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    ルッピィ ルッピィ通信 

ルピナスの再開を望む声に後押しされ2012年6月、一年半ぶりで再開の運びとなりました。趣向も少しずつ変えて 新しいスタートです。
皆様の参加をお待ちしています。

   
ルピナス世話役  江ア・鍵和田・嶋田・澤井・境・鈴木


  会場はベイタウンコア(打瀬公民館)です。
開催日は不定期なので事前にお知らせします。

活動報告

2017年9月  













 去る9月4日は今年3回目のルピナス(歌の集い)開催日でした。 
夏の長雨、そして猛烈な暑さが続き、台風の影響で急に秋の気配が漂うなど天候不順でお集まりの状況が懸念されましたが、皆さんの笑顔に助けられ1部 1966年8月に発表された「今日の日はさようなら」を歌い始めに 『愛唱歌集1、2』から5曲を途中ウィキペディアの楽曲の解説を挟みながら歌いました。

休憩時には今TV放映中「ひょっこ」のテーマ曲「若い広場」や「やすらぎの郷」の「慕情」などの紹介があり、後日、楽譜を取り寄せて歌ってみよう!と言うことになりました。ご期待乞う!

2部DVD大画面による歌会は季節に因んだ曲の数々を美しい画面と歌詞を目で追いながら歌いました。「昴」「青葉城恋唄」「少年時代」「秋桜」「誰もいない海」「いい日旅立ち」などで、特に良かった点は日本全国から集められた美しい映像と投映された歌詞の美しさを改めて感じたことでした。

次回は12月18日です。クリスマスシ−ズンです。
一年の締めくくりとして歌会後に忘年会を予定しております。
                      (文責 江崎)
2017年3月  














 去る3月6日(月)今年第一回のルピナスを開催しました。
開催のご案内が遅れたせいか、少し淋しい歌の会でしたが、暖かい『春』を呼び込もうと皆で元気な歌声をホ−ルに響かせました。

第一部はピアノに併せて愛唱歌より「思い出」、「花の街」、「青春サイクリング」等
『花』(お花見で歌う曲)は念入りに仕上げ、「仰げば尊し」、「蛍の光」はかつての卒業式を懐かしみ歌いました。 
第二部ではDVDによる大画面投射を利用し、日本の美しい自然の風景と同時に映し出される歌詞を見ながら歌いました。改めて歌詞を活字で読み返すこの企画は作詞、作曲者の思いを理解出来て深い愛着を感じるようになりました。

今回、嶋田治雄夫人(典子様)のご参加を頂きましたが、次回は事前の準備を確かにして独唱をお願いいたしたく思っています。ご期待ください。
心に太陽を!唇に歌を!我がルピナスの目指すスロ−ガンです。
  
次回は6月19日,皆様多数のご来場お待ちしております。
           ルピナス世話人一同(文責・江ア)
 2016年12月 















 12月19日(月)は今年最後のルピナスの開催日でした。
最近参加者が少なくなっていましたので、今回は事前に過去の参加者名簿を参考に案内状をお送りいたしました。会場の打瀬の音楽ホ−ルは音響効果も素晴らしく関連機器も揃っていてルピナスの活動も大画面に投影した鮮やかな四季折々の映像を見ながら歌を歌う環境が確立し、最近は季節に因んだ歌曲を取り入れて華やかな映像に加え、歌詞も良く理解出できるようになりました。

今回はクリスマスを週末に控えクリスマスソングと季節に因んだ冬の歌を第一部としてピアノ、k/Bで10曲以上も歌いました。
第二部は白い壮大な自然を背景に「銀色の道」、「惜別の歌」、「北帰行」、「雪山讃歌」、「蛍の光」などを歌い上げました。
今回はご夫婦で参加していただいた嶋田様の奥様に素晴らしい歌声をご披露いただきました。合唱団で培われた歌声はホ−ルに響きわたり、ルピナス参加者一同大きな感動をいただきました。

当日は「歌の会」終了後、幕張駅近くに会場を移し、忘年会も開催いたしました。歌会の感動は引き続き二次会でのム−ドを盛り上げ制限時間一杯延々「青い山脈」まで歌声が途切れることなく歌い継がれました。
次回は3月6日です。皆さん!歌会で春の歌を歌いましょう。お待ちしています。
            ルピナス世話人一同(文責・江ア) 
 2016年9月
 9月5日(月)はルピナスの開催日でした。
暑さは9月も続き日本各地では異常気象による被害が続出しています。
天気予報も災い?して参加者が少ない「歌の会」でした。
すでに今回は 季節に因んだ曲を選定しておりましたので「あざみの歌」「高原列車は行く」
「勿忘草をあなたに」「誰もいない海」など曾てこれらの歌を愛唱歌としておられた仲間を偲び、また作詞、作曲に纏わる解説を交えてピアノ、KBで歌いました。

後半は「美しき日本の歌」のVTR大画面を利用して「希望」「知床旅情」「上を向いて歩こう」「見上げてごらん夜の星を」「芭蕉布」「川の流れのように」「千曲川」など美しい画面に見入りながらも元気な声をホ−ルに響かせました。なお「上を向いて歩こう」は今年の総会で全員
で声を合わせて歌う曲に決まりましたので、念入りに仕上げました。
  
なお次回は12月19日(3ヶ月後)に開催いたします。
クリスマス、師走、何かと多忙な時期ですが、今年最後の「歌う会」です。希望曲などを募りましてにぎやかに開催したいと思っています。
皆様方多数のご参加のご連絡をお待ちしております。

           ルピナス世話人一同 (文責・江ア)
 2016年3月












 去る3/28(月)はルピナスの開催日でした。
この時期全国的に卒業式が挙行され、「蛍の光」と「仰げば尊し」は我々高齢者には定番の曲で各自、思い出を秘めて歌いました。
お花見会に備えて「花」も二部の練習を頑張りましたが、雨天中止で残念でした。
 
会の進行は例によって前半は愛唱歌集から春に因んだ早春賦や花の街などをピアノとK/Bで歌い。
第二部は大画面の映像を背景に声を合わせました。中でも石川啄木の詩をもとに作られた「初恋」は歌曲として歌われており、大変感動的でした。
朝のうちにぐずついた天気は参加者の出足を抑えたらしく少し寂しい歌会でしたが参加した皆様の大きな声に世話人一同感謝しております。

「ルピナス歌う集い」も美しい大自然の映像に向かって歌うというDVDの試みが定着して来ました。歌声も華やかな大画面の色彩とともに私たちの感性に温かい何かを与えて呉れるような気がしています。
心に太陽を!唇に歌を!子供のころに教わったこの言葉を改めて感じるこの頃です。

次回は6月20日希望曲などを募りまして、にぎやかに開催したいと思っています。

            ルピナス世話人一同(文責・江崎)
 2015年12月














 12月21日今年最後のルピナスの会を開催いたしました。
歌の好きな皆さんが打瀬の音楽ホ−ルで声を響かせました。
冬に因んだ冬景色や冬の星座など懐かしい童謡唱歌の数々をK/Bとピアノで歌い、恒例のクリスマスングはDVDによるクリスマスの飾りつけを背景に歌い上げました。
大画面を見て歌う第二部は北帰行、惜別の歌、雪山賛歌など白い大自然の投影に思わず引き込まれました。
第三部は今年印象に残った3曲をとりあげ「広い河の岸辺」「人生の贈り物」そしてもっとも感動的な歌としての「風に立つライオン」がトリでした。劇中歌の「アメ−ジンググレイス」をアフリカの大自然が画面から消えてゆくまでハミングは続き、今年の歌の集いは終わりました。

歌会終了後、コ−トダジュ−ルにて忘年会を開催しました。
楽しいひとときでしたが「立派な打瀬のホ−ル」に、もう少し仲間が来てくれないかなぁ・・との結論でした。
皆さん良いお年を!

                     (文責 江ア)
 2015年9月









 サプライズで園尾さんの飛び込み参加があり、久しぶりのピアノの音に盛り上がった会になりました。
一部は もみじ、赤トンボ、あざみの歌、北上夜曲等
秋の歌を中心に歌い、二部は「広い河の岸辺」と今回の課題曲「人生の贈り物」をDVD の鮮やかな大画面をみながら歌い、三部は旅人よ、はな(沖縄のうた)
乾杯、昴、バラが咲いた、いい日旅立ち、贈る言葉等を歌いました。
又、以前印象深かった「風に立つライオン」が最近、メディアで取り上げられ話題になっているので リクエストに応えて再度アフリカの自然を背景に鑑賞しました。大画面を見ながら歌を歌うという形式も定着してきたようです。

これからも皆様のご意見を参考に企画したいと思っております。
ご希望等は世話役までご連絡下さい。
  
次回は12月21日(月)いつもの打瀬公民館ホールです。
恒例の「カラオケ忘年会」も開催します。
皆様の参加をお待ちしております。
                  ルピナス世話役一同
  2015年3月





 3月23日ルピナス「春の歌会」は新しい顔ぶれの参加もあり、和やかな雰囲気の中で開催することが出来ました。正面の大画面に投影された美しい自然の風景や花々が私たちに元気と勇気を与えてくれました。
滝廉太郎の「花」から「早春賦」、「バラが咲いた」、「花の街」などで会場は春爛漫の気分。3月は卒業式、「仰げば尊し」、「蛍の光」が定番で昔を懐かしみました。
 
今回もマック氏のハ−モニカの演奏「花は咲く」が歌の会に花を添えて下さいました。クミコさんの歌で紹介された曲「広い河の岸辺」はNHKの朝ドラで取り上げられた劇中歌です。テンポが緩やかで親しみ易い曲で持ち歌にしたいと思います。

今回は特別な企画として昨年鑑賞した「風に立つライオン」が映画化されシネプレックスで上映中でしたのでルピナスの終了後、有志でこの映画を見に行きました。若い日本の研修医がアフリカに派遣され大自然の
厳しい環境を克服して立派な医者に育っていく感動的な物語でエンディングの「アメ−ジインググレイス」は迫力のある大合唱でした。

次回は6月22日(月)です。皆さんの参加をお待ちしております。                 (文責 江ア)
 2014年12月













 12月22日、今年最後のルピナスはバラエティに富んだ賑やかな集いでした。
冒頭に山ゴンさんの愛唱歌「勿忘草をあなたに」を全員で歌った後、 ルピナス歌集から冬に因んだ童謡、唱歌を大画面を背景にして歌い、クリスマスソングは澤井さんの伴奏で歌いました。
休憩時にはマックさんがカッシイニ−の「アベマリア」をハ−モニカで演奏して下さいました。
またNHKの朝ドラで有名になったスコットランド民謡の「広い河の岸辺」は大画面を見ながら繰り返し歌い全員がマスタ−しました。
来年は低音部を練習して二部合唱が出来るようになりたいと思っています。
場所を移しての忘年会は少人数でしたが、演歌あり叙情歌あり得意な歌が切れ目なく続きました。
今年の反省と来年への希望を語り合った有意義な歌う会と忘年会でした。
来年も多くの皆様に愛されるルピナスでありたいと願っています。
新しい年の第一回は3月23日です。皆様の参加をお待ちしています。
どうぞ良い年をお迎えください。
           ルピナス世話人一同(文責 江ア)
  2014年9月

 9月29日今年3回目のルピナスの集いは特別ゲスト
「ちゅら浜三線くらぶ」をお招きして開催いたしました。  
第1部はピアノ K/Bの伴奏で秋の歌 『赤とんぼ』
『北上夜曲』 『旅人よ』 『紅葉』は輪唱形式の2部合唱で歌いました。
第2部は鮮やかな衣裳の「ゲスト」の登場!
小川絢子さんの司会進行でメンバ−紹介や演奏曲の方言の解説、鮮やかな衣裳で舞台はすっかり沖縄の風情です。

 ☆おばあちゃんの唄(池田卓)・・・こころやさしい現代   の歌
 ☆多良間(タラマ)しゅんかに・・・かなしい古謡

『なりやまあやぐ』 『あぎちくていん』 『キジムナ−』 
『鳩間の港』など歌に合わせた踊りには沖縄への好奇心が一層募りました。

『阿里屋ゆんた』 『涙そうそう 』 『芭蕉布』等は大画面を背景に皆で歌い、最後に「ちゅら浜三線倶楽部」を 囲んで記念撮影、美しい衣裳と笑顔が良い記念になりました。
 2014年6月






 6月23日今年2回目のルピナスが開催されました。
鬱陶しい梅雨の季節を元気な声で吹き飛ばそうと
『あざみの歌』 『夏は来ぬ』 『朧月夜』 『琵琶湖周航の歌』 『海』 『夏の思い出』等々と
大画面の沖縄の風景をみながら『芭蕉布』 『島んちゅうの宝』等を歌いました。

今回は久しぶりにピアノの園尾先生の飛び入り参加でピアノの独奏もあり大いに盛り上がりました。
又、リクエストのあった『祈り』(海上自衛隊・三宅由佳莉)も大画面で鑑賞しました。

次回は9月29日『沖縄特集第2弾』を企画中です。  ご期待下さい。
 2014年3月














今年初めてのルピナスが開催されました。
春本番に相応しい曲『早春賦』に始まり、『花』
『花の街』『朧月夜』等です。
殊に滝廉太郎の『花』は得意中の得意曲で、『お花見会』でも披露しました。

この後は吉川さんの「ハーモニカ」演奏、童謡「春が来た・夕焼け小焼け・ふじの山・故郷」

今回の特集は『ゴンドラの唄』です。
大正時代に作られたこの曲は『カーチュシャの唄』と共に時代を風靡した唄でしたが、昭和27年黒沢明監督の映画『生きる』で挿入歌として用いられ、死期の迫った志村喬がブランコに揺られながら口ずさんだ名演技で有名になり、恋愛讃歌『ゴンドラの唄』が生への讃歌として再認識されました。
1番・2番・3番・と歌詞は情熱的に而もクールに盛り上がりましたね。

最後に前回好評だった『風に立つライオン』を大画面に投影して 原野のアフリカを背景に『アメージング・グレイス』を歌いました。

次回は6月23日『沖縄特集』を企画中です。 
ご期待ください。
2013年12月 

ルピナスの集い
12月のルピナスの集いは去る11日打瀬の音楽ホ−ルにて開催されました。
冬の季節の代表曲冬景色を始め冬の星座 冬の夜 ペチカなど唱歌を歌い更に寒い朝、トロイカ 雪の降る街をと続きました。

クリスマスを控えジングルベルはリズムに乗って 聖夜は厳かに歌いました。
新年会にて演奏予定のさだまさしの名曲は歌詞を重点に鑑賞しました。
集いの後、忘年会を開催、夕闇迫る幕張駅前広場はクリスマスのイルミネ−ションが輝き雰囲気は十分
カラオケル−ムもその延長線になりました。
各自の持ち歌や秘蔵の曲などの披露では「本気」の歌を聴かせて頂きました。隠れ才能有りです。

皆さんレパ−トリ広いですね。この元気を来年も!青い山脈が歌い納めになりました。
佳いお年を。          ルピナス世話役一同
2013年9月 去る9月30日(月)はルピナス(歌う集い)の開催日でした。
今回は新しい試みとして「推薦曲のコ−ナ−」を設け話題曲を鑑賞いたしました。
 
前半は愛唱歌集から 高原列車行く、山小舎の灯この2曲は薄さんのご家族で製作されたMDで音色もバリエイションが豊富で迫力が有りました。
続いて「心の歌・日本の歌」のCDで学生時代、夜明けの歌、北帰行、夕焼け小焼けを更に世界自然文化遺産登録を記念して厳かに富士の山を歌い上げました。
 
後半は「推薦曲・風に立つライオン」特集でした。
大画面に素晴らしいアフリカの大自然を映し出し、臨場感満点!感動的な歌う会になりました。
幼い頃に読んだ「シュバイツア−のアフリカの父」という本を読んで感動した少年が医者になる決心をして、本当に医者になり、アフリカの巡回医療に携わった。
豊かな日本の生活を離れて、僻地の医療活動に従事して来たと言う奇特な心の持ち主をモデルに作られた曲です。
この曲の挿入歌「アメ−ジング・グレイス」がルピナスの練習曲であり、本番の曲でもあります。
鑑賞曲を聴く前にK/Bのリ−ドで繰り返し歌い、英訳、和訳各自思い思いの歌詞でハミングの部分に重ねるようにしました。
この歌はイギリスのジョン・ニュ−トンの作詞作曲でゴスペルの名曲です。
 なお「風に立つライオン」は曲が完成して現在まで半世紀以上が経っていますが、この歌詞に感動した医師や医療従事者、海外青年協力隊、海外で暮らす在留邦人達に愛され幾つものNPO法人が設立され東日本大震災の医療にも「風に立つライオン号」が活躍しているそうです。
 「このように多くの人を刺激し、沢山のム−ブメントを生み出す歌が自分に降ってきたのは初めてである」 さだ・まさし氏の感想です。
 
今回の「ルピナス歌う集い」は美しい大自然の映像を加え、MDの使用など新しい企画が皆さんのご協力で素晴らしい「歌う集い」になったことを感謝しております。ありがとうございました。
2013年6月



去る6月17日(月)ルピナスの「歌の集い」では
季節に因んだ歌の数々を元気な歌声でホ−ル一杯に
響かせました。
琵琶湖周航の歌などをオ−ケストラが奏でるメロディに併せて歌いルピナス愛唱歌集の抜粋曲をピアノ、キ−ボ−ドの伴奏で歌いました。

途中、山田マックさんが趣味のハ−モニカの演奏を披露して下さいました。迫力がありましたね。
今回の試みを参考に音楽に関するいろいろなアイディアを取り入れて「愛唱歌」を中心に音楽を楽しむ幅の広い活動に出来ればと思っています。
当日は日差しの強い猛暑を感じさせる1日でしたが、多数の参加を頂き有難うございました。

次回は9月を予定しておりますが、ご意見やご提案などSSMメ−リングリストを通じていただければ幸いです。今後とも宜しくお願いいたします。

            
    

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