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トピックス
トピックスNo.221〜240

241〜260へ
240 第6回SSM納涼会
239 「男はつらいよ」映画会
238 歩こう会・葛西臨海公園
237 小野原さん「孔版画展」に出品
236 PC勉強会
235 第42回にじのわゴルフ会
234 第24回ボウリング大会
233 第23回ボウリング大会
232 健康サロン 食事セミナー
“みはま元気塾”
231 2011年 SSM新年会開催
230 「Street Musician 」に
デビュー?
229 第7回健康サロン開催
228 歩こう会
スカイツリーと周辺散策
227 第22回ボウリング大会
226 「入門・男の料理教室」
225 第41回にじのわ会
224 「若返り食事セミナー」に
参加して
223 中研例会4回優勝
222 楽しい「似顔絵展」
221 PC勉強会に参加して
220〜201
200〜181
180〜161
160〜141
140〜121
120〜101
100〜081
080〜061
060〜041
040〜021
020〜001
240 第6回 SSM納涼会 2011/7/27
納涼会集合写真
 第6回SSM納涼会が開催されました。
7月27日、殿山ガーデンに45名の会員が参加し賑やかに開催されました。昨年までは、サッポロビール園で開催していましたが、今年は会場を「殿山ガーデン」に移しての納涼会になりました。
「殿山ガーデン」は、若葉区の丘陵地帯に位置し、縄文期の貝塚跡であり、平安時代末期に千葉氏一族の通平寺氏が築いた「殿山砦」址と伝承される由緒ある地です。

屋外でのBBQパーティは初めての試みでしたが、自然に囲まれた中での炭火焼きは、料理の味を格別に増したようでした。
高橋代表の挨拶、池垣さんの乾杯で始まった納涼会は、美味しい料理とビールでおしゃべりも大いに弾みました。

象鼻杯を楽しむ 宴が盛り上がる中、余興の「象鼻杯」が始まりました。蓮の葉を盃にしてお酒をいただく中国唐の時代からの風流で、蓮の葉の中央に楊枝で穴をあけ、酒やお茶を注ぎ茎の根元に口を当てて飲みます。蓮の葉を高く掲げたその姿が、象の鼻に似ていることから「象鼻杯」と言われます。順番待ちの行列ができるほどの人気で、飲む人の姿が面白おかしくヤンヤの声がかかっていました。
続いて、「スイカ割り」が始まりました。スイカを取り囲んだ昔の小童たちが囃し立てる中、女性剣士斉藤さんは見事一撃で西瓜を仕留めました。小童たちは拍手喝采、小分けして配られるスイカに歓声を挙げました。
みんなで合唱最後に、澤井さんのリードで、「SSMの歌」と東北震災の復興を祈願して「見上げてごらん夜の星を」を合唱、恒例の工藤さんによる記念写真撮影の後、中嶋さんの手締めで今年の暑気払いの会はお開きとなりました。
文・嶋田治雄/写真・工藤司朗
239 「男はつらいよ」映画会 2011/6/24
「男はつらいよ」映画会・集合写真 梅雨の谷間、晴天の6月24日幕張市民ブラザで「男はつらいよ」映画会が32名の参加で賑やかに開催されました。
代表幹事の選択で、震災にちなんで「男はつらいよシリーズ」最終作 第48作「寅次郎 紅の花」とNHK製作「渥美清の伝言」の前半部分が上映されました。
「寅次郎 紅の花」では、いつものようにくるまやの家族が夕食をとりながらテレビを観ていると、阪神淡路大震災のニュースに元総理の村山富市の横で、救援活動をしている寅さんの姿が映し出される、なんと楽しいことだ。さくらが夢見たリリーと寅さんの恋は最後まで結ばれなかった。
 
 「渥美清の伝言」は撮影秘話、出演者の渥美清感などが披露されている。渥美清は第47作「拝啓 車寅次郎様」の長浜ロケ最後の夜、浴室で付き人の篠原靖冶に「シノ、おれは癌なんだよ」「シノ、おれはもう生きているのが精いっぱいだよ。仕事がしんどくてたまらない。みんなわかっちゃいないんだよ、おれのことなんか」と付き人にだけ打明けた。渥美清は第48作封切後8ヶ月、平成8年8月4日、転移性肺がんで帰らぬ人となった。
 最後に「男はつらいよ」を大合唱し、3時間の映画会は終了しました。
文・大室高根/写真・鳥本恵司
238 歩こう会・葛西臨海公園へ行く 2011/6/17
歩こう会・集合写真 6月17日(金)に歩こう会「葛西臨海公園」散策の会が開催されました。前日までの天気予報では80%の確率で雨の予報。11時の集合時間には急遽参加された方もあり25名の参加者が集合しました。

 まず訪れた展望ハウス「クリスタルビュー」からは、晴れていれば東京タワーから富士山まで見渡せる眺望も、残念ながら東京湾に煙る細雨に遮られ乳白色の帳で我慢することになりました。続いて本日のメイン・イベント「水族園」に。エスカレーターに乗り館内に足を踏み入れると、大水槽に悠然と泳ぐ鮫が出迎えてくれました。順路に沿って進み、太平洋、インド洋と大洋ごとに配置された水槽を巡り、葛西臨海水族園最大の見せ場、大回遊水槽にたどりつきました。最大2メートルもの巨大なマグロの群れが、ゆったりと回遊し、その間を鰹の群れが敏捷に駆け抜けてゆきます。みなさん、しばし時間を忘れて見続けていました。

 身近な渚の生き物や伊豆七島、東京湾のいきものを観察して水族園内のレストランで昼食。みなさんおもいおもいのメニューで楽しく食事の後、淡水生物館を見学して水族園をあとにしました。外は雨もほとんど上がっており、全員そろって「パークトレイン」で公園内を一周することになりました。トレインは我々歩こう会メンバーの貸切りとなり、一周25分ほど、一同童心に返り楽しい時間をすごしました。
 その頃には朝から続いていた雨もほぼ上がり、野鳥観察の「鳥類園」にウォーキングする人や、日本一高い「大観覧車」に乗る人など、それぞれに楽しんで帰路につきました。
文・嶋田治雄/写真・小関 宏
237 小野原さん「孔版画展」に出品 2011/5/28
小野原さん「孔版画展」に出品 5月28日まで小野原勝男さんが会員の「第25回 はんの会 孔版画展」が東京・有楽町駅前の東京交通会館で開催されました。

 「孔版画」? ちょっと聞きなれない言葉ですが、「ガリ版刷り(謄写版)」
といえばみなさん懐かしく思い描くことができるのではないでしょうか。私たちが子供だったころ、わら半紙に刷られた父兄宛ての連絡票やテスト用紙、放課後に教員室の隅でヤスリ板の上で鉄筆でロウ紙に原紙を切り、インクで手を真っ黒にしながらローラーを転がして刷り上げた学級新聞。あの「ガリ版刷り」が、時代とともに道具、素材、技法などが進化し「孔版画(ペーパー・スクリーン・プリント)」と呼ばれるようになりました。、
展示作品はどれも、浮世絵やカラー・リトグラフのような芸術性の高いものでした。

 小野原さんは、孔版画を始めてから20年くらいになるそうです。昔仕事でガリ版を使っていたころ、「孔版画」に出合い興味を持ったのが始まりだそうです。「はんの会」に入会してから5年、今回で3回目の出展になります。 作品は「人魚」など2点ですが、奇麗な色彩に彩られた、多才な小野原さんらしい小粋な素敵な作品でした。
文・嶋田治雄/写真・大室高根
236 PC勉強会 2011/6/8
勉強会・教室風景 大震災のため延期されていた勉強会が、6月8日(水)生涯学習センターにおいて行われました。第1部は西岡久恵さんのエクセル「データーベースの活用」(フィルタを使用)と「COUNT関数」を使って名簿やアンケートの集計です。
クリックひとつで思い通りの検索ができたり、こんな使い方があるのかと感心したり、時折「オー」という歓声が聞こえ皆さん楽しんでいました。
 第2部は鍵和田が担当して「ワードの応用・A4用紙で作る包み紙」です。お子さん(お孫さん)の誕生祝いやゴルフなどの賞金袋などを簡単な操作で作ります。マウスの動かし方に苦戦している方もいましたが、自由制作の時には個性あふれた見事な作品を作り上げていました。有能なアシスタントの皆さんに支えられ何とか終了、ありがとうございました。

 尚、この勉強会も今回を最後に当分休会になります。理由は生徒の皆さんの大半が既にオフィス2007や2010を使用しているのに生涯学習センターではオフィス2003で、ここで学習しても自宅のPCに応用されないなど不都合が生じているからです。センターによると当分2007〜2010に更新される見通しがないとのことです。早く環境が整い再開できるといいですね。
文・鍵和田 潔/写真・池垣真知子
235 第42回 にじのわゴルフ会 2011/5/27
優勝の橘田さん 東日本大震災・被災地の皆様に心よりお見舞い申し上げます。
自粛して延期していたコンペを、5月27日(金)「カレドニアン・ゴルフクラブ」で行いました。
前日から雨が心配されましたが皆さんの心がけが良いのか当日は曇天ながらまずまずの天気になりました。今回はキャデイ無しで、このコース特有のアンジュレーションに富んだ難コースに果敢に挑みました。

 個々の力量がはっきりと試されることになった結果、上位には実力者が顔を揃えさすがでした。優勝は橘田さん、準優勝は穂積さん、三位は新貝さん。男子ベスグロは橘田さんと穂積さんが同スコアで分け合い、女子ベスグロは岩渕さんとなりました。特にパーテイは和やかな雰囲気でした。
文/写真・鍵和田 潔
234 第24回ボウリング大会 2011/5/18
入賞者 今日の私のゲームは出来すぎの一言です。 原因をたどれば、通常の10ポンドのボウルですが、ボウルの穴がしっくり指に合ったこと、思い通りのコースにボウルが転がってくれた こと、肩に力が入り過ぎなかったこと、そしてパートナーの尾形さんが笑顔でハイタッチして 後押しをしてくれたことだと思います。
 偶然にも1ゲームで2回もターキーをとることができ、自分のハイゲームになりました。
 次回8月の大会は新しいハンディキャップでのゲームとなります。
今回の余韻が次回の大会まで少しは残って くれているといいんですが・・・。
 皆さん、ありがとうございました。
文・三浦洋司/写真・武山忠孝
233 第23回ボウリング大会 2011/2/16
入賞者の方々  いつもの親しいボウリング仲間29名でスタートした第23回SSMボウリング大会は、例によって各レーンとも悲喜こもごものゲーム展開を繰り広げ、予定どうり2ゲームを和気あいあいのうちに終了しました。

 鍵和田さん、シカチャン&私(三宅)のトリオは、第一ゲームを淡々とこなしていましたが、9フレームでお初のストライクに恵まれた私が、なんと10フレームでまさかのターキー(3連続ストライク)を達成したのです。さらに次の第2ゲームも第1フレームでストライクでしたので、合計5連続となり我ながらビックリ、まさにサプライズでした。お陰様で優勝と最多ストライク賞にフォース(4連続)賞を頂戴し、身に余る光栄でした。
 準優勝に白井さん、第三位に大森さんが入賞されました。今日はまさに良きパートナーに恵まれての幸せな一日となり、SSM会員であればこその幸せを改めて味わったことでした。表彰式でお話しました投擲まえの助走を長くとったのもボールに破壊力を与えるのに役立ったようでした。

 次の第24回大会は5月18日(水)に決定したことを附記します。
文・三宅哲郎/写真・高中俊郎
232 健康サロン 食事セミナー“みはま元気塾” 2011/2/4
修了証書を手にする参加者達 美浜保健福祉センター主催 食事セミナー “みはま元気塾” に武山さんの呼びかけで18名が参加しました。
1回目は高齢者の食生活を考える “低栄養予防”の講座
2回目は“調理実習” メニューポイントはたくさんよりも少しづつ食べて“低栄養予防”
3回目は“簡単ラクラク筋トレ体操” いすに座ったまま楽しく気持ちよく体操しました。

 最後にいただいた健康手帳に私の健康目標を記入して、一人づつ発表しました。3キロ減量目標を立てた人、明日からウォーキングを7000歩、エレベーターは使わない、おやつは止める、いや控える、などの発表に野次が飛んだり笑いが起こったり、ここは保健福祉センターではなくて、幕張メディアサーフィンの教室だったのではと錯覚する位和やかな雰囲気で終わりになりました。
3ヶ月後に又集まって目標達成できたかどうか審査があるんだって、、これは嘘でーす。でも目標達成できるよう頑張りましょう。

 今回参加できなかった皆さん、機会がありましたら是非参加してみて下さい。参加者募集から保健センターとの連絡等、武山さんには大変お世話になりました。
文・荻野裕子/写真・鳥本恵司
231 2011年 SSM新年会開催 2011/1/13
千葉大マンドリンクラブの演奏 1月13日(木)SSM新年会が開催されました。今年はイベントに千葉大学マンドリンクラブを招請いたしました。メーリングリストの開催案内にも久しぶりの会合にお互の情報交換と相俟って「珍しいマンドリンの演奏」に多くの期待が込められている返信に手応えを感じておりました。
 当日は寒い風が吹く曇りがちの天気でしたが、73名の参加を頂きました。 世話人側の対応も10年の経験の賜物で手際良くなり、会場も定刻には満席となりました。清沢さんの司会進行役も今年の目玉の一つ。艶やかな姿が注目されました。冒頭の挨拶で高橋代表は新生SSMが誕生して以来、その活動の経過を検証して見た結果「会員の信頼関係の基に心の拠り所」として又、相互研鑽の場として貴重な存在であり、この温もりを大切に育んで行きたい旨のお話をされました。乾杯の音頭は卯年を代表した鈴木恂さんの発声で皆さんの唱和も元気でした。会食・歓談が始まり、盛り沢山のご馳走が手許に揃い、各テーブルは「その後の話」で賑やかに佳境に入って行きました。大きな声は元気な証拠、中々話は尽きないものですね。

 そして愈々、ステージに待望のマンドリンクラブの面々が勢揃いしました。若い団員諸君は会場を忽ち冬から暖かい春の雰囲気に変えてしまいました。演奏曲目もかつて私達が青春時代に口ずさんだビートルズメロデイなど選曲に工夫があり、SSM世話役と大学側のコミュニケ−ションの事前準備の完璧さを伺い知ることが出来ました。マンドリン、マンドラ、ギタ−、コントラバスの織り成すハ−モニの美しさ多くの皆さんの共感を得たものと思われます。絶妙なアドリブで演出を盛り上げた清沢さんのパフォ−マンスに拍手を送りましょう。 恒例の全員合唱の余韻が響く中、「お花見会」での再会を期して散会となりました。
文・江崎和彦/写真・工藤司朗
230 薄さん「Street Musician」にデビュー? 2010/12/29
薄さん親子の演奏 昨年押し詰まった12月29日に、稲毛海岸のマリンピア内にある島村楽器においてお客様サービスの一つとして、店先の広場にて「年忘れアコースティクライブ」と称する路上演奏会が開催され、5名程の常連客がギター演奏や歌を披露しました。 SSMに居られる薄さんも、お嬢さんのシンセサイザーをバックにエレキギターを掻きならし、「鈴懸の径」など懐かしい曲目を3曲程演奏されました。

 聴衆は年末の買い物に来られた皆さん、楽器を習いに通われている方々が居られ、皆さん楽しそうに「親父バンド」の演奏に聴き入っておりました。
 薄さんの場合、親子での演奏ですから意気もぴったり合い、ほのぼのとした温かみのある演奏に何時も感動を覚えております。
文・山田敏夫/写真・薄夫人
229 第7回健康サロン開催 2010/12/14
スピーチ、体操指導者一同  年も押し迫った14日、幕張勤労市民プラザで、25名の参加を頂き、第7回健康サロンが開催されました。テーマは、加齢に伴う潜在予備軍の方が多いと言われる眼病についてのお話でした。これら手術に成功された方々の実体験を身近にお伺い出来ました。
 先ずは鍵和田さんと加茂川さんの白内障の治療方法について、お二人の軽妙な掛け合いで、手術日数や方法そして術前術後のケアなどの相違点があからさまになりました。何れも視力を回復されておられますので、これからの者にとっては、病院・お医者さんの選び方の大切さを痛感させて頂きました。
 次いで、木村さんの眼のレーザー手術の概要についてのお話でした。その中で、糖尿病が絡んでくると、その効果の程も難しくなる様でして、常に定期的に検診されておられるとの事でした。こちらも、常々留意しておかねばならないと感じました。
 休憩を兼ねての嶋田さんのロコモ体操は、以前もこのサロンでやって頂いたものでしたが、今回は私は片足を上げてのイスからの立ち上がりが出来ませんでした。わずか1年でこんなに体力が衰えるのでしょうか……
 締めくくりは鳥本さんによる、病名が示すとおり、加齢と共に発症する方が増えてくる加齢黄班変性症について、チェックシートを基に自己診断しながら、自覚症状の把握を行いました。治療・手術の困難さなど、又、日常生活の留意や定期的な検査等が重要である事を知りました。
 回復されたスピーカーの方々の受診された病院の実名入りのお話で、まさに身近でした。左が白内障、右が加齢黄班変性症の、手術予備軍の私にとって、貴重なお話でした。ありがとうございました。
文・武山忠孝/写真・鳥本恵司 
228 歩こう会 スカイツリーと周辺散策 2010/11/19
スカイツリーをバックに集合写真 小春日和に恵まれ押上駅に集合した25人の面々。
タワー建設現場へ、皆さん口を開け、首が曲がるほど上を見上げる。高さ497mの表示が目に入る。周囲はタワー景気で活気に満ちてる。

途中、押上村の史跡を見て、再び建設現場に戻り、そこから業平にあるインフオメーションでスカイツリーの変遷を見て、ワイワイ言いながら牛島神社へ向かい撫で牛で願いを込める。

隅田公園を横切り、水が綺麗になった隅田河畔を歩き三圍神社へいく。ここは三井の越後屋(現在の三越)にゆかりのある神社で隅田の七福神の一つだそうな。
向島の見番道りを歩き、長命寺(三代将軍家光ゆかりの寺)の中を
横切り桜餅で有名な「長命寺の桜餅店」の前で自由時間にする。
各自、「桜餅」と「言問団子」の店に別れそれぞれ賞味する。
中には両方の店をハシゴする好奇心旺盛な方もいました。

王貞治が少年時代に活躍した隅田少年野球場を横眼に見てエックス状になっている珍しい構造の桜橋へ、そこから見上げるスカイツリーも格別だ。記念撮影のあと、解散。お酉さまへ行く人、浅草見物の人もなどおもいおもいに向かう。楽しい1日でした。お疲れさまでした。
文・鍵和田 潔/写真・高橋安吉
227 第22回ボウリング大会 2010/11/17
優勝の高中さん 第22回ボウリング大会個人戦でハンディに恵まれ優勝させて頂きました。
第5回大会では準優勝・ストライク賞も頂きましたがその後暫くお休みし、新ハンディを頂いての参加でした。

 左隣のレーンの同ハンディで益田さんがストライクを重ね高スコアーを出し優勝かと思われましたが、幸運にも私の2ゲーム目の8・9フレームでストライク連投が勝利を導いたと思われます。

 今回大会の参加者は25名、レーン毎の団体戦も行われ競い合いました。団体戦優勝は益田 清さん、鍵和田 潔さん、西岡久恵さんの組でした。団体戦では渡邉幸雄さん、尾形佳江さん、清澤美恵子さんと共に準優勝を頂きました。
隣のレーンで頑張った益田 清さんはストライク5個で最多ストライク賞を頂いてました。

次回開催予定日は2月16日(水)です。
文/写真・高中俊郎
226 「入門・男の料理教室」 2010/11/9
熱心に受講 和食料理
 
 和洋女子大栄養士専攻大学院生お二人を講師に迎え、9月に始まったこの料理教室も3回目となり最終回となりました。
実施は11月9日場所は打瀬公民館であります。受講生一同はすべての講座に真剣に取組み有意義に終了いたしました。

 この度の講座は「食と健康」をテーマに3回に分けて実施されました。
第1回目「基礎調理」では「バランスのとれた食事を」、
第2回目「お手軽一品料理(中華)」では「元気と若さを保つ食事を」、
第3回目「和食料理」では「よく噛む人は健康になる」
として以上を夫々教わりました。

 食材選びに始まり調理道具の使い方、そして味付けまで懇切丁寧に教わり、日頃あたり前のように食していた男性にとって料理人の工夫と苦労を実感させられました。それでも受講生の調理姿は甲斐甲斐しく若さを取り戻した様ないでたちでした。
 出来上がった夫々の品は味付けも良く、今日は最終回とあってデザートまで出て満足して散会しました。
 今回の体験は今後の食生活を有意義に過ごす為に有益でした。
そして教鞭に立たれた若き大学院生にとっても貴重な体験をなされたと思います。
文・鳥本恵司/写真・工藤司朗
225 第41回にじのわ会コンペ 2010/10/13
にじのわ会集合写真 第41回にじのわ会コンペは、10月13日市原ゴルフ・柿木台コースで行われました。
○○○心と秋の空で少々変化のある天気でしたがゴルフには最適な天気でした。
写真のように32名の参加者で賑やかで華やかな大会が和気あいあいと行われ、特に女性の活躍が素晴らしく上位10人中に9名の方が占めました。

 優勝は境 貴久子さん。準優勝は秋野裕子さん。第3位に久保田寿雄さん。ベスグロには久保田寿雄さん、斉藤幸子さんで、そのほかニアピン、飛び賞などあり、楽しい一日でした。
尚、皆さんの若くお元気な姿はホームページでご覧ください。
文・鍵和田 潔/写真・高中俊郎
224 「若返り食事セミナー」に参加して 2010/10/1
大室さんの登録証 今年4月総工費21億円を投じ、花見川区役所に隣接して、花見川保険福祉センターがオープンしました。
 「安心・すこやか市民サービスの拠点」をめざし、保健福祉に関する相談やサービスを提供することを目的に意欲的に取組んでおります。
 先日、講座の一つに65歳以上を対象に「若返り食事セミナー」が3日間コースでありました。1日目、高齢者の食生活、体力測定 2日目、調理実習 3日目、簡単筋トレ、脳トレそして、総評という内容でした。
 参加者は女性13名、男性3名でした。インストラクター、ボランティアとも、2年以上の経験を積んでおり、時間にロスも無く、親切に対応してくれて、楽しい時間でした。 
 調理実習は「鮭トマト風味煮」「切干大根と青菜の柚子こしょう風味」「いもごはん」男3人で作った健康食も大変美味しかったです。
 最後に毎日の食事内容、体力測定結果についてコメントを付けて返却され、大変に中身の濃い講座でした。写真は登録証です。
文/写真・大室高根
223 中国語研究会例会今年4回優勝して 2010/10/5
おめでとう!小安さん 本日10月5日私の誕生日の例会にまたまた優勝の栄冠を頂きました。
今日は優勝と第2回戦トップ賞、役満賞の三っの賞を頂く身に余る光栄に浴しました。会員の皆様のご協力と感謝の気持ちで一杯です。

 研究会の例会での優勝は、今年2月が初めてで、4月、8月、10月と4回の優勝をさせて頂きました。自分では強い方より弱い方だと思っています。ただツキと運が向いた時、そのチャンスを上手くつかむか否かが勝敗を決めるゲームのようです。なかなか奥が深くやればやるほど楽しさが増してくるゲームです。
 中研の皆様、SSMの皆様今後も共に研究に励み、より楽しい研究を
続けようではありませんか。多くの方のご参加を望みます。
多くの方でガヤガヤ、ワイワイ楽しくゲームすることが、ストレス解消、
健康に役立つと思います。
私も身辺に気をつけながら研究に励みたいと思います。
今後とも末長いお付き合いをお願いたします。
文・小安歸一/写真・しかちゃん
222 楽しい「似顔絵展」 2010/10/3
楽しい「似顔絵展」 珍しい「似顔絵展」が千葉市の「きぼーる」で開催されました。
町内の親切なおじさまの発案で、「似顔絵会」が発足し、絵を描く楽しみと、参加者との交流をもう一つの楽しみとして、週2回の会合は和気藹々で、大変な盛況だそうです。
 絵は水彩画ですが、ときにはパソコンも使い補修し作品を作ることもあるそうです。少し勉強すれば、体力的負担も少なくよい趣味と思いました。
 展覧会には、SSMの山口智子さん、内田ちよ子さんが出品し、またお客様の似顔絵も作成しておりました。広いフロアも大勢のお客様で、賑わっておりました。熊谷市長も飛び入りで、内田さん制作の市長の似顔絵の前で写真を撮っておりました。シニアの課題はいくらでもありますね。試してみてはいかがですか。
文/写真・大室高根
221 PC勉強会に参加して 2010/9/29
栞完成です 9月29日SSMPC勉強会が千葉市生涯学習センターで開催され参加しました。
1部は、講師吉本さんのフォトエレを使用しての栞の作製でした。
私は、栞の作製は初めてのことでしたが、やってみると自分なりの色彩豊かなものが出来上がり、これもパソコンの楽しい一分野でした。操作の手順など初めての挑戦でしたので、戸惑う場面ありましたが、講師の先生、スタッフの皆様の助言で何とかものに出来ました。あまり綺麗な栞でしたので、自分用でなく知人に上げて自分のパソコンの腕を披露しました。

 2部はスライドショーの作製で、講師はSSM代表高橋さんでした。
SSMのメール送信のフォトショーを見て素敵な出来映えと感心していました。現実に手ほどきを受け、写真に音楽をつけることなど初めてのことを知り驚きでした。
私も1年前からコンパクトカメラを購入して、写真を撮り始めました。まだまだカメラの操作、パソコンでの加工編集の勉強段階ですが、やがてはスライドショ-を作製してSSMの良さを家族に自慢できる日を夢見て精進します。
 SSMは、パソコンを通じてシニアの仲間作りをし、悔いのない人生を目的とする理念があり勉強会はその原点です。
会員の協力でこの勉強会を継続していただきたいと思いました。  
 文・吉川 浩/写真・池ちゃん