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第9回楽しく歩こう会行徳の旧跡めぐり2006/5/19

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小雨まじりの中、行徳駅に集合したのは11名でしたが、行徳札所の主なところをゆっくりと巡り、江戸中期から一時栄えた寺町通りを中心に往時を偲びました。江戸時代は日本橋・小網町から船でここ行徳に着き、札所巡りして更に成田山参詣のお参りコースとなり、明治中期頃まで栄えたと解説書に書いてありました。運良く傘も余りささず、ほどよい暑さでウオーキングに最適。雨露に濡れた緑が各寺院で我々を和ませてくれました。
(鳥本氏のメールより・・)(上の写真は市の重要指定文化財の常夜灯)
徳願寺:山号は海願山。行徳札所一番。もとは普光院という草庵だったが、徳川家康の帰依により新たな堂宇が建立され徳願寺となる。寺宝に宮本武蔵筆による書画、丸山応挙筆の幽霊の画などがある。 源心寺:芝増上寺の末寺。境内に入ると左手に、高さ2m余りの大きな六地蔵が並んでいるが、私財にて堂宇を建立した狩野氏が寄進したもの。


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