバスにて「下矢切」へ。
 すっかり雨も上がった田んぼの一本道をのんびり辿って矢切の渡しに。江戸川を渡った対岸は寅さん映画で数々の別れの名場面を写したところ。
 川魚料理「川甚」で遅れてご参加の中村さんと合流し楽しく昼食会。5月の日差しの差し込む川甚のお庭にサツキも満開でした。
あとは「寅さん記念館」や日本庭園で有名な「山本邸」で目一杯寅さんを偲び、語って尽きませんでした。
 参加者7名。歩行した歩数約1万2千歩。皆さん元気に完歩されました。因みに参加者は鳥本、鍵和田、大室、中村、三宅(文責)、(以下女性)清沢、浪江、鈴木恂の皆さん(敬称略)でした。
文・三宅哲郎/写真・鳥本恵司
068 春季・楽しく歩こう会〜行徳札所巡り〜 2006/05/19
 雨を予想して、当初の予定を短縮、行徳33ヶ所巡りとなりました。
 小雨模様の中11名の健脚?が行徳駅に集まった。
9時半過ぎ出発、車の多い道を歩くこと20数分、第19番札所 徳蔵寺に着く。次に第14番札所 法善寺(立派な石の庭)続いて寺町通りへ。第1番札所 徳願寺、
第3番札所 長松禅寺、次いで妙頂寺を巡る。 
 ここから旧江戸川沿いの常夜灯前にて記念撮影。行徳子育地蔵尊を経て第23番札所 圓明院を廻り第25番札所 源心寺に着く。丁度昼時、お寺の休憩所をお借りして昼食をとり休息。再び行徳駅へ。
お互いに労い合い全員ここで解散する。

 この度はゆったり時間をとった探訪で、雨露に映えた新緑が美しく昔を偲ぶことができました。 家に着いて万歩計を見ると14,702歩になっていた。
※江戸時代の行徳33ヶ所巡りは江戸・小網町から舟でこの行徳へ、更にここから成田山参詣へと庶民は旅を楽しんだそうです。           
文・横山 進/写真・圍 喜江
067 第4回ボーリング大会 2006/05/09
 第4回SSMボウリング大会が
5月9日(火)、船橋BSスポーツセンターで33名(男性16名、女性17名)が参加して行われました。
 当日は午前11時受付を済ますと早速、記念撮影、そして11時15分ゲームが開始されると早くも各レーンから拍手、歓声が挙がり、笑顔でハイタッチする人あり、ガックリと首をうなだれる人ありナイスプレー、珍プレイありのうちに事故も無く無事2ゲームを終了しました。 表彰式は場所をレストランに移し和気藹々、大いに盛り上がって盛会裡に大会を終えることが出来ました。
 成績は次の通りです。優勝・栃尾優子さん(女性では初)、準優勝・嶋田治雄さん(入賞の常連)、第3位・山本登志郎さん(頑張りました)、皆さんおめでとうございました。
 次回は8月第1週の予定ですが、後日幹事よりご連絡いたします。
なお、「SSMボウリング大会」にはSSMの会員のどなたでも参加できます。参加された方が「ボウリングクラブ」の会員なのです。ボウリングをやってみたいな〜と思っている方、もちろん全くの初めての方で結構です。ぜひ、お気軽にご参加下さい。お待ちいたしております。
文・中村芳郎/写真・高中俊郎
066 ことぶき大学卒業制作展 2006/4/22
  山口智子さん、ことぶき大学ご卒業、おめでとうございます!
  山口さんは、美術学科第5期生として、2年間油絵の勉強をされました。文化祭ではポスターのデザインに入賞したり、思い出深く楽しい2年間で、まだまだ卒業したくない気持ちだそうです。
   4月10日〜15日まで千葉市文化センターで、ことぶき大学美術学科第5期生の卒業制作展が開かれました。同期生29名の作品が並ぶなかで、山口さんは、題名を「次の一手」として、将棋盤を見つめ熟考されるご主人を描かれた力作で目を引きました。
 会場を案内してくださった同期生の方も、「山口さんは、ご主人をしっかり描かれて、素敵なご夫婦ですよ。」とおっしゃっていました。
山口さんの次の作品を期待してます。
文・写真/いけちゃん
065 第26回ゴルフコンペに穂積靖司さん優勝 2006/4/11
 にじのわ会の第26回コンペは、18年4月11日、習志野カントリークラブで、33名参加(男性23名、女性10名)で行われました。
  そして、優勝したのは、正統派ゴルフで、いつも皆を引っ張ってくれている穂積靖司さんでした。
   習志野カントリー・キングコースは、名門で、距離が長く、ガードバンカーも多くて、スコアメイクが難しいことで有名です。それを、43,44のベストグロスで、ぶっちぎりの優勝をしたのですから流石です。

  次回27回コンペは皆が頼りにしている穂積さんが幹事長です。大勢参加して、盛り上げましょう。
文・益田/写真・高中
064 あれれさんが本を出版しました 2006/4/10
 あれれさんが本を出版しました。
presennt for you》 あなたに贈る・・・と副題の付いたの可愛い本(A5版)にアートフラワーの作品がいっぱい詰まっています。
  一つ、一つの作品に素敵なコメントがついて贈られた人の嬉しそうな様子が伝わってきます。
  作品集の中には、あれれさんの生徒さんで以前にトピックスに載ったSSM会員の坂村美紗子さんの作品もあります。

・・・どうぞ一度手にとってご覧下さいませ。・・・
(私が持ち歩いておりますので声をかけてね・・)

発行:美研インターナショナル    発売:星雲社
文・写真 鈴木恂
063 7000番ゲット 2006/4/7
  4月1日の深夜、SSMホームページのアクセスカウンターの7000人目の訪問者になりました。
  SSMホームページの管理をしている私は、アクセス回数はかなり多い方なのですが、今までキリ番に出会うことがありませんでした。
3月31日の夕、カウンターは6980番台になっていました。一両日に7000番が来ると見て、密かに心に期するものがありました。深夜になって時々チェックすると、数字は順調に伸びています。こんな真夜中に、私だけでなくSSMのホームページを誰か覘いている人がいるんですね。そんなことを考えながらメールの区切りがついてホームページを開くと、7000のきれいな数字が並んでいました。すぐにプリントスクリーンで保存。
  これで7000番は私のものになりました。何かいいことありそうな気がします。
  賞品があるわけでもないのですが、キリ番を狙うのが私のささやかな楽しみになりました。さて、次のねらい目は、7777かな。
文・写真/いけちゃん
062 気分は最高!満開の「お花見会」 2006/4/3
  関東地方の桜は開花が早くなり、心配していたSSM恒例のお花見も晴天に恵まれて満開の花の下48名が集いました。
5グループにわかれてそれぞれに歓談。飲むことが楽しいグループ、戸外での開放感に話が弾んでいたグループ、コップに散る花びらを浮かべておいしそうに飲んでいる方などなど・・・ 春の嵐の中でのお弁当も思い出に残り、アルコールも入って気分も満開。しかちゃんのさくら餅も美味しくいただきました。今年はビンゴゲームのほかジャンケン大会もありました。最後は「上を向いて歩こう」「いい日旅立ち」「花」とルピナスメンバーのリードで全員で合唱。ステキな歌声も風に乗って行きました。
  中国語研究会の方々はじめ、四季の会の方などお世話して下さった皆さんありがとうございました。楽しい一日でした。
文・西岡/写真・薄
061 浅草に残る「江戸の粋」を体験 2006/3/28
 桜の花もそろそろ三分咲きという暖かい春の午後、下町のとある宿に品の良い紳士、淑女が食事をしながら、幇間芸を楽しもうと集まった。
 現在幇間は浅草見番に所属する四人しかいないという。お客様同士楽しく、充実したお遊びになるように持って行くのが幇間業、則ち「太鼓もち」です。
 芸は、世相漫談、三味線曲弾き、声色、小噺、屏風芸、手踊りなど粋で、洒脱で艶っぽい話や、お座敷芸でおなかを抱えて笑う場面もあり、大変に楽しませてくれました。雑談もまじえて約一時間、さすがプロの太鼓持ちです。

 食事は池波正太郎の「鬼平犯科帳」に因んだメニュー「江戸町衆料理」八品で、十分に楽しめます。館内には江戸情緒を残す浮世絵、江戸町火消しの古い道具、花魁の高下駄など珍しいものがあり、江戸文化を学ばしてくれる。大変に価値ある一日でした。 
文・写真/大室高根