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トピックス
トピックスNo.261〜280

281〜300へ
280 第4回名画鑑賞会
279 入門・男の料理教室
278 パソコン勉強会
277 第31回ボウリング大会
276 「園尾先生、ありがとう!」
275 2013年 SSM新年の集い
274 第3回名画鑑賞会
273パソコン勉強会
272 第30回ボウリング大会 
271 神田川秘境クルーズ 
270 第45回にじのわゴルフ会
269 第2回名画鑑賞会
268 第9回SSM総会
267 パソコン勉強会
266 第29回ボウリング大会
265 大賀ハス写真展
264 第7回SSM納涼大会
263 第1回「名画鑑賞会」
262 「ルピナス」が再開しました
261 第28回ボウリング大会
260〜241
240〜221
220〜201
200〜181
180〜161
160〜141
140〜121
120〜101
100〜081
080〜061
060〜041
040〜021
020〜001
280 第4回名画鑑賞会「ガス燈」  2013/4/5
ガス燈のポスター 名画鑑賞
 SSMの第4回名画鑑賞会が、4月5日千葉市幕張勤労市民プラザで開かれました。
 参加者はいずれも映画愛好家の女性11名、男性14名の計25名。
 今回取り上げられたのは、アンケート調査の結果上位を占めていたサスペンス映画の「ガス燈」、1947年に初公開されたアメリカ映画です。
 
 名歌手の誉れ高き伯母が何者かに殺された事件は未解決。傷心のままイタリア留学に向かうポーラ(バーグマン)。新天地で作曲家のグレゴリー(ボワイエ)と恋をし、結婚します。彼は彼女の育ったロンドン・ソントン街の家に関心を持ち、そんな落ち着いた環境で暮らしてみたいと言います。ポーラも忌まわしい記憶を拭い去ってロンドンで再び生活を始めます。しかし、伯母のピアノに男名前の差出人の手紙を見つけて以来、物忘れや盗癖が目立ち始めたと夫が指摘します。部屋のガス燈も奇妙にちらつき暗くなり、次第に精神的に追い詰められて行きます。夫と出かけたロンドン塔で、伯母に可愛がられた警部キャメロン(コットン)とすれ違い、迷宮入りしていた伯母の殺人事件の再調査に乗り出します・・・・。こう読んでいくうちに想い出された方も多いのではないでしょうか。
 見終わった後は皆で感想を述べ合います。「何と言ってもバーグマンンの演技が素晴らしかった。「カサブランカ」では、“君の瞳に乾杯”と言わせていたが、精神的に徐々に追い詰められて行く様子を見事に演じ切っていた」「小道具としてのガス燈のちらつき、あれでは不安心理をあおられる」「ストーリーもバーグマン、ボワイエ、コットンも素敵だったが、一番気に入ったのは、やや薄汚れたロンドンの闇の街並み。それで十分な気がした」などなどの感想が述べられました。
 そして最後に「家で映画を観るとなると、何かしながらということが多くなってしまうが、鑑賞会では映画に集中出来るのがありがたい」との発言がありましたが、まさに「名画鑑賞会」の目的を端的に表した言葉と言えると思います。

 次回は7月5日、不朽の名作西部劇「シェーン」です。ご期待下さい。
文・中嶋 勲/写真・嶋田治雄 
279 入門・男の料理教室  2013/3/9
男の料理教室参加者 健康サロンチームの
「入門・男の料理教室」を、今回3月9日打瀬公民館にて、SSM女性会員による手作り講座として開催いたしました。
チームの土井さんをリーダーに舘野さん、清澤さんが講師やサポーターです。
加えて秋野さん、池垣さん、佐藤さん、太平さんにはアドバイザーとして料理の内容や手順に至るまでご協力いただきました。食材の吟味から試作そして試食と予行演習の労もとって戴いた上での開催です。

 本番では、実体験に基づいた普段の家庭料理が立派なレシピとなりわかりやすい手順書となり、私ども男性受講者15名に提示されました。4人の受講生が仕入れた食材を前に、ワイワイがやがやと試行錯誤の調理が進められました。まさに男の井戸端会議と言ったところでしょうか、手よりも口が動いていました私でした。

料理は、洋風ちらし寿司に、お吸い物、白和え、即席漬物が添えられるという豪華な内容でした。事前の準備の万全さもあり、入門者にもお手軽に作れました。美味な出来栄えでしたし、それも作り手を選ばずにでございます……。
 ご協力いただいたアドバイザーの皆様はじめ参加頂いた方々に、有意義な時間も作って戴いたお礼を申し上げ、ご報告とさせていただきます。ありがとうございました。
文・武山忠孝/写真・鳥本恵司
278 パソコン勉強会   2013/2/27
Windows7の新たな機能を学ぶ あいにくの雨でしたが、Windows7と少しでも仲良くなりたいとの思いで18名が参加して、勉強会が開催されました。

 1部は“便利な機能を使いこなそう”アクセサリーの付箋、漢字の読み方調べ等すぐに使える便利な機能が沢山あることを知りました。早速右下の時計表示を息子の赴任先の表示に変更しました。パソコンを開けるたびに、あっちは今夜中なんだ…等息子との距離が近くなったような気がします。又読みやすいEメールの確認もしました。

 2部は“Word2010の基本操作”パブリッシャーの教室で、楽しく作った名刺やポチ袋等もワードで簡単に作れるとの事、フォトショップエレメントの教室で、苦労しながら勉強した写真の背景の削除等簡単にできる事もわかりました。まだまだいっぱいお宝が詰まっているパソコンをもっと使わなくてはモッタイナイ。

 春が近いとはいえまだまだ寒い日もあり、また花粉の多い日、今話題のPM2.5の多い日は家の中で、じっくりパソコンと向き合って過ごしたいと思います。外の雨も寒さも忘れて、熱気ムンムンの教室で気が付いたら5時半の終了時刻でした。今回参加できなかった方も次回は是非参加をお勧めします。講師の皆様お世話下さった皆様有難うございました。  
 文・荻野裕子/写真・秋野裕子
277 第31回ボウリング大会  2013/2/20
信じられない今回優勝! 寒い毎日が続きましたので運動不足解消に、久しぶりに参加申し込みました。それが、何と優勝してしまいました。前回参加の時は後から数えて
・・・。こんなこと考えられますか? 一緒のレーンの三浦さん、伊藤さんのアドバイスとHD(GP)のお蔭です。

 ボウリングはSSMで初歩から始め、最初は溝掃除が多くて・・・でも気楽に力まずに投げれば何とかなると思い、続けてみました。結果が今日の優勝かな!これからも出来る限り参加したいと思います。皆様よろしくお願いします。

 次回は5月15日(水)です。連休の後ですがよろしくお願いします。 
 文・藤田照子/写真・高中俊郎 
276 「園尾先生、ありがとう!」          2012/11/19
園尾先生ありがとう!  2012年11月19日、長年、皆で歌う会「ルピナス」で、歌の伴奏をしてくださった園尾美知子さんが、ご実家のご都合で郷里へ帰られることになりました。
園尾さんとは、ルピナスでピアノの伴奏者を探していたところ、お嬢さんが見に来られて、会の事を説明したところ、「それなら母の方が〜」と、ご紹介してくださったのが縁でした。
 
 SSMにも賛同してくださり、いろんな会にも顔を出していただきました。毎回、休憩時間の後に、ピアノの名曲を生演奏をしてくださり、皆、楽しみにしていました。「SSMの歌」も、園尾さんの「会の歌、作りましょうよ!」から始まったのです。
 ご家庭のご事情との事で残念ですが、みんなで笑顔で見送りました。SSMの会員は続けてくださるそうです。
文/写真・澤井真早美
275 2013年 SSM新年の集い          2013/1/18
演奏に聴き入る  平成25 年1月18日、SSM新年会が目出度く美浜区のヴェルシオーネ若潮で開催され66名の会員とその家族や友人が参集し、元気なシニア・パワーで盛りあがりました。

  伊藤 篤さんの軽妙洒脱な司会のもと、滝口代表のご挨拶、ついで年男年女を代表して些か脱線気味の三宅(筆者)が乾杯の音頭を取って賑やかに宴会が始まりました。新年の賀詞や楽しい再会の喜びを交したのち、最大のお目当ての、10弦ギター&尺八&話フォーマンスによる新春コンサート「きょうはいい日」が始まりました。

 日本有数の10弦ギターの奏者小川和隆さん、尺八の名手戸川藍山さんのアンサンブルには聴衆一同ただウットリと至福の時間を味わいました。特に筆者には一尺六寸の尺八と10弦ギターによる「春の海」(宮城道雄)はお正月気分をイヤが上にもかき立てる名演奏でした。ギターの定番「禁じられた遊び」も素晴らしく、もうこれは音楽に疎い筆者などの書く任ではありませんが、こんなに素晴らしい新春コンサートを演出してくださったUI会のみなさんに満腔の敬意を表したいものです。

 最後は全員による合唱で「故郷」と「SSMの歌」を熱唱して終わりました。
文・三宅哲郎/写真・工藤司朗
274 第3回名画鑑賞会「ローマの休日」  2013/1/11
ロマの休日のポスター 懐かしの名画に見入る

 昨年の7月にスタートした「名画鑑賞会」もお世話役の皆さん方のご尽力で、第3回目を迎え今回はあの懐かしいオードリー・ヘップバーンの「ローマの休日」を鑑賞することになりました。20名程の映画ファンが参加されましたが、劇場や家で観るのとは違った暖かみのある雰囲気のなかで、若き日を思い起こしながら楽しいひと時を過ごしました。

この映画は60年程前に制作されようで、丁度、私達が学生時代のもので年に100本以上の洋画を観ていた私も日比谷の映画館で観た覚えがあります。
その後、色々な映画館やTVで再映されたり、ビデオ化されたりしてますので皆さんも何回もご覧になったことと思います。ご存知の通り、この映画は若い男女の淡い恋物語を「某国の王女と米国の新聞記者」に置き換えローマと言う恋には打ってつけの背景の中で展開してゆくわけですが、この映画については過去何回も観ているのですが、これまではヘップバーンの美しさとローマの様々な名所・遺跡に目を奪われ勝ちでいましたが、今回は二人の切ない恋心に深く心を奪われ、自分自身が60年前に戻って胸の奥が締め付けられるような素敵な恋ができたらなどと思った次第です。

この映画で特に印象深い場面は多々あって、人それぞれ違うと思いますが、私は最後の記者会見の場で米新聞社のカメラマンが王女に「王女の素の姿の写真」をそっと手渡したところと、其のあと王女の相手役を演じた新聞記者のグレゴリー・ペックが誰も居なくなった会見場で唯一人、王女と過ごした、たった一日を思いつつ、やがてその場を立ち去って行く姿が一番印象に残っています。

名画鑑賞会開催のためご準備を頂くお世話役の皆様にはご苦労さまと深く感謝しております。次の機会を期待しつつ「さよなら、さよなら・・」

 次回は4月5日(金)、上映作品はイングリット・バーグマン主演のサイコ・スリラー「ガス燈」です。乞うご期待!
文・山田敏夫/写真・嶋田治雄 
273 パソコン勉強会 2012/11/28 
熱心に受講する皆さん 11月28日 13:00〜17:30 SSMパソコン勉強会が千葉市生涯学習センターで開催されました。私も生徒として第1部(吉本和子先生のフォトエレ年賀状作成)、第2部(高橋安吉先生のフォトエレ活用の画像処理の基本と応用)とも受講しました。

 第1部、あらかじめ吉本先生が年賀状用の素敵な画像や文字を準備しておられ、それを素材にする組み合わせで、私にも賀状をもらった人がうらやましがること必定な年賀状ができました。年賀状を発送するのが待ち遠しい気持になる講座でした。

 第2部、デジカメ写真の画像処理の基本がわからなくて、折角の色彩を活かせないでいる私に、これ以上ない内容でした。今までは、中途半端に画像をいじって、却ってマイナスを招くことが多かったですが、これからは自信をもって対応できそうです。

和子先生、安吉先生、本当にありがとうございました。 
文・益田 清 /写真・池垣真知子
272 第30回ボウリング大会 2012/11/21 
喜びの勝者たち 第30回の記念大会としての団体戦の優勝をひそかにねらっていました。
 第4レーンの我が池垣、櫻井、三浦チーム、練習ボウルで池垣さんがいきなりストライクをとったので、「これはうかうかできないぞ!」と、気合が入りました。

 櫻井さんも本来の調子を取り戻したようなゲームはこびでした。おかげさまで、ねらいどおり団体戦で優勝することができました。チームの仲間に感謝、感謝です。個人の成績は、団体戦の頑張りについてきました。

 次回開催は2月20日(水)の予定です。               
 文・三浦洋司/写真・嶋田治雄 
271 神田川秘境クルーズと日本橋散策ツアー 2012/11/2
聖橋  歩こう会「神田川秘境クルーズと日本橋散策ツアー」天気は良いがやや肌寒い。総勢29名が日本橋交番横の「滝の広場」に集合し、昨年新しく出来た日本橋船着場よりガイドの案内で貸切船が出発する。
 日本橋川を下り隅田川へ、隅田川大橋・清洲橋をくぐり、4月の歩こう会で歩いた河畔の遊歩道を右に見ながら進む芭蕉の銅像も見えた。この辺からスカイツリーが橋と重なり見事な景観だ。途中、松本零士デザインの未来型水上バスとすれ違い歓声を上げる。

 駒形橋手前で U ターンし神田川に向かう。柳橋近くは屋形船が出船準備に余念がない。いくつかの橋をくぐり万世橋を経て聖橋を見上げる。このあたりは都会の渓谷といった感じで緑が濃い、思ったより水も綺麗で匂いも少ない。
 増水に備えての暗渠のような分水路を通る。都会の真ん中にこんなところがあるのかと驚きだ。やがて日本橋川に入る。川の中に林立する高速道路の橋脚が異様だ。橋脚の間を潜り抜けるように船は進み終点の日本橋桟橋に着く。
 
日本橋も川から見る装飾の数々(32の獅子など)が見事だ。願わくば高速道がないといい。下船しコレド室町店にて休憩、これから日本橋界隈の散策だ。
ガイドの案内で日本橋の旧跡を学びながら最先端の東証アローズを見学。出発地点に戻り一時解散。その後、ガイドさん推薦で多数の希望者が日本橋地下にあるベルリン国立美術館所蔵の200年前の日本橋が克明に描かれた貴重な絵巻物『熈代勝覧(きだいしょうらん)』の複製絵巻を観る。当時の日本人の素晴らしさに感動する。

 今回は船から見上げる都会の渓谷、日本橋の文化など。歩こう会の当初の目的である歴史散歩に少し近づいた企画でした。     
 文・鍵和田 潔/写真・高中俊郎 
270 第45回にじのわゴルフ会 2012/10/26
集合写真 10月26日太平洋クラブ市原コースに於いて第45回大会を行いました。
 今回は7組・27名の参加で、熱戦が繰り広げられました。自然林とマウンドで完全にセパレートされ、大きな池とバンカーが多くレイアウトされた難しい18ホールでした。
 多くの方がバンカーで苦戦された中で女性群の活躍が目覚ましく。
優勝とベスグロ・岩渕和子さん、準優勝・東郷香代子さん、3位・橋本みち子さん。飛び賞も石井登久子さん、斉藤幸子さん、境喜久子さん。
男性群は5位の嶋田さんと、6位(ベスグロ)の橘田さんと完全に女性パワーに圧倒されました。
 
 華やかな表彰式とパーティで目出度く打ち上げ。入賞者の女性の方々おめでとうございます。詳しくはHPでどうぞ。
文・鍵和田 潔/写真・高中俊郎
269 第2回名画鑑賞会「風と共に去りぬ」 2012/10/5
会場風景 10月5日幕張勤労市民プラザで第2回の名画鑑賞会が催された。上映作品は前回アンケートで群を抜いてリクエストの多かった「風と共に去りぬ」。20数名の参加者が集い、午前、午後を通してポスター長大なスペクタクルドラマに酔いしれた。
 鑑賞後お茶を頂きながら各々映画の感想に花が咲いた。男性陣からは「若い頃はスカーレットの美貌に夢中で彼女が断然いいと思ったけど、今改めて観るとメラニーの方がずっといいなぁ」とか、女性陣からは「女性からみるとレッドバトラーが断然素適!」とか話が盛り上がった。
 この映画は南北戦争という大きなテーマの基に全てが展開されていて、南部の人々のそれまでの思想、価値観が全て失われてしまう時代の激動の中でスカーレット、レッド、アシュレー、メラニーの2組の男女の恋愛模様が描かれていく。スカーレット、メラニー、レッドの人物像がかなり丁寧に描写されているのに対し、アシュレーの人物像が今一つはっきりしないので、スカーレットが何故アシュレーにこれ程魅かれるのかがピンとこない点もある。アシュレーが最近の草食系男子みたいなので、何事も支配したいスカーレットにとっては都合のいい男性だから本能的に選んだのかなとも思われる。唯、アシュレーを一途に愛するスカーレットの激しい性格が幸いして南部に属していたスカーレットがそれまでの豊かな支配階級の座を失っても強気でひるむことなく、戦争という過酷な状況下の様々な危機を乗り越えられたのだと思う。結婚後のスカーレットとレッドは愛しているのにお互いに譲り合うことなく破局に向かっていくのだが、「After all, tomorrow is another day(明日という日がある)」というスカーレットの台詞が様々な将来を暗示していて興味深い。
 それにしてもスカーレット役のヴィヴィアン・リー、レッド役のクラーク・ゲーブルの二人は将にはまり役で他の役者ではこの映画は成功しなかったと思われる。

 次回は来年1月11日(金)、上映作品はオードリー・ヘップパーンの魅力満載の「ローマの休日」とのこと、乞うご期待です!
文・吉本和子/写真・嶋田治雄
268 第9回SSM総会 2012/9/5
原田輝俊講師による講話 残暑の厳しい9月5日SSM総会が開催されました。
開会に先立ち、3日にお亡くなりになった大室高根様のご逝去を悼み黙祷、ご冥福をお祈りいたしました。SSMを愛し、その発展を見守っていて下さった方でした。私たちもその思いを大切に今後の運用を心掛けたいと思っています。
 
 総会は参加者72名、昨年9月からの主たる年間の活動の経過説明とその予算の報告が行われました。今年度の特徴としては新年会にアンケ−トで頂いた要望事項が具体化され活気が出て来ていることです。新代表は滝口 明さんが就任され、活動指針としては創立以来の活動基盤の継承と各クラブの活性化と支援を強調されました。
 
 総会終了後のテイタイムは茶菓の準備もあり、暫しの懇談を楽しみました。続いて原田輝俊講師による「ウインドウズ8の登場とスマ−トフォン最新事情」という講話を頂きました。我々が使っているPCを取り巻く背景や難解な横文字の意味など懇切丁寧な説明を頂き正に「目からウロコ」の新知識でした。一年間の記録映像も公開されその時々の記憶が甦りました。SSMの歌は最後を元気一杯、こぶしで納め、その余韻の残る記念写真は皆さんのにこやかなお顔で溢れています。
文・江碕和彦/写真・工藤司朗
267 パソコン勉強会
2012/8/29
PC勉強会 生涯学習センターのすべてのパソコンが Windows7 になったということで「勉強会」が開かれました。
 西原先生のお話はWindows Live フォトギャラリーを大いに利用しましょうがメインテーマでした。PCによってはすべての「7」にWindowsLive フォトギャラリーがついてるわけではないので、その場合はダウンロードしておく必要がありますとの事。フォトギャラリーでの「画像修整編」では @自動調整Aみせたいところだけを切り出すB写真の傾きや赤目を修整するC汚れやきずを修整Dセピアやモノクロ写真ができるEパノラマ写真を作成、最後はみんなの笑顔の写真をつくろう!でした。
 私はセピアやモノクロの画像づくりが気にいって先日映画会で上映された「カサブランカ」を想い出しました。かなり高度な部分もありテキスト全部は私には難しかったのが本音です。

 二部は「7」になってデスクトップにあらわれる「ガジェット」の楽しい使い方でした。例えば円が1ドル幾らか、東京の気温が30度と出ているのをロンドンと入れると16℃と表示されるなど、瞬時に世界のちょっとした情報がわかりました。
 鍵和田先生はよくラジオを聴かれるらしく、私も入れている「らじる らじる」をインターネットから出して「NHK」の松平定知アナの深夜便の放送の一部をPCから聴かせてくださいました。また今後のアドバイスとして、SSMの方達が年賀状や名刺をパブリッシャーから作っていたのに、今それが「7」に入っていないのでワードを利用すると良いとお話くださいました。
 限られた時間内で両先生とも大変ご苦労なさったことと思います。
ありがとうございました。
文・浪江幸子/写真・高橋安吉
266 第29回ボウリング大会 2012/8/22
入賞の皆さん まぁほんとに、びっくりしました。こんな事もあるんですねぇ!去る8月22日、第29回ボウリング大会で優勝しちゃったんですよ!えぇ、この私が。
 
 1ゲーム目はむしろ下位、2ゲーム目がどうしちゃったんでしょうね、162点。こんな高得点は後にも先にも初めてですよ。
さらに32点という有難いハンデじゃないゴールドポイント(今回よりハンデという替りにゴールドポイント=GPと表現する事になった)のお陰で194点に。
 えぇ、そうなんです、私が優勝できたのは偏にこの大きなGPのお陰なんです。ということは各自に見合ったGPがあるので、誰でも優勝できるってことですよね。
 それに、パートナーに恵まれましてねぇ、その節はありがとうございました。お互いストライクとかスペアとか出したら、ハイタッチっていうんですかあの手のひらをパチンッって。いいですねぇ、和気あいあい楽しくて。これですからやめられませんね、ボウリングは。

 次回は11月21日(水)です。第30回という節目ですものね、皆で大いに盛り上げましょうね。
文・秋野裕子/写真・高中俊郎
265 大賀ハス写真展
2012/8/29
高橋さんと大賀ハスの写真  昭和25年大賀一郎博士により、検見川の東大検見川厚生農場で発見された古蓮実が、昭和27年7月18日に開花し大賀ハスと名付けられてから今年で60年となります。
其れを記念して「大賀ハス開花60周年記念ミニ企画展」が開催され、生涯学習センターのアトリウムガーデンで「大賀ハス写真展」の展示がされています。
 
 その中に、いつも花や花火の素晴らしいフォトショウを披露してくださる高橋安吉さんの写真が展示されています。ハスの花弁が開いた直後、甘い香りに誘われた蜂が花托に止まった一瞬をとらえました。花托の初々しい美しさは早朝のごく短い時間にしか見られないものだそうです。
写真展は9月2日まで。
文/写真・池垣真知子 
264 第7回SSM納涼大会
2012/7/27
納涼会集合写真 SSM恒例の納涼大会が、34人の参加を得て7月27日開かれました。この日は30度を超す猛暑とあって、まさに"絶好"の納涼日和でした。
昨年は東日本大震災の影響で場所替えを余儀なくされましたが、古巣のサッポロビール船橋工場の見学に戻っての大会です。

 工場側も趣向を変えており、人気商品黒ビールに絞っての案内です。案内嬢が“甘さ”“うまさ”などを引き出すため1万種の大麦の中から見付けた麦芽を使用していますなどと苦心の一端を説明します。その後待ちに待った黒ビールの試飲会です。造り立ての新鮮さ、ほどよい冷え具合、泡の立て方など相まって、美味しかったこと!言葉には言い表わせません。

 この後、併設されているレストランに席を移し、“ジンギスカン料理”などに舌鼓をうち、2時過ぎに帰路につきました。
文・中嶋 勲/写真・高中俊郎 
263 第1回「名画鑑賞会」
2012/7/6
名画鑑賞会  第1回「名画鑑賞会」が、7月6日午後1時半から35名が参加、千葉市幕張勤労市民プラザ視聴覚教室で開かれました。

 新年会のアンケートで要望が多かったため、実現の運びになったものです。
 最初に取り上げられた作品は、名画の誉れ高い「カサブランカ」。これにちなんで会場の演壇にはカサブランカの花束が置かれ、芳醇な香りを漂わせていました。ちなみにこの花の花言葉は、“雄大な愛”“威厳”“高貴”。会にふさわしいようです。映画ではイングリット・バーグマンが輝くような美貌を魅せつけ、ハンフリー・ボガードがいかんなくハードボイルド・ヒーロー演じていました。
仲間と好きな映画を観るのは良いものです。終演後、出席者から活発な感想が飛び交っていました。

 次回は、3ヵ月後の第1金曜日の10月5日。生涯学習センターが所有する内外の名作100点の中から、アンケート最上位の作品を上映します。今から予定していて下さい。
文・中嶋 勲/写真・嶋田治雄 
262 「ルピナス」が再開しました 2012/6/25
「ルピナス」再開・歌声響く   楽しく歌う会「ルピナス」が、新年会のアンケートで再開の要望が強かったので、6月25日午後1時30分より27名の参加者を集め美浜区にあるベイタウンコア・ホールで行いました。

   「やあーお元気ですか」「お久しぶりですね」などの声が聞かれるなか、江崎さん、真早美さんの進行、ピアノは園尾さんで、かっての歌声喫茶風に幅広く懐かしの歌を歌おうと、“SSMの歌”を皮切りに、“芭蕉布”、“南国土佐を後にして”、“青い山脈”、“浜辺の歌”など13曲を歌い継ぎました。良く反響する立派なホールで久しぶりに大きな声を出した楽しい一日でした。

 世話役:境八洲子さん、鈴木恂さん、園尾さん、澤井さん、江アさん、嶋田さん、鍵和田。
文/写真・鍵和田 潔
261 第28回ボウリング大会 2012/5/16
SSM美女軍団の入賞者達! 今年初めての真夏日を記録した16日、28回目のSSMボウリング大会が22名の参加で開催されました。

 50年のブランクで始めたボウリングですが ピンの弾ける音に憧れ いつか私も・・・・と思いながら参加しています。前回は準優勝、今回は優勝と出来過ぎの結果ですが、ハンディのお蔭と言うしかありません。しばらくは心地よい余韻に浸っていたいと思います。次回からは新しいハンディ、これからが本番です。体調を整えて次回に備えたいと思います。
 大会幹事の皆様、参加の皆様に厚く御礼申し上げます。ありがとうございました。

 次回は8月22日開催予定です。
文・鈴木 恂/写真・嶋田治雄