ホームへ トピックス 会員広場 お役立ち情報へ SSMとは SSMカレンダー サイトマップ

トピックス
トピックスNo.241〜260

261〜280へ
260 歩こう会・清澄庭園へ
259  寅さんを愛する会
258 第4回健康講座 
257  SSM お花見会
256 第44回にじのわゴルフ会
255 原田氏の講演会
254 静さんの「一期会春季展」
253 第27回ボウリング大会
252 個展「一期一会」開催中
251 2012年 SSM新年の集い
250 勲さん 前頭へ
249 寅さん映画鑑賞会
248 第26回ボウリング大会
247 秋の歩こう会 
246 第8回健康サロン開催  
245 第43回にじのわゴルフ会 
244 静さん、絵画展「一期展」に入賞
243 楽しい似顔絵展開催
242 第8回SSM総会
241 第25回ボウリング大会
240〜221
220〜201
200〜181
180〜161
160〜141
140〜121
120〜101
100〜081
080〜061
060〜041
040〜021
020〜001
260 歩こう会 清澄庭園へ 2012/4/20 
「涼亭」をバックに記念撮影 4月20日「歩こう会」が開催されました。今春の歩こう会は、深川「清澄庭園」周辺散策と庭園内の「涼亭」で会食というちょっと贅沢な企画です。
 午前10時、「清澄白川駅」に参加者34名全員が集合し、鍵和田さんの先導で出発しました。
 
 まずは、清澄庭園に隣り合わせる「清澄公園」で満開の「八重の御衣黄」や「八重桜」をめでながら、仙台堀川の遊歩道へ。つい1週間ほど前まではお花見で賑わっていた川筋も、葉桜に変わっておりチョット残念。平賀源内電気実験の地を経て、隅田川遊歩道に出ると、「♪春のうららの隅田川 上り下りの・・・」そのままに、優雅なシルエットを見せる「清洲橋」の下を、遊覧船が上って往きます。清洲橋越しに眺める「東京スカイツリー」の斬新な景観は、「新・新東京百景」に数えられる撮影絶好ポイントとなるでしょう。続いて、小名木川にかかる萬年橋、芭蕉史跡展望公園、芭蕉稲荷を足早に見物し「清澄庭園」へ。

 「清澄庭園」は江戸の豪商 紀ノ国屋文左衛門の別邸であったといわれ、明治になり三菱岩崎家が所有することになったものです。関東大震災後、東京市に寄付され一般に公開されました。庭園散歩はそこそこに、「今半のすき焼き弁当」が待っている池に張り出し建てられた数寄屋造りの「涼亭」に向かいました。
 今日は、「涼亭」は我々歩こう会が借り切りですので、ゆったりと寛ぎ、美味しい弁当をいただき、楽しく賑やかに時を過ごしました。

 食後は、記念写真を撮りひと先ず解散となりましたが、近くの「深川江戸博物館」で江戸情緒を楽しむかたや、門前仲町まで足を延ばして「深川不動」や「富岡八幡」を参詣される方など、それぞれに楽しんでお帰りになりました。
文・嶋田治雄 / 写真・工藤司朗 
 259  寅さんを愛する会 ロケ地巡りの旅 2012/4/12 
寅さんをしのんで 寅さん会一行は上映を予定していた「男はつらいよ〜第18作・純情詩集〜別所温泉〜」と第40作・サラダ記念日〜小諸〜」のロケ地を寅さん会・会員だけでも実地検証したら面白いのではないか、そしてこの地には「寅さん記念館」も有るのでこれも見学と言う事で、4月12日一泊で、メンバー三宅、武山、清澤、土井、山口、鳥本の6名で旅をして来ました。

 先ず小諸市“懐古園内に有る”寅さん記念館を見学。ここには渥美清氏・山田洋次監督の数千点に及ぶ関係資料や秘蔵写真など貴重な収蔵品が展示され、渥美さん、山田監督の遺徳をたっぷりと偲びました。なお会館は4月30日で閉館する事を後で知りました。何たる幸運!

 映画第18作・別所温泉、第40作・小諸のロケ地の実地検証を果たした後には泊まった宿で第40作「サラダ記念日」のビデオを見て、検証した現場で寅さん一行がどんな演技をしたかを皆で鑑賞、しんみりさせられたり笑いが止まらなかったり夜の更けるまで談笑して楽しみました。

 この地以外に周辺の海野宿、塩田平の古寺、上田城なども巡り充実した旅でした。
文/写真・鳥本恵司 
258 第4回 健康講座 開催  2012/4/10
熱心に聴講するみなさん  「もの忘れ」・・・程度の差はあれ、シニアの心に徐々
に兆してくるのが認知症への恐怖です。
 春真っ盛りの4月10日(火)美浜文化ホールの会議室に2年前にもお招きしたクリニックあしたば院長中村宏
先生を再度お迎えしました。聴講者41名。テーマは「認知症の病理と予防・介護」です。

 講話は私たちが一番知りたい「加齢による物忘れ」と「認知症」の違いから開始。大雑把に分けて「物忘れ」は体験したことの一部分を忘れること、体験したこと全体を忘れるのが「認知症」。
 認知症にはアルツハイマー型認知症と、日本人に多い脳血管性認知症、その他がありますが、家族に言動の繰り返しや、極端な猜疑心など異変が見られたら、早めの受診を。「物忘れ外来」がある病院もあります。
 
 介護については、患者のケアよりも、その病状の記録に力を注ぐ今の傾向を、患者に寄り添った体制に変えるべきと、「より添う」姿勢を強調されました。更に福祉と保険の別立だった不便さを、地域包括ケアセンターにまとめることにも先生は尽力されています。
 手持ちの時間はさらさらと流れ、終始患者サイドの先生の姿勢に
感謝の拍手が沸いて終了しました。
  文・舘野富士子 /写真・工藤司朗
 257 SSM お花見会 2012/4/6 
桜をバックに記念撮影 春うらら・・柔らかい陽ざしの下、絶好の花見日和となった千葉ポートパーク公園で4月6日(金)に、2年振りにSSM会員40名が集いました。
全体的には、5〜6分咲きということでしょうか、充分見応えのある景色でした。

 江崎代表の挨拶、三宅さんの乾杯の音頭の後、和やかな雰囲気の中で花見会が緑の芝生の上で繰り広げられ、日本酒、ワイン、料理のお重、和菓子など、数々の差し入れもあり舌鼓を打ちました。
また、ビンゴゲームで盛り上がるとともに、会員相互での懐旧談、四方山話、東北大震災など談論風発、最後には、明るく、高らかな合唱でいつに変わらぬSSMの賑やかな楽しい会となりました。

 これも偏に幹事さん諸氏の一方ならぬご尽力のお蔭と感謝しております。心より御礼申し上げます。

 今後、代表から表明がありましたようにいろいろ企画される催し物があるようですので元気に出席できるのを楽しみにしています。ありがとうございました。 
 文・村杉矩男/写真・工藤司朗
256 第44回 にじのわゴルフ会 2012/3/30 
コンペ風景 3月30日にじのわ会ゴルフコンペが習志野CCで開催されました。
 例年ならば、桜満開のお花見ゴルフとなるはずでしたが、今年は開花が大幅に遅れ代わりに満開の梅の木が目を楽しませてくれました。

 参加者25名はクイーンコースのインとアウトに分かれ、春の熱戦が繰り広げられました。前半は肌寒く強い風のなかスタート、後半は日も差し気温は上がりましたが、強風と砂塵に、思うようなプレーが出来なかったようです。

 プレー終了後は和気あいあいのパーティと授賞式。優勝はベテラン小岩井さん、三位は江崎さん。一人だけ、何かの間違いと大量のハンディで二位になってしまった人がいました。ハンディキャップと云うのは時に思わぬ結果をもたらすものです。詳細は、のちほどにじのわ会のページでご覧ください。
 次回にじのわ会は10月に開催の予定です。
 文・池垣真知子 /写真・高中俊郎
255 原田氏の講演会(最近のPC事情) 2012/3/27
熱心に講義を受けるシニア  春の気配を色濃くした3月27日、午前10時半から58人が集い「パソコン教室」が開かれました。
幕張副都心の住友ビル内にある城西大学サテライト教室でのいわば出張受講。先生はパソコンのトラブル解消で普段からお世話になっている原田輝俊同大講師。
 まずは今秋発売予定のウインドウズ8から。既に同社のHP上に公開されている評価版を駆使しての内容説明。タッチパネルが取り入れられるなど、大きく変りそうなことがうかがえる。
問題はいつこれに切り替えるかだが、「慌てて飛びつかず、1年くらい経ってサービス版が出てからでも遅くない」とのご託宣。どうしようか迷っていただけに、目からウロコの落ちた感じ。

 また、最近はパソコン上でフェイスブックなるものが急速な広がりを見せているし、「iPad」や「スマートフォン」なども次々に新製品を出しついて行けない思いをしていますが、これについても実物を提示しながら丁寧に説明して貰い、ある程度理解することが出来ました。あっという間に予定の1時間半が過ぎてしまい、早くも次の開催を望む声があちこちで聞かれました。
文・中嶋 勲/写真・工藤司朗
254 静さんの「一期会春季展」を鑑賞 2012/2/7
一期会春季展 昨秋一期会展で「東洋賞」を受賞された静 弘治さんが出展された「一期会春季展」に行ってきました。(2月2日〜7日)
 有名画廊が集まる銀座みゆき通りに面した、銀座松坂屋別館5Fの会場には、静謐な風景画から斬新な絵画まで、一期会俊英の作品がずらりと並んでいて圧巻でした。
 
 静さんは「市原市民の森」を、静さんらしい穏やかで優しいタッチで描かれていました。静さんのお人柄を偲ばせる素敵な作品に暫し見入ってしまいました。
いい絵をたくさん見させていただいて、心が潤った一日となりました。
文/写真・圍 喜江
253 第27回 SSMボウリング大会 2012/2/15
第27回 SSMボウリング大会 寒い冬籠りの日々から開放され、大会参加者の29名は念入りな準備体操のあと、各レーンで心ゆくばかりボウリング競技を楽しみました。
 ストライクやスペアを取るごとに揚がる大歓声とハイタッチにいやが上にも大会気分は盛り上がりました。わたしは武山さん藤田照子さんと同組で楽しくプレーしましたが、幸運にも6個ものストライクに恵まれ、昨年2月についで優勝させて頂きました。
 ボウリング・クラブのお世話役さん、今回の大会幹事のみなさんに、あつく御礼を申し上げます。
 次回は来る5月16日(水)に決りました。ボウリングは楽しいですね。みんなで元気でまた楽しみましょう!
文・三宅哲郎/写真・高中俊郎
252 伊東氏 個展「一期一会」開催中 2012/2/14
伊東氏個展「一期一会」 伊東 章 写真展 「一期一会」 ガーデンギャラリー2月中開催
 SSM会員伊東 章さんの初めての個展が千葉市美浜区幸町1丁目のガーデンタウン管理センター内で今月一杯開催されています。

 昨年、県民写真展で優秀賞をとられた作品はじめ、すばらしい展示です。一瞬のチャンスをとらえたスナップ写真、盛り上がるお祭りの写真等々。よくこんなチャンスが・・・とうらやましがられるそうですが、これもお人柄を神様に見込まれた結果かも。
 展示会に、また展示の解説のスライドショー(12日(日)午後実施)に、SSMやSSM写真クラブの皆さんに来ていただいています。こころ温まる、楽しい写真展です。どうぞお出かけください。
文/写真・益田 清
251 2012年 SSM新年の集い 2012/1/13
2012年 SSM新年の集い 千年に一度ともいわれる、東日本大震災後一年にも満たない1月13日、「2012年SSM新年の集い」がヴェルシオーネ若潮で開催されました。
ひときわ強い絆を求めてでしょうか、いつになく大勢の88名が参加されました。   また、新春コンサートには、昭和歌謡にそこはかとない若き日の郷愁にかられ、参加された方も多くおられたように思います。山本登志郎さんの、乾杯のご発声で会が始まりました。江崎会長から「SSMに知性豊かなシニアが集まっていますが折にふれ、相互研鑽することにより、これからの人生が、精神的なゆとりを持つ実りあるものになるでしょう」と示唆に富んだ素敵なメッセージを戴きました。
 そのあと、おしゃべりをしながら、ビュッフェを楽しみました。
次に、本日のメイン、豊島先生に昭和歌謡・心のうた10曲を歌って頂きました。音楽科出のプロのテノールは、声量があり、声に伸びがあって、さすがにみなさんを魅了するものでした。藤山一郎の曲をはじめ、戦後の荒廃期から長い間我々の心に希望を与えてくれた、歌謡曲の数々でした。
 今回、特筆すべきは、長らく休養中の中島和夫さんがリハビリ中ながら車椅子で、元気に参加されたことです。ご本人の強い意思で、SSMに新境地を開いてくれたことに、頭の下がる思いです。前とかわらない温厚なまなざしで、みなさんとの再会を大いに楽しまれたようです。最後に池垣真知子さんと三宅哲郎さんの一本締めで終了しました。
また会おうと、来年の再会を約し、散会しました。
みなさん各々に、小さな安心を掴んだのではないでしょうか。
文・大室高根/写真・工藤司朗
250 勲さん、前頭へ 2012/1/12
勲さんと番付け表 SSMのボウリングクラブ設立者の一人中嶋勲さんが、社団法人日本ボウリング場協会から、平成23年度全国長寿ボウラー番付「前頭」として認定されました。
 
 日本ボウリング場協会では、ボウリングを趣味として日頃から定期的に(月1回以上)楽しまれている高齢者(男性80歳以上、女性75歳以上)を、大相撲の番付に見立て「長寿ボウラー番付」表を作っています。勲さんは、昨年80歳になり、晴れてその資格を得て番付表に掲載されたというわけです。
 番付表によると、横綱は90歳以上で、99歳を最高に、東西合わせて99人もいらっしゃいます。前頭は、番付表の下の方、大きな拡大鏡でやっと判別できるかと云う極小文字。それだけ長寿ボウラーが多いと云う事で、ボウリングはシニアも楽しめる運動の証明といえます。
 
 ボウリング大会では入賞常連の勲さんは、日ごろからボウリングで体力作りに励まれていたそうです。これからも横綱目指して、日々精進をされるとか。いつか「SSMメンバーから横綱誕生!」がありそうです。
文/写真・いけちゃん
249 寅さん映画鑑賞会
2011/12/9
映画鑑賞会参加者

 歳の瀬も間近な師走の午後のひととき(H23.12.9), 寅さんファンの24名のかたが幕張市民 プラザで、寅さん映画第17作の「男は辛いよ寅次郎夕焼け小焼け」を鑑賞し、寅さんの人情 味溢れるお笑いとペーソスの世界にどっぷりと浸かりました。
お世話役の用意したお団子や菓 子類を頬張りながらの大勢で見る映画会は、寅さんファミリーの雰囲気そのものでした。

舞台 はその昔三木露風が生まれた播州竜野の牧歌的でメルヘンテイックな田舎まちで、寅さんがひ ょんなことから知り合った日本画の大家宇野重吉とそこで出逢った竜野芸者太地喜和子、そして寅さんが繰り広げる途方もない喜劇の世界です。最後のどんでん返しでハッピーエンドを迎 える映画の結末に観衆は思わず、われに帰るのでした。

今日の司会の清澤美恵子(あれれ)さ んが此の映画のマドンナで恋多き女優太地喜和子のことを詳しく語ってくれたのも収穫でした。余談ながらその昔ロシアに恋の逃避行を果たし老境に入ってから帰国した女優岡田嘉子が竜野の寓居へ訪ねてきた若き日の恋人(役)の宇野重吉に会うシーンもこの映画を忘れがたいも のとしています。

次回の上映会は来年5月を予定しています。寅さん映画48作のうち、どれが 選ばれるでしょうか。お楽しみに。

文・三宅哲郎/写真・鳥本恵司 
248 第26回ボウリング大会 2011/11/16
入賞者の皆さま 11月16日(水)千葉エースレーンに27名が馳せ参じ、第26回ボウリング大会が華々しく開催されました。
今回は団体戦も企画され、
9組に組み分けされて同チームになった3人は、勝利に向け団結を誓い合っておりました。
三浦さんの準備運動のあと練習投球し、ゲームがスタートしましたが、第1ゲームからストライク、スペアの度の歓喜が各チームから湧き上がり、ゲームは最高の盛り上がりを見せておりました。

 私の参加歴を振り返ってみますと、第13回優勝後、その時の準優勝の中嶋さんに“いつも何かの賞に絡んでらっしゃいますネ”の発言が災いし、第18回大会は挑戦状を頂くこととなりました。ここで2ゲームを1勝1敗とし、2度目の優勝をいただけました。
 その後は、BBや良くて3位と続いておりましたが、今26回大会で、出足の悪かった私への同組の伊藤さんのアドバイスと隣りレーンの秋野さんの励ましによって、自己最高スコアがたたき出され、栄えある優勝となりました。
 まさにメンバー・仲間・パートナーとハンディキャップ(ハンディ所持者59名中27番目)に恵まれた優勝でした。
 大先輩にも気兼ねしなくて済むとかの、SSMクラブ活動の素晴らしさを、またしても感じさせて頂いたこの日となりました……ありがとうございました。
 次回は、来春2月15日(水)です。初参加の方ともご一緒にプレー出来ます事を、心からお待ち致しております。                
文・武山忠孝/写真・高中俊郎
247 秋の歩こう会 2011/11/4
歩こう会・集合写真 本日は秋晴れの好天気です。今回は人気の「ぽけかる倶楽部」の「隅田川クルーズ・恩賜公園浜離宮と築地海鮮バイキング昼食付」日帰りツアーに31名の団体で参加しました。

各自日比谷線築地駅に10時に集合し、可愛いガイドの河合さんの案内で築地本願寺にお参りし、築地場外市場で買い物の後、海宝館で寿司の食べ放題、ネタの種類には少々不満だが腹いっぱいだ。
そこから歩いて浜離宮にに向かう。ガイドの説明を受けながら、
良く手入れの行き届いた園内を散策する。説明を受けるのは初めてだが参考になった。
園内にある発着所から13時30分の遊覧船に乗り、川筋を眺めながらのんびりと川を上ってい行く。スカイツリーが大きく見えて来て浅草に到着する。記念撮影後に(14時30分)解散する。

その後皆さん、それぞれに浅草寺に、買い物に、甘味処など、私たち10名?ほどは浅草寺を拝観して、神谷バーに直行する。電気ブランにビールとざわついた店内に下町の雰囲気を満喫。今回は天候にも恵まれ、可愛いガイド付きで楽しい企画で皆さん楽しめたのではないかと幹事の一人として自負しています。
文・鍵和田 潔/写真・高橋安吉
246 第8回健康サロン開催 2011/10/20
加賀田先生の講演始まる質問に立つ小安さん 

 平成23年10月20日、SSM健康サロンは薬剤師・食品栄養保健士加賀田玲子先生を美浜ホール4階会議室にお迎えし、2時間に亘り先生からシニアの健康作りは如何にあるべきかを最新の栄養学と豊富な薬学的知見を引用して説明いただき、出席した江崎代表以下40名にのぼる会員に大きな感動と生きて行く上でのヒントを頂きました。

 先生がとくに強調されたのは、栄養バランスのとれた食物の摂取、適度な運動、ストレスからの開放(他人との関係でクヨクヨしないなど)であり、更に通常の食物から摂取しにくい必須栄養素(アミノ酸)は出来れば適切なサプリメントから摂取すべしとのことでした。

 主要項目ではプロジェクターを駆使して多数の資料や図形を説明されましたが、よく理解できました。ご講演後、数名の方からの熱心な質問に答えられ、定刻の11時半過ぎに大きな拍手をもって先生に謝意を表し講演会を終了しました。
文・三宅哲郎/写真・武山忠孝
245 第43回 にじのわゴルフ会 2011/10/14
鍵さんと優勝者岸さん 雲一つない好天の市原ゴルフ・柿の木台コースで熱戦を繰り広げました。時折吹き抜ける風が心地よい丘陵コース。

 各ホールが完全にセパレートされ、樹林が豊かに残されている。どちらかというと女性に優しいホールが多いと感じた。名物はグリーン手前に左から池が張り出している8番ロングホール。バンカーもきいていて、チャレンジしがいのあるホールになっている。今回も女性の進出が目覚ましく、優勝:岸嘉子さん、準優勝:太平郁代さん、第三位:斉藤幸子さん何れもアンダーの素晴らしい成績だ。(詳しい成績はホームページをご覧ください)

 プレーもパーティも終始和気藹々と和やかな雰囲気で無事終えることができました。皆さん有難うございました。来年は3月30日に習志野カントリークインコースを予定しています。
文・鍵和田 潔/写真・高中俊郎
244 静さん、絵画展「一期展」に入賞 2011/10/1
絵画展「一期会」東美賞受賞の静さんの作品 静さんの所属する絵画展「一期展」が国立新美術館で9月28日〜10月10日迄展示されるお知らせを受け静さんのお当番、1日の土曜日に親友と観賞して来ました。

 立派な広い会場に、全国からの画家の見ごたえのある絵画ばかり、その中に静さんの油絵が「東美賞」に選ばれて居りました。
総理大臣賞始め受賞者は十数人が選ばれています。穏やかで物静かな静さんの力強い筆さばきと受賞の喜びは、我がことの様に晴れがましく感動して来ました。

 まだ期間中です。是非会場での鑑賞をお勧めいたします。
出かける前に高橋さんのフォトショーを拝見し、何か良い日になる予感がしましたが、的中です。
文・土井久子/写真・鳥本恵司
243 楽しい似顔絵展開催 2011/10/1
私は誰でしょう? SSM会員の山口智子さん、内田ちよ子さんが参加されている似顔絵同好会「楽画喜会」の似顔絵展(10月1日〜7日)が千葉市きぼーるで開催されています。

 さっそく、初日に伺って来ました。今年はそれぞれ課題を決めて作品作りをされたとの事、大河ドラマ、なでしこジャパン、閣僚など、話題の人物を始め、懐かしい似顔絵もあり、それぞれ顔の特徴を上手く纏めた作品をゆっくり楽しませて頂きました。

 また、昨年と同様に来館者の似顔絵を色紙に20分ほどで作成しています。女性の似顔絵は似過ぎてもダメ、綺麗に描き過ぎてもダメで、難しいとのお話でした。う〜ん、その気持ち分かりますね〜。モデルになった私自身の気持ちも同じです。線1本引いただけで、表情が変わる、若くも老け顔も自由自在の作者に感服でした。
運の良い方は山口智子さん、内田ちよ子さんに似顔絵を描いていただけるかもしれませんよ。足を運んでみてはいかがでしょう。
文・白井智子/写真・池垣真知子
242 第8回SSM総会 2011/9/14
笑いの絶えない明石教授の講演  9月14日(水)幕張勤労市民プラザに83名が集結し、清澤さんの軽妙な司会で総会が午後1時半スタートしました。

 ご尽力いただいた高橋代表から、会員相互の結束が図れた喜びと感謝の辞がございました。 益田さんの決算報告の後、第8代江崎新代表からは、SSM原点の「悔いの無い人生を自らが築き上げよう」とご披露頂きました。メーリングリストを通じ交流を深め、各倶楽部に可能な限り参加し、セカンドライフのより一層の充実を目指そうとの呼び掛けでございます。

 茶菓子での懇談後、千葉大学明石要一教授の“千葉共和国は可能か”の演題にて、日本各地の県民性を機知に富んだ対比を図りながら、千葉県の特性を浮き彫りにされました。我々の千葉は、持てる潜在力の裏打ちの中、千葉県人の開拓魂や特性を生かしてゆけば、千葉共和国は可能なのではと、痛感したところでございました。

 締め括りは、工藤さんの映像による活動報告、そして澤井さんの指揮、園尾さんのピアノ演奏による恒例の「SSMの歌」の合唱で参加者の心を一つにし、次の再会を誓い合いました。
文・武山忠孝/写真・工藤司朗
241 第25回ボウリング大会 2011/8/17
入賞者の皆さま 第25回ボウリング大会が8月17日(水)に開催されました。参加者は女性 6名、男性 18名 合計 24名でした。

 三浦さん指導の下準備体操をし、練習ボールを投げて、スタートを待ちます。スタートの合図で一斉にスタートし、各レーンでストライクやスペアーが出ると歓声と、ハイタッチで賑やかです。2ゲームが終わると会議室に移動し、結果発表と食事の時間となります。結果発表まで雑談したりして待ちます。誰が優勝するのか発表があるまで緊張します。

 今回の結果は、優勝 渡邉幸雄、準優勝 中嶋 勲さん、第三位 武山忠孝さんでした。その他、飛び賞、ブービー賞 等の賞があります。
私事ですが、6レーンのメンバーの秋野さん、横山さんに支えられて優勝できました。有り難うございました。

 次回第26回大会の開催予定日は11月16日(水)です。皆さんの参加をお待ちしています。
文・渡邉幸雄 /写真・高中俊郎