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トピックス
トピックスNo.321〜340

341〜
340 第17回SSM名画鑑賞会
339 パソコン勉強会 
338 第16回SSM名画鑑賞会
337 2016年 SSM新年会
336 第15回SSM名画鑑賞会
335 錦繍の南房総ドライブ 
334 パソコン勉強会
333 第14回SSM名画鑑賞会
332 第12回SSM総会 
331 パソコン勉強会
330 第10回 SSM納涼会 
329 第13回SSM名画鑑賞会
328  歩こう会・横浜周遊
327 39回SSMボウリング大会
326 2015パソコン勉強会
325 第12回SSM名画鑑賞会
324 2015年 SSMお花見会
323 第50回にじのわゴルフ会コンペ
322 検見川のお話しと探訪
321 2015年 SSM新年会
320〜301
300〜281
280〜261
260〜241
240〜221
220〜201
200〜181
180〜161
160〜141
140〜121
120〜101
100〜081
080〜061
060〜041
040〜021
020〜001
340 第17回SSM名画鑑賞会 2016/7/8
望郷 前日までの強雨に来会者の皆さまの足下が心配されましたが、梅雨の一休み、当日は青空も垣間見せる日和となりました。
 今回の上映作品は、ジュリアン・デュヴィヴィエ監督、ジャン・ギヤバン主演の「望郷」です。フランス領北アフリカのアルジェ・カスバを舞台に、パリから流れつきカスバのボスになった男が抱き続けた巴里への郷愁を題材としたモノクロの名作でした。
 主演のジャン・ギャバンは、フランス映画界最大のスターで、そのイメージは「現金に手を出すな」「ヘッドライト」で見せるごつごつとした無骨な顔立ちの俳優ですが、1937年製作のこの作品のギャバンはまだ30代、巴里に戻る最後の夢が閉じられ、自ら命を絶つ主人公ペペ・ル・モコを見事に演じていました。
ラストシーン… 手錠をかけられたペペ・ル・モコが、フランス本土に向けて離れていく汽船のデッキに立つ惚れた女に向かって、声を振り絞って叫ぶ「ギャビー」。一瞬汽笛が吠える。隠し持ったナイフでわれとわが腹を突き刺す。ペペ・ル・モコの巨体が石畳に崩れ落ちる。・・・「カサブランカ」の最後にも勝るラストシーンでした。

今回は、お友達をお誘いになりご一緒に参加くださった方が3組もいらっしゃいました。また、会場近くのベイタウンにお住いの地域の方が、鍵和田さんが配ってくださったチラシをお持ちになって参加くださいました。ありがとうございました。

 次回は10月14日(金)、ゲーリー・クーパー、マレーネ・ディトリッヒ主演の「モロッコ」です。名画鑑賞会で上映済みの「カサブランカ」「望郷」に次いで北アフリカを題材としたフランス映画です。ご期待ください。
皆様のご来会をお待ちします。
文・嶋田治雄/写真・名画ポスターより
339 パソコン勉強会  2016/6/29
Windows10勉強会 なかなか馴染めず? 6月29日Windows10の勉強会が生涯学習センターで行われました。今回はPCアドバイザーとUI会メンバーと希望者数人の22名の体験会という形で行われました。

 今年度、生涯学習センターのパソコン講習室が最新のWindows10の機器にリニューアルされたため、今後のSSMの勉強会について、PCアドバイザーで検討課題となっていました。会員のなかには、マイクロソフトの自動アップデイトの設定で、意思に反してWindows10になったり、新しいパソコンがWindows10で、なかなかなじめないという声も聞きます。

 実はアドバイザーのほとんどが、まだWindows7であるため、いち早くWindows10を使いこなしている西原さんにWindows10の講義をお願いしたもので、画面や操作法の違いを初めて体験したわけです。
そういう私も、初期のWindows7なので、そろそろ買い替え時と考えていますが、「10は扱いにくい」という噂に躊躇していたのですが、西原さんの「便利な機能があり、使いやすいよ」という言葉に、思い切って購入することにしました。

 頭が固くなり新しいものに慣れるまで時間がかかることと思いますが、気軽に質問できる先輩が近くにいることは、心強いものです。
今後のPC勉強会は未定ですが、Windows10に関する質問をお寄せいただきましたら随時勉強会を検討させていただきます。 
  文・池垣真知子/写真・鈴木 恂
338 第16回SSM名画鑑賞会  2016/4/22
  第16回名画鑑賞会が4月22日、打瀬公民館のコアホールで開かれました。
今回取り上げられたのは、“世界一の名画”と評価されている巨匠小津安二郎監督の「東京物語」です。英国映画協会が10年毎にやっている「映画監督が選ぶベスト映画」で、2012年には堂々と1位になったことから、名作中の名作と評価されているものです。
上京した年老いた両親と家族を通して、家族の絆、夫婦と子供、老いと死、人間の一生を冷徹な視線で描かれています。小津一家ともいえる出演者がそれぞれの持ち味を生かしており、見応えは十分、鑑賞された皆さんから称賛の声が続きました。また、東京から帰って間もなく亡くなる母親の享年が68歳だったことが、ひとしきり話題になりました。

 この映画の作られた1953年の女性の平均寿命は65,7歳でしたので、当時としてはごく普通のことだったのですが、直近は86歳まで延びているため、今さらながら食事の変化、医学の進歩に目を見張らせられるというわけです。同時に、亡くなった次男の嫁役を演じた我らがマドンナ原節子。私達の夢を壊さないためか、いち早く銀幕から引退、鎌倉でひっそりと暮らしていましたが、昨年亡くなったため、みんなで冥福を祈りました。
 次回は7月8日、ジャン・ギャバン主演の「望郷」です。一味も二味も違いますし、楽しみにしていて下さい。
 文・中嶋 勲/写真・名画ポスターより
 337 2016年 SSM新年会 2016/1/18 
SSM新春コンサート  1月18日 SSM新年会が開催されました。
稲毛海岸駅を降りると、前夜からの雪が雨に変わり激しい風とともに体に吹き付けてきました。ヴェルシオーネ若潮の会場は、そんな天気にも負けぬ元気な会員たちで埋まりました。
 「HEBOせん(川柳)」主宰のMassyさんの司会で武山代表の挨拶、白井さんの乾杯に続き、蓋を開けるとまさに新春!という豪華なお弁当をいただきました。ビールのほかに差し入れのワイン、日本酒など飲み物もたっぷりのお食事でした。
 
 そして、お楽しみの「SSM新春コンサート」。真っ赤なドレス姿の艶やかな『りゅう よしこ』さんの登場に会場も一気に盛り上がりました。
「百万本のバラ」「風に立つライオン」「ラストダンスは私に」など私たちにも馴染みの深い曲も多く、その歌声に酔いしれました。
りゅうさんからは、会員の皆さんの、マナーの良さにお褒めの言葉もいただきました。
最後は「富士の山」と「SSMの歌」を全員で歌い、お開きとなりました。
 
 役員の皆様のお陰で大変楽しいひと時を過ごすことができました。
外に出ると雨は上がり、SSMの前途を祝すように、穏やかな空が広がっていました。    
文・圍 喜江/写真・工藤司朗 
336 第15回SSM名画鑑賞会 2016/1/8
バート・ランカスター&デボラ・カー 暖かく穏やかなお正月が明けた1月8日(金)、2016年第1回「SSM名画鑑賞会」がベイタウン・コアホールで開催されました。
 昨年は戦後70年、戦争と平和について大いに考えさせられた1年でした。本年第1弾上映作品「地上より永遠に」は鑑賞風景鑑賞風景太平洋戦争開戦時のハワイを舞台に、軍隊という組織の持つ非人間性を鋭くついた、時代を越え現代に通じる社会派映画でした。
監督はフレッド・ジンネマン。ゲーリー・クーパーの「真昼の決闘 (High Noon)」、オードリー・ヘプバーン主演の「尼僧物語」、本日上映の「地上より永遠に」など、信念を貫く人物を描く秀作を多く制作しています。そして僕が好きな映画「ジャッカルの日」もジンネマンの作品です。
キャスティングは、バート・ランカスター、モンゴメリー・クリフト、フランク・シナトラ、アーネスト・ボーグナイン。個性派男優陣に色を添えるのはエレガントで気品に満ちたデボラ・カー。そのデボラ・カーとバート・ランカスター演じるウォーデン曹長との波打ち際での抱擁と接吻の名シーンは、後世に残る素敵なラブシーンでした。因みに、英誌選出「映画史に残る最高のキスシーン50」の第1位に選出されています。(英Total Film誌)
映画はクライマックスを迎えます。12月7日朝、突如として始まった日本軍の奇襲で基地は最前線の戦場になります。緊急事態に女のところから基地に戻る主人公モンゴメリー・クリフトは混乱の中で仲間の兵士に背後から銃撃されあっけなく命を落とします・・・

 映画が終幕した後、会場は暫し重い沈黙に閉ざされました。会場を出ると、冬だというのに暖かいのどかな陽射しが目に焼き付いてきました。
 次回「名画鑑賞会」は4月22日(金)午後1時30分から小津安二郎監督、原節子主演の「東京物語」です。名画鑑賞会初めての邦画上映です。ご期待ください。みなさまのご参加をお待ちします。
文/写真・嶋田治雄
335 錦繍の南房総ドライブ  2015/12/9
寅さん会 南房総ドライブ 寅さんを愛する仲間の有志は、いつもの寅さんのロケ地めぐりではなく、今年は身近な郷土のもみじ狩りへと出掛けました。

 亀山湖に映る紅葉を先ずは愛で、久留里の名水でのどを潤し、養老渓谷に向かいます。
駅前の朱に染まるもみじに感嘆し、粟又の滝を覆うもみじを眼下に望み、ごりやくの湯での美味しい“ごりやくそば”に舌鼓を打ちました。
目は真っ赤で、お腹も満足…露天風呂に入りノンビリとしたい心持となります。
  痲綿原高原の狭い道を抜けると、関東随一のアジサイの名所として有名な天拝園(日蓮・妙法寺)です。熟しきった赤い実が稔った柿の木の境内は、全山ドライフラワーのアジサイの中で際立っておりました。
  初日の出を拝むに名の知られた清澄寺を通り、波を彫らせたら天下一と称されている初代伊八の大山不動尊に立ち寄り、夕暮れ迫る今日最後の目的地である大山千枚田到着です。

 “棚田のあかり”は、太陽が沈んで行く中、薄暗くなるにつれてポツリポツリと火が入り始めます。その未だ沈みきれない太陽の下、ようやく棚田の灯がともり切ったばかりの情景が、添付の写真です。
真っ暗闇の棚田のあかりも素晴らしいのですが、写真クラブ12月度入賞作品でご覧いただいた様に、これ又一味違っているとお思いになりませんか…。
 余韻を残しつつ味わったのが、岩井は網元の宿ろくやの美味少量コースです。一品一品は少量で正に新鮮で美味、今日一日の思い出に更けました

 二日目は、紅葉狩りではなく、史跡めぐりと言った所でした。
寅さん会自慢のやじきた道中そのもので、鋸南周辺では、吉永小百合さん出演「ふしぎな岬の物語」で話題の“音楽と珈琲の店 岬”でお茶したり、源頼朝が石橋山の合戦で敗れて安房に逃れて来た時の上陸地を見物したり、日本寺の日本一の大仏(薬師瑠璃光如来)を拝観したりしながらの復路です。
 お昼は、君津(江戸前)の“はかりめ(穴子)”を食すつもりが木曜日定休で果たせず、さびしくラーメンとなったりです。が、しょしょしょじょじの證誠寺、関東一の大神輿の八釼八幡神社や、切られ与三郎のお墓がある光明寺なども巡って来ました。

 遠くに出かけなくとも、素敵な紅葉の場所がある事を再認識したドライブ旅行でした。
文・武山忠孝/写真・鳥本恵司
334 パソコン勉強会 2015/12/16 
勉強会風景  今日12月16日1pm〜3pm、千葉の生涯学習センターでマダム池垣を中心に「Excelで住所録の編集を」の講座が開かれました。

 この講座のお誘いメールに「最近メールとインタ―ネット以外開かなくなっちゃって・・・ など復習を中心にちょっと頭と指先を使ってみませんか?」と、のどかなお誘い文があって、怠け者の私はこの文に思わず手を上げ、参加させていただいたのです。
時期はまさに年賀状作成に絶好の時。

 講座はExcelの基本から始まり、具体的に挿入、並び替え、重複データーの削除、編集、印刷へと発展していきましたが、不慣れな私は徐々に四苦八苦の態と相成り、有能なアシスタント西原氏に大いに助けていただきました。 そのあとは鍵和田氏の「Wordで作ったハガキにExcelの住所録を当てる」の高等技術に及び、今更ながらパソコンの「偉さ」、講師陣の「おつむの良さと脳味噌のみずみずしさ」に舌を巻きました。
これから「宝の持ち腐れ」になっているパソコンに向き合う時間が長くなりそうだと、今日の暖かな陽気も手伝ってか、前向きな気持ちになっています。
 今日の出席者は14名。今日の復習も併せて、Excel講座の第2段があればと、手前勝手に願っています。
みなさまお世話になりました。
文・舘野富士子/写真・高橋安吉
333 第14回SSM名画鑑賞会  2015/10/9 
時代劇メロドラマ仕立て  SSM名画鑑賞会が10月9日(金)ベイタウン・コアホールで開かれました。
今回の上映作品はサスペンス映画の巨匠アルフレッド・ヒッチコック監督の『山羊座のもとに』でした。私たちの世代が映画館で見てきたヒチコック作品は、美男・美女俳優が織りなす、スリラー、サスペンス、ホラーそしてトリックに満ちた、怖くて洒落た作品がイメージされます。今回の「山羊座のもとに」は、ヒッチコック作品としては珍しいコスチューム・プレイ物(時代劇)メロドラマともいう、ヒッチコック作品らしからぬ少々難解な作品でした。

 とはいえ、主役はイングリッド・バーグマン、ジョセフ・コットンの二大俳優、とりわけ、バーグマンは、わが名画鑑賞会には、「カサブランカ」「ガス燈」に続く三度目の登場でその美しさに魅了されました。
ヒッチコック作品で見逃せないのは、監督自らが画面に登場する「カメオ出演」です。主人公の脇を通行人として一瞬通り過ぎるなど、ヒッチコックお遊びの画面です。目を凝らして見ていましたが、残念ながら見つけることが出来ませんでした。(2場面あったとのこと)

 ご出席の皆さん、今回のヒッチコック作品には戸惑いがあったようでしたが、ヒッチコック映画の新たな見方を発見したようでした。
次回「名画鑑賞会」は新春1月8日(金)午後1時30分から「地上より永遠に」です。ご参加をお待ちします。
 文/写真・嶋田治雄
332 第12回SSM総会   2015/9/18
交互に手と音楽合ってる? 2015年9月18日(金)の午後、幕張市民プラザ多目的ホールで、16年度の総会が65名の会員参加の下、開催されました。
 会の次第は、前代表の挨拶と1年間の活動報告、会計と監査からの報告、新代表の挨拶と新役員(運営委員)の紹介、暫時の休憩後、外部講師の話という一般的なものですが、内容はハイレベルで、参加し甲斐のあるものでした。以下概要です。
 
 池垣前代表の報告、気配りの人らしいメリハリが効いていて、お蔭でいい一年だった事を実感しました。又、武山新代表の挨拶は意欲に溢れ、運営要点も明確にされていて、更にSSMの魅力が増しそうです。一方、参加シニアの健康づくりの話に来ていただいた尾形晃子先生の講演は、頭と筋肉が躍動するよう、皆で体を動かす実地指導でした。ゲーム感覚での老化防止の時間、先生からは、参加者の反応が素晴らしいとお褒めをいただきました。
 最後に、先生を囲んでの記念写真で総会を終えました。
文・益田 清/写真・工藤司朗 
331 パソコン勉強会      2015/9/16
熱心に学ぶ 9月16日、千葉市生涯学習センターにて高橋安吉さんを講師にお迎えして。Windowsによる「フォトギャラリーで写真を編集する」の勉強会が催されました。デジカメ愛好家は勿論、PC愛好家が席を満杯する程の多数が集まりました。
画像のレタッチについては既に「フォトショップ・エレメント」その他のソフトを使って居られた方が多く見かけられましたが、私もその口であります。
 然し、講師・高橋さんの講座をうかがいこのソフトがかなりの優れものである事を教えられました。デジカメが益々進歩し、安易に寫せる様になりました。しかし初心者はこれら写真が露出、ピント、色合い、構図など今一、不十分なものであります。この時、このソフトを使うとこれらを改善するのに役立ちます。しかも少し慣れれば容易に応用できる事を教えて頂きました。特に複数画像を一挙に自動修正出来る事、あまいピントをかなりシャープに修正出来ることなど、その優れた点も教わりました。そして作業をする時忘れてはならないのは原画をコピーし、これを先ず加工する事でありました。

 講師を務められた高橋安吉さんには教本制作を始め、講演準備に尽力なされたご厚意に心からお礼申し上げます。 
文・鳥本恵司/写真・池垣真知子 
330 第10回SSM 納涼会 2015/7/28 
 乾杯!  納涼会全景
 “楽しい納涼会でした”
 猛暑の28日まだ明るさが残るオークラ千葉ホテル中庭に三々五々37名の皆さんが集まりました。

 会場はほぼ貸切状態、流れ落ちる滝?も涼やかだ。「お元気でしたか」「お久しぶり」など、あちこちで会話が弾み何となく暑さが遠のくような雰囲気です。
 
 記念撮影の後、ジョッキを片手に池垣真知子代表の乾杯の音頭で開宴する。料理は和洋中の盛沢山で食べきれない程だ。飲み放題ですのでビール・カクテルなどそれぞれお好みのものを選ぶ。私は主にビールを戴きましたが皆で飲むのは楽しいものでかなり杯を重ねました。野球談議で盛りあがるグループや病気のことや家族の話などさまざまですが、あっという間に時間が過ぎ、最後は武山副代表の御手を拝借でしっかりと締める。
 
 今回欠席の方も次回は是非参加して楽しみましょう。         
 文・鍵和田 潔 /写真・工藤司朗  
329 第13回SSM名画鑑賞会 2015/7/10 
映画イラスト  第13回名画鑑賞会が7月10日開催されました。
 月初からずっと梅雨空、一度も晴れ間がないばかりか、台風が相次いで発生していたため気をもまされましたが、当日はうそのような晴天。これも皆さんの普段の行いが良いためでしょうか。

 場所はこれまでの千葉市幕張勤労市民プラザから、ベイタウン・コアホールへ移しての開催です。2〜300人は収容できる広さ、正面の大型スクリーン、音響効果、いずれも兼ね備えた素晴らしい会場です。
 
 そして今回取り上げられた作品は、ジーン・ケリー主演の「巴里のアメリカ人」。「雨に唄えば」に続き2度目の登場です。ガーシュインの管弦楽曲「パリのアメリカ人」と、ジーン・ケリーのアイデアを合致させたバレエ・ミュージカルの最高峰ともいえる作品です。バレー・ダンサー出身の女優レスリー・キヤロンの愛らしさ、そしてガーシュインの名曲が一団となってなだれこむ20分近くのフィナーレ。圧倒される思いでした。ご出席の皆さんも口々のこの場面を称えておられました。

 次回は10月9日、趣向を変えてヒッチコックの「山羊座のもとに」です。参加をお待ちしています。                 
 文・中嶋 勲 /イラスト・嶋田治雄 
 328 歩こう会・横浜周遊 2015/5/22 
歩こう会集合写真 歩こう会は今回少し足を延ばして横浜へのバスツアーとなりました。三渓園・山下公園の氷川丸見学・中華街でランチ、そしてキリンの横浜ビアビレッジの工場見学と試飲という、盛りだくさんな企画。

 鳥本さんが用意してくださった資料とDVDで、原三渓の業績と日本の美へのこだわりを知った上で見た三渓園は、以前とは違った趣に見えました。
 山下公園に移り、氷川丸に乗船。氷川丸の操舵室で当時の航海に思いをはせていると、巨大な船が沖を横切り大桟橋に入りました。 世界一周航海中の豪華客船「コスタ・アトランティカ」です。くらべて、太平洋の荒波を幾度も乗り切った氷川丸の小さな船体が誇らしく思えました。
 この頃、横浜港の空には太陽の周りに大きな丸い虹、「日暈(ひかさ)」という気象現象が現れていました。とても珍しい現象だそうです。
 中華街の昼食は、品数も多く食べきれませんでした。ただ、中華街でお買い物の時間がなかったのは、少し心残りでした。
 最後のキリンのビール工場見学では、見学後の試飲タイムが皆の楽しみ。横浜限定ビールと生ビールを頂いてバスに乗れば、鍵和田さんの“漫談”で笑い、そして、いつの間にか静かにお休みタイムになりました。
 馴染みのある観光地ではありましたが、SSM仲間と行くと新しい発見や珍しい「日暈」との遭遇があり、思い出に残る一日になりました。
 文・池垣真知子/写真・工藤司朗
 327 第39回SSMボウリング大会 2015/5/20 
第39回SSMボウリング大会集合写真第39回SSMボウリング大会入賞者 
 第39回(サンキュー)SSMボウリング大会が5月20日(水)16名が参加して千葉リバーレーンで開催されました。記念撮影、準備体操をして練習の後、2ゲームの試合が始まりました。
  
 SSM最後の39回ボウリング大会に思いがけず優勝出来有終の美を飾る事が出来ました。力まず参加出来る事に喜びを感じて投げました。いつものようにハイタッチや歓声のもと、ご一緒出来たレーンの皆様のお蔭です。
 また、JFE千葉リバーレーンも9月末で閉館になるそうで思い出深い大会でした。
 長い間役員の皆様本当にお世話様でした感謝!感謝!です
有難う御座いました。
 文・藤田照子/写真・高中俊郎
326 2015パソコン勉強会 2015/4/22 
「差し込み印刷とプリンターの応用」
今回のパソコン勉強会は大変有意義でした。
 私共老年者を相手に何回ともなく質問にK講師やアドバイザーの皆々様も快く教えて頂き、誠に有難うございました。
 特に今回はテキストを事前にパソコンに入力を頂き勉強の内容も分かり助かりました。テキストを印刷して会場に参りました。勉強会で差し込み印刷で得た「技」は応用範囲が多く、ラベルの項目で複数の宛先(住所)を作ることで封筒や領収書などなど、ラベルの配置もこと細かく説明を受けました。
 又、ティータイムの時は勉強の緊張もほぐれ雑談や自分の不得意なパソコンの操作の解説を頂き関係者の皆さま大変有難うございました。
 申し遅れましたが次回の勉強会は9月中旬ごろ画像を中心に勉強される予定です。
 不明な点、折角デジカメに納めながらパソコンの入力に戸惑っている方、自分を含めて勉強会に参加して苦手を克服して楽しい人生を過ごしましょう。
文・静 弘治/写真・池垣真知子
325  第12回SSM名画鑑賞会 2015/4/10 
 SSMの名画鑑賞会が4月10日午後、千葉市幕張勤労市民プラザで開かれました。
この日取り上げられたのは、戦後、イタリアに生まれた新写実主義映画の頂点に立つといわれている「自転車泥棒」。監督のデ・シーカは徹底していて、撮影のすべてに実景を用い、貧しい人々の生活をリアルに映し出しています。
 
 物語は終戦直後の混乱期、街は失業者でごった返しています。そんな中、主人公はようやく職安の紹介でポスター貼りの仕事を得ます。しかしそれには自転車が必要と言われます。質に入れていたのをようやくの思いで取り出し、子供を自転車に乗せ、意気揚々と出勤します。
しかし、初日・ポスターを貼っている最中に商売道具の自転車を盗まれてしまいます。翌日広場に探しに行きますが、大量の自転車が売りに出されているものの、自分の自転車は見つかりません。
途方に暮れいている中、犯人らしき男を見かけ追跡劇が展開されますが、結局、取り逃がしてしまいます。そんな時、サッカー場の入り口に1台の自転車が置かれているのが目に入ります。人気のないのを確認しそれを盗むがすぐに気づかれ、数人の男に追いかけられ取り押さえられてしまいます。
警察に突き出す相談をしているところに、持ち主が現れます。子供を見た持ち主は、今回は見逃してやるといって解放します。弱々しく歩く主人公に次第に涙がこぼれ始めます。父の涙を見た子供は強く父の手を握ります。そして手をつないだまま、街の雑踏に消えていく・・・という展開です。
 見終わってからしばらく自分達の終戦直後の思い出話に花が咲きました。
 次回7月10日は一転して明るい「巴里のアメリカ人」です。
 文・中嶋 勲/ポスター・高橋安吉
324  2015年 SSMお花見会  2015/4/2 
 いつものことながら、お花見会と云えばお天気が心配されましたが、今年は晴天に恵まれて、最高のお花見会になりました。 

 晴れ男・晴れ女に加えて、皆さんの普段の行いが良かったからだと思います。 
 
 満開の桜の下で、会員36名の参加がありました。恒例の徹夜で作った桜餅や野菜の漬物や酒・ワイン・お菓子などの差し入れが沢山あって、大いにお花見を楽しむことが出来ました。余興に「輪投げ」が加わり、初めての体験に歓声が湧きました。近くの子供たちも飛び入りで参加してくれました。
 続いての「ビンゴゲーム」に移り、小川さんの軽妙な司会で、更に盛り上がりました。最後は恒例のルピナスの会のリードで、「花・青い山脈・SSMの歌」のコーラスを楽しみました。

 いつもの事ながら、幹事さん達のご苦労に感謝いたします。
 文・小野原勝男/写真・工藤司朗
323 第50回にじのわゴルフ会コンペ  2015/3/27 
  快晴微風、雲ひとつない絶好のゴルフ日和に恵まれた素晴らしい記念コンペとなりました。ここ真名ゴルフカントリーコースは桜は少し早いが薄紫の花をつけた木蓮や白木蓮、辛夷、杏子と彩りを添えた花々が丘陵に配置され素晴らしい。 
 優勝は久しぶりの登場ながら地元の利を生かし江ア喜美子さん、準優勝は東郷香代子さん、三位は第1回からの参加者松本稔さん。(詳細はHPでご覧ください) 
 思い返せば第1回は1999年11月に川奈ホテルゴルフコースから始まり15年の永きに亘って活動しSSMではもっとも古いクラブとして歴史を刻んできましたが会員の減少など諸般の事情により一応終止符を打つことになりました。今後は気楽な同好会として歩むことになりますので引き続きよろしくお願いします。

 最後の運営委員(増井秀春、嶋田治雄、橋本みち子、岩渕和子)を代表して永い間のご協力に感謝を申し上げます。
“有難うございました”  
文・鍵和田 潔/写真・高中俊郎 
322 検見川の今と昔のお話しと探訪  2015/2/27
 雨水も過ぎ、まさに晴れ間の出た陽気の良い2月27日、14名のSSM会員で、歴史と伝統のある検見川周辺の歴史探訪をいたしました。
鳥本さんお住まいの真砂のルーツを探りたい気持ちが発案となり、皆様ご存知の検見川で生まれ育ったSSM会員藤代善一郎さんの構成と、郷土史家藤代定雄さんの在住85年の生活体験に基づいたお話しを頂き、更に現地を実際に散策して参りました。

 郷土史家定雄さんは、検見川を中心とした昔から今に至る歴史と、周辺の地名のゆかりなどを、資料を基にエピソードを含めた手慣れたご説明で、参加者の皆様の納得顔が輝いておりました。
印象深かった多くの中から、SSM善一郎さんに関わる郷土の先駆者に絞って申し上げたいと思います。宝蔵院にありました藤代市産女史の碑ですが、1800年代、子弟の教育に従事され、学ぶもの3千人余とありました。また、夏目漱石と懇意にもされておられたドイツ文学の日本導入先駆者の藤代禎輔博士も、郷土の誇りと感銘を受けたものです。
加えて、藤代家ゆかりの検見川小学校郷土資料館には、検見川での漁業と農業の道具類が保存陳列されており、児童たちの教材としてだけでなく、千葉市内の多くの人々のお役に立っているのも素晴らしい事だと感心したところでございました。

 お世話に預かったお二人は、幕張や稲毛についても造詣が深い方々ですので、是非とも次の機会を作れれば嬉しいなと感じた次第でした。
  文・武山忠孝/写真・鳥本恵司 
321 2015年 SSM新年会  2015/1/16
女性初代表池垣さん&園福師匠 1月16日SSM新年会は好天に恵まれ盛況裡に終了致しました。
今年はイベントに「落語家・三遊亭圓福師匠」を招き、年の初めから「笑い」で雰囲気を盛り上げる企画でした。

 参加者56名は再会の挨拶で賑やかでした。司会進行は武山さん、開催に先立ち大先輩の故山本登志カさまのご冥福を祈り黙祷を捧げました。池垣代表の挨拶は「健康の源は笑い」と説かれ、乾杯の音頭は年男鳥本恵司さんが「羊」の特性を語り、杯を上げられました。配膳の松花堂も彩りがあり、語らいの中でデザ−トまで進むと「お囃子」と伴にいよいよ圓福師匠の登場でした。

 その軽快な語りは身近な題材を含んだジャブを出しながら笑いを誘い、いつしか銀次や銀次郎、鉄三郎の「おとむらい」の場面に引き込まれていました。天秤棒の片棒が「オチ」とは正に笑いの1コマでしたね。
 集合記念写真には笑顔がまだ残っているのではないでしょうか。落語も良いですね。兎に角、楽しいひとときでした。
  文・江崎和彦/写真・工藤司朗