ホームへ トピックスへ 会員広場 お役立ち情報へ SSMとは SSMカレンダー サイトマップ
12月の俳句
羽子板市
やんも 撮影
今月の句題は「師走の行事」
師走に入りましたが、中々寒くならなかったころが締め切りでした。
皆さん、それぞれご苦労があったようですが開けてみれば、心忙しい12月の暮らしの中から、感性豊かに自分の句を詠んでいるのではないかと思われます。来年も良い年でありますように。      波夢

冬晴れや阿修羅のほほにあわき影 気に入りの手袋探して三日たち 落葉尽くただ蒼穹の限りなき 遠目にも程良き仕上がり柿すだれ こがらしの途絶え厨の湯のたぎつ 黄葉の一枚はらり握り飯 レノン忌や真っ赤な冬日海に落ち チンドン屋白粉剥げて年くるる

酔芙蓉トップへ