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一月の俳句
Photo by Ham 御岳頂上にて
新年おめでとうございます。
酔芙蓉の会も大勢のメンバーで4年目を迎える事ができました。
だんだん句会の内容レベルも上がってきて、俳句経験者たちの方から初心者へいろいろ教わりながら、進められるようになってきました。今月のお題は「新春」一切だったのですが、お正月床の間や、お料理の下に飾られる事が多い「南天」が季語になるか話題にのぼりました。ある歳時記では「南天の花」は夏、「南天の実」は秋で「南天」だけでは季語として登録されていませんでした。でも、現代俳句協会発行の「現代俳句歳時記」に「南天」は「南天の実」「白南天」とともに「冬」「新年」の季語であると出ていました。
まだ初心者の私としては、???なのですが、いろんな俳句を読む事によって、いろいろ勉強していきたいと思います。
地球温暖化も進み季節の感覚がわからなくなってきていますが、詠んだ後、すっきり爽快感がする俳句を詠めたらいいなぁ・・・・せしる
初日の出天に繋がる海のみち 寒鯉のひそみし池やゆるゆるり 初明かりしまひ忘れし月ひとつ 初雀つひに翔たせてしまひけり 理系でも文系でもなし独楽まわす 元旦や赤絵の皿に魚の笑み 初日射し目覚めた後の喧騒さ 初春やからくり時計踊りだす
注  去年今年(こぞことし)新年の季語で去年から今年への時の流れを感慨をもって現した言葉です


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