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トピックスNo.020〜001

021〜040へ
020 ルピナス会員ウィーンで成果発揮
019 「単なる記録」から「自己表現」へ
018 小原さん、HPコンテストで優秀賞を受賞
017 あれれさん、花のオリンピック日本代表
016 オペラファンの夢 吉本さんが実現
015 高中さん 全日写連支部例会作品
014 「わぁ〜うれしぃ〜」坂村さんの作品集
013 「行く先は 桜吹雪に・・・」ゴルフコンペ
012 「雪深い“山古志村”」の写真展
011 美奈子さん観客を魅了する
010 満開の花の下・最高の花の宴
009 「いつもカメラを傍らに〜」
008 小野原さん市民展写真の部で入選
007 高中さん県民写真展で特別賞を受賞
006 デジタル写真展が閉幕
005 あれれさん世界らん展で活躍
004 星野さん「SO世界大会」に貢献
003 「ささやかに・・・」司朗さん受賞
002 「ルピナス」で叙情歌を歌おう
001 「ドスコイ」粋な相撲甚句に酔う
020 ルピナス会員ウィーンで成果発揮 2005/5/
ウィーンの江崎さん 「歌う会ルピナス」会員の江崎さんは、長年家族同様に過ごしてきた愛猫たちが相次いで旅立ち、留守番役が一段落して、この5月に奥様と東欧諸国ツアーに参加しました。

  行く先々で中世の歴史、文化に触れ、世界遺産の数々に感激したそうです。旅行中、参加者の気を和ませてくれたのが、食事の時の楽士たちの演奏です。東欧は何といっても音楽の本場ですものね。
 プラハでは、なんと滝廉太郎の「花」のメロディーで歓迎してくれました。そこで、ルピナスの誇る男性会員の一人として、皆の顔を思い浮かべながら、思いっきり、ご披露してきたそうです。ちょうど練習したばかりで、歌詞はバッチリでしたものね。きっと周りは、大喝采だったでしょうね♪〜
文/真早美・写真提供/江崎 ページトップへ
019 「単なる記録」から「自己表現」へ 2005/5/21
デジタル写真クラブ勉強会 5月17日(火)、デジタル写真クラブの例会にレンズメーカータムロンの広報担当青木さんをお迎えして一眼レフ交換レンズのお話を伺いました。
私達初級者のために分かりやすく噛み砕いて説明してくださいました。

 被写体が同じ大きさで写るように撮った場合の例を挙げ、広角レンズと望遠レンズ使用では実際どう写るか、或は「絞り」の大・小による違いなど、28ミリから300ミリのレンズを使った画像の例を見せていただき、感嘆の連続でした。

 レンズを換えることによって同じ被写体でも大きく表現を違えることが出来るのですね。
写真を、「記録」から「自己表現」のレベルに高めて楽しんでください、とおっしゃった青木さんの言葉が強く印象に残りました。
文/秋野・写真/鈴木(恂) ページトップへ
018 小原さん、HPコンテストで優秀賞を受賞 2005/5/10
momoと小原さん 千葉県が障害者や高齢者などが利用しやすいホームページの普及を目指して行った「誰でも使えるホームページコンテスト」にSSM会員の小原弥惣さんが優秀賞を受賞されました。

 入賞作品は「momoと散歩道」のタイトルで、愛犬momo yukiとの愛情あふれる写真や散歩道の里山の四季、庭の草花など、写真を中心に構成されており見る人の心を和ませてくれる癒しのホームページです。

 小原さんは4年ほど前に初めてホームページを立ち上げ、数回作り変えを行ってきましたが、パソコンを楽しまれている目のご不自由な方と知り合うことになってから、誰もが使いやすいホームページ作りを心がけることになったそうです。

 インターネットやホームページは、高齢者や障害がある人たちにとって、大切な情報源になっています。伝えたい情報が意図したとおり伝わるアクセシビリティのよいホームページ作りが必要なわけです。
 「ご覧になった方からのご意見を参考に、より一層誰にでも分りやすいホームページ作りをめざしたい」とおしゃっておられました。

文/嶋田・写真/小原さん提供 ページトップへ
017 あれれさん花のオリンピック日本代表に 2005/5/2
花のオリンピックのあれれさん 第8回 『ワールドフラワーショウ』がパシフィコ横浜で開催され、SSM会員の清沢美恵子さん(あれれさん)が参加しているというので行って来ました。花のオリンピックと言うだけあって各国の人々が各々のお国柄を生かした作品で埋められていました。

今回のテーマは 和〜HARMONY 
『喜びにあふれて』というのが彼女の作品です。ユニークな大きな「たまご」が 誕生の喜びを表わしている作品で大勢の人々でブースの周りが賑わっていました。

人気投票をしたら「ダントツ」かな? というのが私の感想でした。
参加するだけでも大変なこの大会。ご本人も「入賞は出来なかったけれど日本代表の一人として参加できた事を誇りに思っています」と控えめなコメント。 次回は3年後 パキスタンで。さらなる飛躍を期待しています。
文/鈴木(恂)・写真/鍵和田 ページトップへ
016 オペラファンの夢 吉本さんが実現 2005/4/30
メトロポリタンオペラハウス 世界3大歌劇場で実際に生で聴いてみたい。オペラファンなら誰しも考えることですが、この夢を実現された方がいらっしゃいます。吉本和子さんです。メトロポリタン歌劇場で「ワルキューレ」を聴いてこられました。
指揮はゲルギエフ、ジークムント役がドミンゴという豪華さです。写真は同劇場の外観ですが、ロビーにはシャガールの大きな壁画が左右に飾られ、中央に花弁のように幾重にも重なったシャンデリアが豪華さを演出。場内はボックス席が周囲を取り巻き、むしろ、どっしりした重厚さを感じたそうです。

ドミンゴは、始めは静かにやがて激しく燃え上がる愛の過程を見事に演じていたと、一段と魅入られた様子。「クライマックに向けグイグイと引きずり込まれ、ワーグナーの魔法にかかってしまい感動した」というのが感想です。気になるお値段ですが、1階のかなり良い席で110ドルだったそうです。日本に比べ・・・。
文/中嶋・写真/吉本 ページトップへ
015 高中さん 全日写連支部例会作品のトップ 2005/04/18
勇壮安房八幡太鼓 4月18日の朝日新聞【ちば】マリオンのページで、高中さんの写真作品がトップを飾りました。
 全日写連支部例会作品の中から選ばれた写真は、「勇壮・安房八幡太鼓」。館山市の鶴谷八幡宮の例大祭で、太鼓のグループがそろって撥を天に突き上げた一瞬を
狙った、大祭の高揚感が伝わるような写真です。
 
 ご覧になった方もいらっしゃるでしょう。新聞では、白黒で紹介されていましたが、本当の迫力ある写真は、このSSMホームページのデジタル写真館のTopページでご覧いただけます。
 
 高中さんが属されている全日本写真連盟は、朝日新聞社の後援をうけ、創立は大正時代という歴史のある全国的な写真愛好家の団体です。
 高中さんには、デジタル写真クラブの指導をしていただいています。おかげで写真クラブ員も、随分レベルアップしているはず・・・・
文/まちこ・写真/高中 ページトップへ
014 「わぁ〜 うれしぃ〜」坂村さんの作品集 2005/04/22
坂村さん “DraMa” という フランスと日本で同時に発売されたフラワーアレンジメントの作品集に SSM会員の坂村美紗子さんの作品『春の日の花と輝く』が掲載されています。
 
 彼女のアレンジメント歴はまだ3年。「ここぞと言う時には普段の何倍もの力を発揮する人」というのが先生であるSSM会員のあれれさんの評です。
 楽しく勉強を続けながら 与えられたチャンスをしっかりとつかみこのような素敵な出会いを生かすことが出来た幸運な人だと思います。
 
 「わぁ〜〜 うれしぃ〜〜」 「一生の記念になります」 と大喜びでした。 これからもいろいろなお花をアレンジして 私達を楽しませてくださいね。   次回はどんな作品?
文/鈴木(恂)・写真/秋野 ページトップへ
013 「行く先は 桜吹雪に・・・」ゴルフコンペ 2005/04/15
   ○・・・行く先は 桜吹雪に 聞いてくれ・・・○(Massyさん作)  


優勝の久保田さん 「にじのわ・ゴルフ会」(年4回開催)の春のコンペが4月12日(火)名門『習志野カントリー クイーンコース』にて開催されました。参加者36名。時季もよし。桜花爛漫のすばらしいコース。全員 大喜びで桜を愛でながら ティーグランドに向かいました。しかし 18ホール終わってみますと その満開の妖しく美しい桜の花に酔い惑わされてしまったという仲間も少なくありませんでした。

 そんな中 桜の女神の甘い言葉を振り切った男がいた! 
久保田さん おめでとうございます!久保田寿雄さんの優勝の弁がまたいいんです。お聴き下さい。『なぜ優勝できたのかを考えてみますと、コース内にあった桜の木だと思います。みなさんは満開の花の美しさに気をとられ、プレイに集中できなかったのではないでしょうか?』(一部を抜粋)

 ちなみに2位は 中国語研究会でもご活躍の藤原さん 3位はお花見会でお世話くださったあの江崎さん。今回はめずらしく女性が3位までに入りませんでした。(優勝候補はいっぱいいるのですが・・・・・!)
 詳しくは われらが『にじのわ・ゴルフ会』のページを是非ごらんくださ〜い。
文/小川(絢)・写真/高中ページトップへ
012 「雪深い“山古志村”」の写真展 2005/04/15
山古志村写真展 中越地震、なかでも山古志村の惨状は、私達に地震の怖さを改めて見せ付けました。かつての山古志村は、厳しい自然と向き合いながらも、闘牛や錦鯉など独自の文化を育んできた所でした。

 小野原勝男さんが「雪深い“山古志村”」と題し、往時を偲ばせる写真展を開いています。報道写真連盟に属されており、平成10年2月に撮られたものです。点在する中心部の建物、古いながらも耐え抜いてきた農家、雪に埋れた山野、中にはアンパンマンの雪だるまや雪祭りに興じる村人達の写真もあります。村の人達はどんな思いでこの写真を見るでしょうか。1日も早い帰村をお祈りしましょう。
 
 写真展は4月15日〜5月15日まで、旧MMS斜め前のギャラリー幕張で開かれています。お店が休みの時も、脇の出窓の数点が見られます。是非、ご覧になって下さい。
文/中嶋・写真/大室ページトップへ
011 美奈子さん観客を魅了する 2005/04/09
美奈子さん SSMの皆さんは、いろいろな趣味をお持ちです。真崎美奈子さんは、シャンソンを先生について勉強、ご自身で歌っておられます。波乱の人生がオーバーラップされるとともに、声がシャンソンに向いているからとおっしゃいます。

 4月9日には船橋のきららホールでお仲間と「コンセール」を開き、トリをつとめられました。歌われたのは「モンデュー(私の神様)」と「ろくでなし」の2曲。声に張りがあるばかりでなく、艶もあり、実に味わい深いものでした。SSMから駆けつけた10人余の応援団はもちろん、会場から割れんばかりの拍手を受けていました。舞台に上がる前は引き返したい気持ちで一杯だが、終わった後はやりとげたという達成感からまた挑戦したくなる。ちょうどお産のような気持ち、というのがコメントです。分かるような気がします。
文/中嶋・写真/鳥本 ページトップへ
010 満開の花の下・最高の花の宴 2005/04/08
お花見会全員集合 今年は開花が遅れて全国のお花見幹事さん達はやきもきされたことでしょう。SSMでは四季の会の方々の満開予報が見事に的中して、お天気も上々、場所も広々して気持ちいい、最高の花の宴となりました。満開の花の下、シニアが62名も集えば話も満開。   
 京都や東京から来てくださった会員もあり、滅多に会わない方々とも久し振りに顔を合わせて話は弾み
ました。美味しいお弁当、ビール、ワイン、清酒ですっかりいいご機嫌になり、仕上げは恒例のしかちゃんの桜餅。ビンゴゲームで盛り上がり、その後は発足したルピナスの会を中心にコーラス。緑の芝生の上で歌う「花」の歌声は、散る花びらとともに風に流れ遠く漂いました。 
 
 お世話してくださった四季の会の方々、UI会の方々、有難うございました。この一日が参加した皆様の良い思い出になりますように。
 …さまざまの事おもひ出す桜かな…芭蕉
文/高橋(悠)・写真/鳥本 ページトップへ
009 「いつもカメラを傍らに〜」 2005/03/31
受賞の武子さん市村さん SSMにもたくさんの写真愛好家がいらしゃいますね。 目的を持って撮る写真、自分のイメージを浮かべて撮る写真、そして、楽しかった思い出、すばらしい感動は、また、写真を見る事でよみがえります。

 ワールド・ビジネス・ガーデンのSNAPS主催の「私のとっておきの一枚の写真展」にSSMの会員さんから武子秀子さん、市原寿子さん、圍 喜江さんが入賞されました。

 受賞のご感想は、「これからも、イロイロな出会いを楽しみに撮っていきたいと思います」と武子さん。 市原さんも、「うれしい気持ちがやる気につながります」と。 楽しく写真を撮る秘訣は、いつもカメラを持ち歩くことですって。 ちなみに”マダム・ルピナス”武子秀子さんのSNAPS賞、ご褒美の賞品はデジカメだったそう。 皆さんも埋もれている傑作があるのでは? その1枚! 多くの人に観てもらうチャンスを与えてあげてはいかがですか?
文・写真/真早美 ページトップへ
008 小野原さん市民展・写真の部で入選 2005/03/15
小野原さんの作品 友人が書道の部で入選したとのことで案内をいただき、会場の市美術館(千葉市中央区中央区役所内)にでかけました。しばし、書と墨の香をたのしんだあと、7階の写真の部を覘いたところ、一際大きな写真「スイス アルプス」川嶋喜三郎さんの作品が展示されていました。

 先に進むと、小野原さんの作品「山古志村H10」がありました震災前の山古志村の穏やかな自然が雪景色の中に捉えられています。県民写真展、市民展と、SSMの仲間が幅広く活躍されておられるのには、改めてSSMの底力を知らされました。

 会場の市美術館の1階には、昭和2年に建てられた旧川崎銀行千葉支店の一部が、美術館のエントランスホールとして 『さや堂』 方式で保存されています。(写真は、小野原さんの「山古志村H10」)
文/嶋田・写真/小野原 ページトップへ
007 高中さん県民写真展で特別賞を受賞 2005/03/15
特別賞の高中さん  千葉県立美術館で第30回県民写真展(3月15日〜21日)の入賞作品が展示されました。県内最大と言われるこの写真展は課題、ネイチャー、自由、中学・高校の4部門に分かれ、応募615人、作品数1857点の中から各賞が選ばれました。

 高中俊郎さん(デジタル写真クラブ代表)は3部門に出展され、課題の部「身近な行事」でお孫さんの七五三の写真、「待ちくたびれて」が特別賞を受賞されました。画題のとおり、お孫さんの可愛い表情、無邪気な様子は見る人の心を和ませてくれるように感じました。

 期間中に来場できなかった方は
高中俊郎さんのホームページでご覧になれます。
文/白井・写真/池垣 ページトップへ
006 デジタル写真展が閉幕 2005/03/06
デジタル写真展  6日間に渡って開催されたデジタル写真展が閉幕しました。会期中の一日は、3月の大雪に見舞われ、係員がのんびりしていた日もありましたが、連日大勢の来場者が詰め掛けました。
 
 写真クラブ員1人2点出展で総作品数86点の作品群は、題材もバラエティに富んで水準も高く、実に見ごたえのあるものでした。司朗さんによると、
「予想を上回る来場者数でした。本職のカメラマンも来られて、レベルの高さに驚いていましたよ。」とおっしゃっていました。デジカメだけの写真展というのは、珍しいそうです。来場者数は362人
 
 写真展を見た後は、会場奥のコーナーで、お茶会が開催されていました。こちらも連日大盛況。多くの会員から「来年もやってよ!」と声かけられて、写真クラブ員一同すっかりその気になっているようです。
文/池垣・写真/大室 ページトップへ
005 あれれさん世界らん展で活躍 2005/02/23
世界らん展のあれれさん  15回目の世界らん展(世界らん展日本大賞2005)で、あれれさん(フラワーデザインでのお名前は、イイジマ美絵さん)が、ステージイベント、フラワーデザインのデモンストレーターをなさいました。
 
 21〜23日の各14〜15時の1時間、2人ずつの有名フラワーデザイナー6人が担当して、東京ドームの観客席を埋めた(勿論、内外野全席ではありませんが)
お客さんの前で1人3作品のフラワーデザインを作り上げるものです。
 
 あれれさんは、6人の「とり」(真打)を勤めたのですから、実力のほどがしのばれます。さすがにあれれさん、花器に傘立てを使うやら、素材にオレンジ、バナナを使うやらで、会衆をアット言わせながら、会場にあわせた大型の3作品を作り上げ、ヤンヤの大拍手でした。しかも、終わってみたら、3時ピッタリでした。SSMメンバーが大勢駆けつけ、助手を務める人、客席の前の方に陣取ってムードメーカーを務める人と手分けして奮戦し、おかげで例年にない自分達のらん展を楽しむことが出来ました。
文/益田・写真/高橋 ページトップへ
004 星野さん「SO世界大会」に活躍 2001/02/17
SO世界大会の星野さん  SSMの星野雅彦さんは「2005年 スペシャルオリンピックス世界大会」開催のため、昨年9月から長野に単身で駐在し、大会の準備を進めてきました。「長野冬季オリンピック大会組織委員会」での約4年間の経験と実績を買われ、事務局参与として活躍されております。

 「スペシャルオリンピックス(SO)は知的発達障害のある人たちにスポーツトレーニングと、その成果を発表する競技会を提供している全世界的な活動です。SOの最大の目標は、アスリートたちの心と体を成長させることにあリます。今大会は世界86ヵ国から2700人のアスリート、9000人のボランティアが参加し2月26日から3月5日までの8日間長野市を中心に開催されます。

 開会式には皇太子殿下、小泉首相もご臨席されるほか、常陸宮殿下らも観戦されます。星野さんは「知的発達障害者の自立を支援し、SO活動への国民的理解を一層促進してゆきたい」と期待を述べられました。
文・写真/大室 ページトップへ
003 「ささやかに・・・!」司朗さん受賞 2005/02/12
受賞の司郎さん  「ささやかに・・・!」のお知らせを下さった司朗さんの喜びの声をお聞きする為に、2月12日(土)マンションのくすのき会作品展の会場にお邪魔しました。

 
ODN(エプソン協賛)で作品募集の1月のテーマが「写真」。デジカメ活用術として応募した「2005年トルコのカレンダー」が見事に“最優秀賞”に輝きました。「3年前から旅の写真でカレンダーを作成、2005年は“TURKEY”をテーマにトルコ12日間ツアーに参加した時の写真およそ500枚の内、45枚を使ったものです」。お気に入りの写真は4月・5月と11月だそうです。

 因みに賞品はエプソンの用紙類だったとのこと。この日もお忙しい司朗さんでしたが、くすのき会、版画教室の作品も含めて詳しく説明して頂きました。
文/西岡・写真/池垣 ページトップへ
002 「ルピナス」で叙情歌を歌おう 2005/01/25
歌う会 ルピナス 歌う会 ルピナスは、どんな歌を歌うのだろうかとの関心が、高まっているようです。最初の例会で歌ったのは、故郷、早春賦、若葉です。
 
 ご覧になってお分かりのように、ベースになるのは小学唱歌であり、童謡です。もちろんそればかりではありません。これから歌いたい歌をお聞きしました所
、ともしび、今日の日はさようなら、上を向いて歩こう、四季の歌、トロイカ、川の流れのようになど、数多く出されました。
 NHKではこれらを含め、叙情歌と言っていますが、
私達が歌うのは、こうした叙情歌です。誰しもこの歌を歌うとジーンとくるというものを、一つや二つ持っているものです。
 そうした歌は、必ず歌います。みんなで楽しいひと時を、持ちましょう。
文/中嶋・写真/鳥本 ページトップへ
001 「ドスコイ」粋な相撲甚句に酔う 2005/01/17
新年会相撲甚句  相撲甚句とは?  幾つかの書店をまわってもおいてない程知られてない貴重な宝物です。《2年ほど前に2冊出版されてる》 江戸時代から唄われ力士によって唄い継がれてきたようですが現在は「大相撲」を見に行っても聞くことは出来ず、聞くことが出来るのは地方巡業や花相撲のときだけ。聞かれた方は解ると思いますが、メロディーより歌詞を楽しむものであり、「歌詞」の中に男の哀愁等がこめられており「落語」のオチもかなわないユーモアに満ちています。
 
 
「まくら唄」「本唄」「囃子」からなり皆が覚えた「アー  ドスコイ  ドスコイ」は囃子ことばにあたるようです。新年会の日私たちの前に現れた「両国相撲甚句会」のお三人衆は、粋な着流しに扇子を持ち揃いの半纏すがたで太鼓の音と共に入場、お祝いものの「七福神」からはじまり「江戸の花」や「西行法師」など数々の甚句を披露してくれました。
 
 工藤幹事は日本一の掛け声の持ち主とか!簡単な甚句を一つ。
「あしがる」 アー さむらい 川に落っこちた どこから先に浮いてきた 足から先にういてきた さアー さアー あしがる あしがる (アー  ドスコイ  ドスコイ) 聞く人に不思議な感銘を与えてくれましたね。またご縁がありますように。アー ドスコイ ドスコイ
文/浪江・写真/鳥本 ページトップへ